先日「心が折れる」という表現って嫌い…
みたいな話が、facebook上であったりしました。
まあ、投稿された友人は、教育現場にいる人間で、学生がちょっとした注意や、叱責に対して安易に用いることについて「どうなのよ?」って話なんですがね。
まあ、そんな使い方は確かにおかしいですわ(笑)

で、昨日ですが、仕事の終わりが22:30ってとこでした。
外は雨、かな~りの強風…
朝は自転車で出勤しておりました。

さあ、これから15Kmの道のりを雨合羽着て、長靴履いて、持参の荷物はビニール袋に詰めて…
と思ったんですが、断念しました。

ここで「心が折れる」を使って良いものか?
とふと考えてみましたが、これは綜合的に判断していたんだという結論に達しました。
つまり
グラフ

「俺はサイクリストだぁぁあ!!嵐の中でも走るぜ」と「さみぃよね~、だりぃ~」と「この嵐はあぶねぇヨ」
が上記パーセンテージでせめぎ合った結果、断念した訳ですね(笑)
で、職場を後にしたら、風向きは「追い風」でした…
そうなると
グラフ2
こうなってしまう訳です。

「こりゃあ、平地での最高速度を更新したかも!!
なぜ、俺は走り出さなかったんだぁぁぁぁ!!となりました。


危ないって(笑)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/tb.php/286-c7ef7421