中学1年生のときくらいまで、プラモデルを作ってましたが、そのときはF-1のプラモが
大好きだったんですよ。
「車の構造を知りたければ、タミヤのプラモデルを作りなさい」という言葉があるように、
確かに作っていくうちに「おおーなるほど!」と頷くことが多かったものです。

反面、ちゃちゃっと組み立てるということは難しく、それなりに時間もかかるし、
羽がたくさんあったりするもんだから、水平垂直が上手く取れなくでトホホな出来になったり
サスペンションがむき出しなモンで折っちゃったり・・・

そのころギターを始めたり、オヤジの転勤によりド田舎に転居したため模型屋さんが近くに
なくなってしまったりで、プラモデルはこのときから「休眠」したのでした。

久しぶりのF-1です。

f310b.jpg

フェラーリF310Bです。
それこそ30年前のF-1と比べると・・・・「複雑」ですね、空力パーツが!
なんかうねってるし、デフューザーがあったり、ハイノーズだったり・・・

実は念願のマイクロドライプリンタを入手したので、マルボロロゴを自作するという、
野望を胸に始めることにしたのでした。

まずカウル関係が結構分割されてて、全部を接着しちゃうと組み立てができないんだなこれが・・・
f310b2.jpg
とりあえず仮組みしてみました・・・「でかい!!」さすが1/20!
バラバラに塗ったら絶対色違いが起きるでしょうねえ・・・

で、あっちゃこっちゃテープでくっつけて塗装して、いよいよ白文字でプリントしたマルボロロゴを
はってみました。
f310b6.jpg

いいんじゃな~い?
で、一気に他のデカールも貼りましょうと思ったら、かな~り分割面をまたいで貼り付けなくては
いけないようです。
しかたないので、またまたあっちゃこっちゃテープで貼り付けて組み立て、やっとここまで・・・
F310B7.jpg

しかしタミヤのデカールってなんか「弱い」なー・・・・
クリアコートは無理っぽいですね、水性トップコートにして研ぎ出しはパスすることに
「決定」です(笑)


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