2017.01.28 Nissan 240RS
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発売のアナウンスが出たのち、しばらく発売されませんで、ほぼ1年以上たった頃にようやく発売になったんではないかと思います。
アオシマ(ビーマックス)の240RSが完成しました。
実は生まれて初めて予約して買ったプラモデルだったりします(笑)
このシリーズは魅力的なキットがリリースされてますが、発売して間もなく市場から消えるというパターンなようなので、確実に入手できるようにしたのでした。

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さすがに新しいキットですので、バリやら成型不良と言うのは無いのですが、当然エンジンレスです。
残念ながら、結構ヒケは多くて難儀しました。
特に目立つのは、フロントボンネットフードしたのグリルが付くパーツの上、リアスポイラーの脇ですかね。
やすっただけでは無理だったので、パテ盛りしましたよ。
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パーツの合いはとても良く、仮組も素直に決まってくれました。
残念ながら、フロントタイヤが少々外に出過ぎでして、ステアできるようになってますが、オバフェンに当たります…
この辺は設計のミスなのかな?まあ、気楽に行ってますのでそのままです(笑)

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カラーリングはデカールが用意されてましたが、大判なんで塗装でやっつけました。
少々なめてまして…結構な吹込みが・・・ 角張ったボディなんで何となく大丈夫だと思ってしまいましたが、ちょっとした段差を見過ごしがちなんですね…
取り敢えず、コンパウンドで何となく修正しておきました。

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ウィンドウパーツは全て外ハメだったのですが、なんと全てバチピタでございました!
これはかなりポイント高いです!ここに気を遣わずに済むのは楽ですよね~

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ボンネットフードに結構大きなスリットが空いてまして、一応メクラ板で塞ぎなさいとなってますが、ちょっと遊び心で、エンジンをでっち上げる事にします。
FJ24 2.4L16バルブが売りですからね!チラって見えればよいだろうという事で(笑)他にもタワーバーもチラッと見えそうなんででっち上げます。
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これ、キャブはギターの弦のボールエンド!ホースは6弦!プラグコードは普通の電線!大げさに作ってます(笑)
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ヘッドにはDOHC16VALVEのデカール貼って、エキパイは今回初めてタミヤのフレックスロッドを使ってみました。
これは使いやすくて重宝しますね!
デカールは流石に新しいので、まーーーーったく問題無しでした。これならデカール貼った方がシャープだったかもと・・・
そして遂に上下合体しました!

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ほとんどみえません(爆)

と言うお約束をかまして完成です。

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実は別売でエッチングパーツが出てまして、それを使えばかなりシャープな感じになると思います。
今回は、アンテナはギター弦(4th)、シートベルト金具とボンピンはハセガワの余りモノを使ってます。
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作り始める前には「ゴツイクルマ」というイメージでしたが、何となくエレガントさを感じさせるスタイリングだと思います。
やる気満々なオバフェンはさておき、とてもスタイリッシュなラインだな~と思いました。

すっかりスロットカーづいておりまして、Aピラー破損、屋根変形のジャンク品だった、マルイの308GTBをスロットカーに作りました。
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前回はしろくまさんから頂いた、本格的なシャシーを使わせてもらったんですが、実はあのシャシーって高いんですよねぇ・・・
稼ぎの悪い僕がヒョイヒョイと買える金額では無いんですヨ(笑)
なので、今回もインチキでございまして、モータライズキットそのままをスロットカーにしてあります。
シャシーに穴を開けて、ブラシを取り付けて、ボディの前後でパッチンあわせを、横にピンを増設して、キッチリ収まるようにしてあります。
モーターはご縁をいただきまして、絶版のビットモーターを頂戴しましたので、キットにそのままマウントしてました。
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このキットはもともとオーバーフェンダーの状態ですが、ロードレース仕様らしく、バケットシートは1個だけでしたので、ラリー仕様にすべくハセガワの複製パーツでシートを2項用意し、タミヤのドライバーフィギュアを切り刻みなんとか2人乗せました。
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ウィンドウパーツも破損しており、塩ビに置き換えてあります。
デカールは全て自作しましたが、わりと簡単に判明できるロゴばかりでそれほどの苦労はしませんでした。
が、ドラ、コドラの名前を貼るスペースがかなり厳しかったので、そこは割愛です(笑)
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さて、完成後、ご縁をいただいたプライベートサーキットにウキウキと出掛けましたが、さすがプラモデルに毛の生えたスロットカーです。
全然走りません(爆)
なんせ車軸の受けはプラですし、タイヤもキット付属のプラホイールにゴムタイヤですので、ガタガタ言って走っておりました(笑)
それでも一応走ったので満足しまして、ディスプレイキットになっていただくことにします。
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我が家の1畳サーキットでは良いドリフトするんですが、本格的なサーキットは流石に次元の違う遅さでしたね(笑)
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スロットカーのレギュレーションとしては、ドライバー付属というのが有るんですが、せっかくなんで以前作ったおねえさんも・・・

