1/24が完成しましたので、今度はちいさいヤツ1/43を作ります。
キットはプロバンスムラージュです。
箱から出した状態はこんなんです。
galant_vr4_1_20150213141709c5c.jpg
窓が全部ふさがってます(笑)
まあ、いつもの事ですので、最近は全然気にしなくなりました。
実はタイヤが硬化してまして、以前にレーシング43のランエボ作った時に複製しておきました。
取りあえずの修正をして、履かせてみたらこんな感じ。
galant_vr4_2_201502131417104fb.jpg

ちょっとパツンパツンですが、模型的には良い感じではないでしょうか?
タイヤが白なんで、ちょっと大きく見えますが、黒く塗ったら大丈夫なレベルでしょう。
わりと綺麗なボディでしたのでさっさと言っちゃおうと思ったんですが、実はデカールがご臨終でございました。
キット自体は1991年の1000湖ラリーなんですが、せっかくだから違うカラーリングにしようかと思ってつらつら眺めておりましたら、ちょっとばかり気になる事が・・・

ギャランって横の部分に、リブが入ってるんですよね。
このキットはそれが表現されてないんですよ。
市販のミニカーでも表現されてますので、なんだかなぁ~と思ってしまいました…
はい、運の尽きでございます(笑)
悪戦苦闘が始まってしまいました。

最初は直接けがいてみましたが、レジンはやはり硬いので、細かくけがくのは至難の業でございまして、結果ヨレヨレ…
じゃあという事で、一旦エポキシパテを薄く乗せ、プラ板で粘土細工よろしく傷をつけましたがこれまたグダグダ…

それでは0.02mmのプラ板にけがいたパーツを作って貼り付けという事にしましたが、この時点でボディサイドは酷い状態になっておりまして、こりゃあもうお終いだなぁと諦めかけましたが、もがいてみる事にします。
こうなったら、多少のヨレは目を瞑る事にしちゃいます(笑)
galant_vr4_3_2015021314171109e.jpg

ようやっとここまでリカバリーしました。
あと一ケタの回数で形になる事を祈ります(笑)
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