世界で活躍したフィンランド人のことを「フライングフィン」なんて言うらしいんですね。
それで、私が一応所属というか、参加しているfacebookのコミュニティーにWRC(We are Rallycarmodelers Community)というのがあって、今年のテーマがそのフライングフィン(だったと記憶してます)

で、フライングフィンといえば、僕の場合真っ先に思い出すのがユハ・カンクネンでありまして、彼が地元開催のWRCで初優勝した1000湖ラリーのランチアデルタを作ろうと思ったわけです。

キットはハセガワの以前作った赤デルタの「予備分」です。
デカールは使ってしまいましたが、パーツはそっくり残っていたので、デカールを別に調達して作ることにしました。

もともとの成型色が赤なので、結構慎重にサフ吹いて、用心に白サフも吹いて白くしました。
デカール貼った後にマスキングするにはかなりキワドイところまでデカールが来ますので、先に窓枠等の塗装を済ませました。
ここまでは割と順調。
ところが、別に調達したデカールがメチャクチャ固いんですよ…

CA3A0740.jpg

この状態にもってくるまで(デカール貼りのみね)に1時間かかってます(笑)
マークソフター、マークセッター、熱湯ティッシュ 総動員ですよ!!
それでもすでに折りたたみの個所はあやしくしわが寄っているという…

どうなりますやら、先行き不安であります。

途中で放棄することが無いように、自分にプレッシャーをかける意味で、あえての途中経過投稿です(笑)
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