2015.04.13 Chevy Nova SS 1963
トランぺッターのキットを弄っておりました。
これもロースさんから格安で譲ってもらったものです。
実は古いアメ車ってあんまり興味が無かったんですが、プラモデルを作るうち、好きになってきちゃいました。
アメ車っていうと、マッスルカーだったり、ドラッグレーサーだったり兎に角派手で下品で(笑)なイメージでしたが、この辺はなんだか良い佇まいだなぁと感じてしまうようになりました。
トランぺッターは中国のメーカーなんですが、キット構成はアメプラそのものな感じですね。
このキットに関しては、ボンネットフードの補強リブまで別パーツ化されてます。
組み立てる楽しさを満喫できるキットになっております。
chevy_nova_ss_1963.jpg
スケールが1/25っていうのも、またアメプラっぽいですね。

成型は非常に良く、アメプラの特徴である、バリなんかはほぼ皆無でございまして、パーツの合いも素晴らしいです。
ボディのペーパーあてもそれほど苦労しません。
今回はクレオスのフレーク塗料を使ってみようと思いまして、サフ吹いて黒くします。
nova_ss_1.jpg

そのあと、フレークを吹きましたが、ちょっと気負い過ぎてしまって、フレークが厚くなりすぎたみたいです。
nova_ss_2.jpg

ボンネットとルーフがムラムラ(興奮すると言う意味では無い)になっちゃいました。
やはり、こういう事は慌てず少しづつというのが正解のようです。
とは言え、クリア吹いたらなんとかなるべ!くらいの勢いでした。

nova_ss_3.jpg

・・・・なんだか強調されたような・・・・
気を取り直して、エンジン部分を作りました。
アメ車はV8と思い込んでますが、これは直6なんですよね。
妙に新鮮な感じがいたします。
nova_ss_6.jpg

どノーマルですので、タイヤもホワイトリボンのほっそいタイプ。
エアクリもこのいささか野暮ったい感じ。
でも、最近はなんだかこっちのほうが好きな感じなんですよね~
「クルマ」って感じがします。
ワイアリング、パイピングは一切しませんで、男らしく「Kit From The Box」で行きます(笑)

キットにはサイドのクロームモールが別パーツになってまして、一旦剥離しようとしましたが、ホントに金属皮膜みたいなコーティングになっているため、出来ませんでした。
窓枠との質感の違いが心配でしたが、そこは気楽に行ってますんでね、マスキングしてクレオスのメッキシルバーを吹きます。
nova_ss_4.jpg

ネットで画像探すと、ショルダーのクロムモールを取っ払ってたり、サイドのモールを潰してスムージングしてたりというものが結構見られましたが、今回はあくまでノーマル状態って路線で行きます。
塗装だけちょっと凝ってみて、その他はオリジナルで乗ってますみたいな出来を目指します。
nova_ss_5.jpg

クレオスのメッキシルバーももう買ってから1年くらい経つんですが、若干ギラギラ感が落ちてきている気がします。
ロースさん曰く「やっぱ酸化すんだよ」という事らしいです。
とは言え、まだあるのに買い直しというのは、貧乏症の僕にはなかなか出来ませんね(笑)

というわけで、完成しました。
エンブレム類はエッチングパーツが用意されているので、雰囲気良いですね。
フレークの塗装はちょっと失敗しちゃったかもですけど、良い経験になりました。
写真には上手く映ってませんが、「らしい」感じで仕上がります。
また使ってみたいと思います!
これはこれで、楽しい製作でした。
nova_ss_7.jpg

nova_ss_8.jpg

nova_ss_10.jpg

nova_ss_9.jpg
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/tb.php/456-53e66e9a