僕の歌が好きだと言う、大変奇特な方がいらっしゃいまして、そんな方も滅多におりませんので、なにかしらプレゼントなぞと考えておりました。
お店をやってらっしゃるので、お店のロゴが入ったちっちゃいプラモデルでもと言う事で手を付けたのがコレ。
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シトロエン2CVです。
ドゥ シー ヴォって呼ぶらしいですね。
これはシトロエンですので、おフランスの車です。
でもって、キットはおフランスのエレール。
プレゼントする方はおフランスに修行に行っていたと言う、おフランス尽くしで始まりました。

とは言え、キットはこんな感じ。
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その気になれば、2分で組みあがってしまいます(笑)
まあ、そうも行かないので、気になる場所をいじりつつも気楽にスタートです。
まず、この2CVという車。
成り立ちがイカシテるんですね。
フランスの農村地帯ではまだ、牛や馬が運搬手段として使われていたのを見て、実用的な車をと開発がスタート。
しかし、単なる廉価版の車という事ではなく、きっちり設計思想が貫かれた名車になったんですね。
Wikiに詳しいので、興味ある方は是非。
で、このキットは1948年当初のモデルをキット化してます。
これは特徴的なグリルなんですが、このおもちゃライクなキットではそこら辺が上手く表現されていません。
で、くりぬいちゃいます(大丈夫か?)
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後は0.2mmのプラ板をチマチマ切って、行きます。
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段差を付けて積層します。
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でもって、エポパテにギューっと押し付けるとグリルの柄が出来あがるという寸法です。
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そのあとはセンターのピラーを接着して、形を整えると雰囲気がよろしいかと…
これは完全にヲタな自己満足の世界ですな(笑)
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以下、手を入れたところ。
ヘッドライトの取り付けに少々不安が有ったので、支柱を金属に置き換えました。
実車もそんな作りなんで一石二鳥ですね。
牛乳瓶の底状態のガラスパーツを塩ビに置き換え。
フロントウィンドウ前にあるステー(なんのために有るんでしょうかね?)と、バックミラーを新造。
大体パーツ類が揃った感じです。
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ここまで作って、忘れ物。

エンブレムと、ワイパーです。
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ウルトラ極小パーツですね~老眼ですから大変です(笑)
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