おまけ
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しろくまさんから頂いた、ピットロードのマルゼンテクニカセドリックが完成しました。
正直、何度もふたを開けては閉めたキットでした。
もともとはヤマダ模型のセドリックのキットだと思います。
当時のモーターライズキットなので、内装は上げ底ですし、何故か色つきのウィンドウパーツ・・・
そこにレジン製のワタナベを履いたタイヤパーツ+リアスポイラーが同梱されておりまして、後から作ったであろうデカールが付属しておりました。
キットと言うより「素材」でしたね(笑)
大変苦労しましたが、今年最後に模型作りの醍醐味を味わわせていただきました。
プラフィットエクセルシャシーに取り付けて、スロットカーに仕上げてあります。
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三菱ランサー完成しました。
1975年のサザンクロスラリー出場車で篠塚健次郎選手のイエローランサーです。
いにしえの1/20フジミキットですが、え?ってくらいちゃんとしていましたね。
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基本的に無塗装でもそれなりの佇まいになるようにランナーが分けられてまして、せいぜいマジック1本あればカッチョ良く作れる感じです。
昔のプラモデルって頑張ってたんですねぇ~なんだか嬉しくなりました。
とは言え、やはり古いキットですので、インジェクションの整形は結構ガタガタですし、デカールは完全にご臨終でした。
もともと、モーターライズキットですので、内装は上げ底なんですが、1/20なんでセンタートンネルの後ろ側が盛り上がってるだけなんです。
なので、特に改修することも無く、姿勢もきちんと決まってますのであまり手を入れていません。
バリ、ヒケの修正くらいのものです。
後はキンキラメッキがさすがに時代を感じさせますので、バンパー、ヘッドライト、ホイールはメッキを剥離ました。
ただ、補助ライトはメッキをそのまま生かしています。
実はこれ、お世話になってる方へのプレゼントとして作ったものでして、リクエストを聞きながら作りました。
なにやら、以前このランサーに乗ってラリーに出てたそうです。
そのかたのラッキーカラーは黄色、ラッキーナンバーは18と言う事で、基本のカラーリングでドラ&ナビの名前とカーナンバーを変えて作ってます。
大判のデカールは全然使い物にならなかったので、自作してますが、小さい車とは言え、さすがに1/20スケールなんで
用紙1枚使っちゃいました。
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そしてなんとこのキットはドア開閉が出来るんです。
内装もそれらしく作れるので、ホントに当時は頑張ってたんだなぁ~と感心しますね。
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昨日、その方がオーナーの居酒屋に伺いまして、手渡してまいりました。
喜んでいただきまして、日本酒を沢山(ホントに)御馳走になって来ました!
なんだか、プレゼントになってないような・・・・(笑)
2016.11.29 Plymouth GTX
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プリムスのGTXが完成しました。
キットはレベルの1/24で、以前ロースさんから激安で譲ってもらったモノです。
しかし在庫の中で、普通に買ったプラモは1割もないですね(笑)

最近、アメプラは1/25ばかり作ってましたし、チンクチェント作ったりしてましたので、キットの箱開けたときは「デカい!」と感じましたねぇ~まあ、もともとデカい車なんですけどね(笑)

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特に改造もせず、箱絵のとおり作りましょうと思ってましたが、まず仮組してみますと…
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まあ箱絵のとおりなんですが、ちょっと車高が高すぎるかなぁ?と思ってしまいます…
で、フロントは車軸を2mmずらして接着し、リアはリーフサスの土台を1mm削ってややローダウンしました。
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トレッドはキットのとおりですので、結構引っ込んだ感じですが、なんせ1971年の車なんで、あんまり踏ん張ってるのも変ですから、これで行きます。
キットの内容はなかなかにアメプラでございまして、結構ゆがんでます、クリアパーツのうねりが結構酷かったです。
塩ビに置き換えも考えましたが、今回はパス(笑)それよりも前後のグリル&スカートがイモ付けと言う恐ろしい状態!
プラ板入れたり、パテでダボ作ったりしてます。
キットのメッキの「ちょっとこれは・・・」状態でしたので、剥離しました。
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1日どこにも出かけないお休みがありましたの、塗装、デカール貼り、クリアコートまで一気に進めました。
ボディがデカい事もあって、今回はタミヤのキャンデイライムグリーンの缶スプレーを使用しました。
楽ですね~缶スプレー!モールドはエナメルを筆塗りしました。
デカールの状態は非常に良くて、これは助かりました。
と言うわけで、素晴らしく組みやすいキットと言う訳ではありませんでしたが、それなりに工作してやると雰囲気良く仕上がったと思います。

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