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遊びに行かせてもらってる、スロットカーサーキットで開催されるレースに参加するために作りました。
ここのレースは毎度お題が決まっておりまして、6月のレースは「湾岸&頭文字D」と「70年代プロト」だったんですね。
で、湾岸・・・の方は2回目と言う事で、ネタが限られていたため、他のメンバーとのかぶりが懸念されたため最終的に「普通車」と言うなんともゆるゆるなレギュレーションになったんですけどね(笑)
僕は今回初参戦なんで「イシダ先生のテスタ作りますからね!」と宣言させてもらったのでした。
これは車幅もとれるし、有利だろうと思ったのですが、テスタってフロントオーバーハングが結構あるんですよね。
で、幅はとれるけど、挙動が不安定な事が判明しまして、セッティングにかなり苦労しました。
それと、ボディ形状がマウントしづらいので、アルミ板でサブシャーシを自作してなんとかマウントしましたヨ。
ドライバーのイシダ先生の顔はエポパテからスクラッチしましたが、あんまり似てないかな(笑)

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一応劇中車と言う事で、サイドのフィンを取っ払って、ミラーをエアロタイプに変更(パテ自作)しました。
苦労の甲斐あってか、なんと優勝することが出来ました!
まあ、参加者が少なかったのと、皆さんあまり気合いが入って無いと言うか、速さは求めないで好きなクルマ作って走らせただけだったと言うのが大きかったのでしょうかね?(笑)

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※サーキットのブログより転載させていただきました。
atelierm1.exblog.jp
2018.06.30 Dodge Viper GTS
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レベルの1/25ダッジヴァイパー完成です。
今回はちょっと捻ったカラーリングにしました。
クレオスのアイスシルバーで塗ってます。
GTSなんで、スタンダードなカラーリングは所謂レーシングストライプなんですが、今回はACR風のラインを入れてみました。
全て塗装で処理してます。
割と新しめのキットのせいか、パーツの合いも良く、非常に組み立てやすいキットでした。
今は無きV10エンジンは新鮮ですね。
こういったディテールを目にしながら作れるのは、アメプラの楽しい所でございます。
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とてもグラマラスでカッコイイとは思うんですが、なぜかプラモデルのオークション相場は安いんですよね(笑)
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2018.06.30 Ford Focus WRC 2010
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シミラー製のキットを激安でゲットしまして、作りました。
いやぁ~修行が足りません…
キットの精度はそれほど悪く無く、プロポーションもバッチリだったのですが、いかんせんデカールが…
アブダビのあずき色の部分とカストロールの緑の部分がデカールで用意されていて親切と言えばそうなんですが、この局面に綺麗に貼るのは僕にとっては至難の業でございました。
むりやりマークソフター使ってぐいぐい押しつけましたが、しわしわになってしまってがっかりです。
白抜き文字も別で用意してくれてればなぁ~と残念至極でした。
これちゃんと作れる人を尊敬します(笑)
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コルベットのルマン出場車が完成です。
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キットはドイツレベルのものです。
実は友人のベースマン、しろくま先生からのいただき物です。
彼からはそれはそれは多くのキットをいただいております。
そしてほとんどを彼の所へ納車しているわけなんですが、これはどうしようかなぁ~と思案中です(笑)
2001年のルマン出場車をキット化してますので、まだそれほど古いキットでなないので、デカールもバッチリでした。
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今回はわりとゆっくり作ったので「製作記」でも書いてみようかな?と思い、組み立て説明書の順番に組んでみました。
写真も沢山取っておきましたが、結局完成するまでなんにも書かず・・・(笑)
いまさらながら、写真を順番に並べておきます。
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キットは酷い成型不良も無く、パーツの合いもまあまあ良かったんですが、金型の改修ミスと思われる点が一点。
市販車のボンネットのパネルラインが残ってしまってるんですね。
流石にこれはおかしいので、埋めておきました。
後はホントに少々の整形で済ませて、塗装後組み立てをしてます。
まずエンジン廻り
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次にコクピットとフューエル廻り
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続いて、フロントまわりとコクピットの残り
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このインマニがなかなかに塊だったので、なるべくパイプに見えるよう切削を繰り返しました。
見えなくなるんですけどね…
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最後はボディの外装パーツとタイヤ取り付けです。
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上下合体すると見えなくなっちゃうんで、中身を接写(笑)
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唯一のディテールアップはシートベルトパッドのSIMONSのデカール自作しただけです(笑)

で完成でした。
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2018.03.16 Ford Taurus SHO
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フォード トーラス ショーが完成しました。
キットはamtの1/25です。
元々はRESCUE911のパトカーのキットだったんですが、そこら辺あまり趣味に無いものですから、あえて普通の乗用車として製作しました。
キット通りに作って無いので、改造と言えば改造ですが、特に凄まじく手を入れたわけではありません。
ただ、佇まいがかなり腰高だったので、姿勢は弄ってます。
今回はかなりヤンチャなやり方でございまして、キットのナックル部分の丁度いいあたりに穴を開け、ボスを作ってタイヤを接着してます(笑)
それと、キットではヘッドライトはウィンカー部とライト部が一体になったメッキパーツでございまして、流石にアレだよなぁ~と思いまして、分割しました。
ウィンカー部分はそのままメッキパーツを生かし、クリアオレンジを塗り、ライト部分はヒートプレスで拵えました。
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フロントと、リアのホイールアーチが段差になっておりまして、丁度いい高さにするのに、リアは若干ネガキャンにして納めてます。
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内装はこの時代(’80後半~’90頭)のアメ車って雰囲気です。
少ないパーツ点数で良い雰囲気になります。

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そしてこのキットの最大の魅力がこのエコブーストエンジンの再現ですね。
横置きが新鮮です!
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いつもレーシングカーだったり、ちょっと特徴的なクルマばかり作ってますが、たまにはこんな車も楽しいなぁ~と言う感じでした。
色は純正にはなさそうですが、メタリックワインレッド?的な色に塗ってみました。
何となくありそうだなと思ってますが、いかがでしょうかね?(笑)