タミヤの新しいキットってどんなモンなんだろうか?
いつもヤフオクで落とした古いキットやら、レジンキットやらを作っているので興味はありましたが、いかんせん
高い!

実売で3000円オーバーって・・・・

まあ、長い時間楽しめるのだから、焼き鳥屋行ってチョビラっと呑んで来るよりいいのかもね・・・

そんなところへ友人のクウガくんが作ってくれということで持ってきたのがコレ
GTR_1.jpg

R35のGT-Rです。
ボディーの成形色はグレーで「サフ色」です。
GTR_2.jpg
バチピタとはこのことですな!!
位置決め用のダボも、かつてと違い力のかかるところは土台部分に筋交い的な補強の入ったモノになってます。
細部に「タミヤの設計」というものを感じます。
さすがですねえ~

パーティングラインを消しただけで、いきなり塗ってみようかと思います。

エンジン部分は気合の一発抜き!です。
といってもインジェクションキットですのでスターターやらプロバンスやらの感じとは違ってます(あたりまえ)
エンジンブロックは再現されていませんが、上部パーツを組み合わせるとそれなりに見えてしまうあたり・・・・

脱帽 です。
GTR_ENGINE.jpg

塗りわけは大変といえば大変ですが「ラッカーとエナメルを使い分ければなんとかなるかな?」と思っていましたら、
説明書の色指定でラッカーとエナメルの指定がありました。

室内の塗りわけはちょっと大変です。
シートのショルダー部分がフラットレッドの指定ですが、モールドは無いので、先にラッカーのフラットレッドを塗り
5ミリ幅のマスキングテープを端を切らず貼り付けない状態で「なんとなく」マスキングしてエナメルを吹きました。
意外とうまく行ったようです。
空調の噴出し口や、スピーカーのリングをクロームシルバーでという指示ですが、等幅に塗るのはかなり難しいし
直径3ミリ以下のマスキングってのもかなり辛いので、極細針金を適当な太さの丸棒に巻いて(今回は精密ドライバーの軸)リングを作って貼り付けました。
雰囲気は良いようです。
それにしても、パーツ割が素晴らしいです。少ないパーツ点数でバッチリ精密感が出ます。
GTR_3.jpg
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/tb.php/88-ce740ded