ランボルギーニカウンタックといえば、我々スーパーカー世代で知らない人はいないと思われるくらい有名なんですが、そのモデルや生い立ちなんかは結構知られてなかったりしますよね。
で、少々時系列的にヒストリーをご紹介。
実はカウンタックの登場は1971のジュネーブショー。
このときの車名はカウンタック(クンタッチと呼ぶらしい)LP500だったんですね。
僕はこのスタイルが絶対一番格好いいカウンタックだと思ってます!
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で、こやつはオーバーヒート連発だったんで、量産できず、リヤに通称弁当箱のダクトを設け、更に馬力を落としたLP400がやっと1974年に量産出来る形で登場するわけです。
これが我々スーパーカー世代の「カウンタック」ですね。
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そのあと、太いタイヤを履くためオーバーフェンダーになったLP400S
これは「羽根」付いてません。これを改造して前後に羽根付けて、マフラーも12本出しちゃったのがキャノンボールに出てました。
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そして1982年、LP500Sが登場します。
エンジンも5リッターになり、羽根ついてますね。
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この後、1985年エンジンを更に強力にしてフェラーリテスタロッサに対抗すべくクワトロバルボーレの登場。
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そして、1988年、ランボルギーニ社創立25周年記念となるカウンタックの最終型、25thアニバーサリーが1990年まで生産され、カウンタックシリーズの最大台数が生産されました。

その後はディアブロにバトンタッチという事になりました。

で、今回はご近所さんの友人が作りかけで放置していた25thアニバーサリーをもらって、完成させました。
もらったときはこの状態・・・
無塗装で接着は溶剤系ですので変色の嵐(爆)
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このキットはフジミのエンスージャストモデルの簡素版です。
エンジンその他中身は省略されてますが、パネルごとの分割はそのままです。
組んでみたら、変形もしていたのでしょう、全く合いません!!
とにかくヤスリがけをひたすら繰り返し、なんとかラインを出してはみましたが、今度は車体の姿勢がどうにもしっくりこないわけです。
で、シャーシ削って、組上がっているリアサスペンション部分をバラして、車軸を前に持ってきたり、ガルウィングは運転席側の開閉を諦めて接着したりして、なんとか形にしました。

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シルバーの塗装はやっぱり難しいですね。
気を付けてクリアを薄めに回数吹いたのですが、やっぱり金属粒子が浮かび上がるし、その割にクリア層は稼げていなくて、研ぎ出しのときにカド出しまくりですorz・・

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