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ルノークリオのキットカーが完成しました。
キットはレーシング43のメタルキットです。
クリオのキットカーというと、シルバーボディのラニョッティ車が有名なんでしょうが、これはイタリアラリー選手権の1995年CIOCCOラリー出場車です。
さすが43の世界はディープなラインナップが出ております(笑)
当初はキットの設定を無視してシルバーボディで作ろうかと思っていたんですが、パーツ整形してみますと、結構スイスイ行きそうでしたので、あえてキット通りに作ることにしました。
また、セアトコルドバも黄色でしたので、黄色続きで行ってしまいましょうというのも有ったんですね。
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キット構成はレーシング43のスタンダードなものでして、デカールは相変わらずの素晴らしさです。
加えて、パーツはひどいバリも有りませんでしたし、歪みも有りませんでした。
しかも驚いたことにウィンドウの塩ビパーツがピッタリでございました!!
かなり珍しいです(笑)
で、スイスイ組み立てておりましたが、残念ながら、今回もロールケージを一部溶かしてしまい、ホワイトメタルと針金のハイブリッドとなっております。
なかなか成長しません(笑)
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リアの車軸がかなり下がっておりまして、キットどおりだとウルトラトーダウンになってしまいます。
なので、シャシーを分割して位置決めをしました。
それに合わせてフロントもコインとプラ板で位置合わせをして固定しました。
ボディーカラーはクロームイエローということでしたので、この後クレオスのムーンストーンパールを重ねて吹きました。
かなり「っぽい」色だと思いますが、なかなか写真には上手くうつらないですね(笑)
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レーシング43のキットはエッチングが満載で、ボンネット上のグリルやらエンブレム、ボンピンなんかはやっぱり雰囲気が良いですね。
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