2016.09.10 Alpine Renault A310
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アルピーヌルノーのA310ラリー仕様が完成しました。
キットはニチモで、友人のベースマンしろくまさんからの提供の品です。
実はこのA310という車、結構好きでして、つい最近ようやっと1/43のキットを入手したものですから、この1/24キットに着手しました。

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A310と言えば、ラリ車として超有名なA110の後継と言う位置づけでデビューだったんですが、結構な間A110と並行して販売されてたようです。
このキットのモデルは初期の4気筒モデルをラリー仕様にモデファイしてるものですが、市販車はこんな感じです。
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フロントグリルの6連ヘッドライトがラリ車を思わせるデザインではありますが、非常にエレガントで近未来的なデザインで、スポーツカーと言うより、ラグジュアリーカー的な方向だったみたいですね。
このフォルム好きです(笑)

で、これにオバフェン付けてラリーに出てた車をキット化したんですね。
キットの内容はこんな感じで、当時主流であったであろうモーターライズキットです。
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ボディの成型色が独特なんですが、さすがにこのままと言う訳には行かず、一応塗りました(笑)
シャシーに単3電池2本を収めるケースが付いてます。
これで大丈夫なのか?と仮組してみますと…
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ホントに大丈夫か?とボディーを被せてみますと…
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これ、乗れないですよね(笑)
僕なら絶対無理!
と言う事で、電池ケースは残念ながら切り取ってしまいます。
ただ、せっかくモーターライズに出来るんで、単5電池を1本だけ搭載してモーターライズとして作る事にしました。
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あまり違和感が無いのではないかと思います。これならちゃんと乗り込めるし(笑)

他に手を入れたところは、実車にある、ウィンド横のスリット(インテーク)が表現されて無かったので、穴を開けておきました。
リアのブリスターフェンダー後部も穴が開いて無かったので開けてあります。
その作業中思ったのですが、物凄くサクサク加工出来るんです…
プラが硬いんですね。
で、塗装用にペットボトルを取っ手にして置いておいたら、風で倒れた時になんとボディがパッキーン!と割れてしまいました。
直後の写真は、心に傷を負ってもいやなので、撮りませんでしたが、接着補修を試みてるところがこちらです(笑)
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まあ、気楽に行ってますのでね、このあと諸々スポット吹きして、知らんふりを決め込むことにしました。
で、完成です。
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プラークはデカールの台紙ごと切り取って、両面テープで貼り付けましたが、もう少しなじませないといけないですな(笑)
それとこのキット、当時のギミックが素晴らしいんです。
上げ底ではありますが、エンジンを再現してあり、リアのハッチがちゃんと開閉出来るんですよね。
設計上の制約がありつつも、楽しんで作れるキットをリリースしてたんだなぁ~と感慨に浸っております。
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