タミヤのカウンタックを作ってました。
やはりスーパーカー世代どまんなかの僕としては、「外せない一台」なわけですが、これまでに作ったことが無かったのでした。
カウンタックのプラモデルキットは有名なところではフジミのエンスーージャストシリーズがありますが、こいつはパーツ点数が鬼のように多いし、開閉箇所もありでかなりの難物なんで、プロポーション重視のタミヤのキットに逃げます(笑)

まず無塗装で仮組
countach1.jpg countach2.jpg 

さすがのタミヤさまです。
もうこのまんまでもいい感じですね。
最近思うに、ガンプラも然りですが「組み立てる楽しみ」ってのは確かにありますよ。
塗装して綺麗な作品、自分だけのオリジナルってのもいいんですが、気楽にいくのもいいと思うんです。
タミヤのキットを作る度に思います。
ましてこのキットはもともとモータライズですし、そりゃ子供たちも夢中になるはずです。
高度で精密の極みみたいなキットと、子供たちがうりゃーって作れるキットと2方向にならんもんかと思います。

まあ世迷い言はさて置き、このキットはさすがに人気があったので、結構パーティングライン、バリ、ヒケ等あります。
プロポーションはバッチリなのでなるたけ綺麗な面が出るように下地処理に精をだしました。
countach3.jpg
キレイに順調にきているんですが、なんとなく違和感が・・・・
妙(中途半端)に綺麗なもんだから、中国製の安いミニカー的佇まいになってるような気がしてしまうんですな。
打開するには

①汚くなってもいいから、手をいれまくる(手作り感の強調)
②極限までの綺麗さを追求する(制作スキルの強調)

といったところなんでしょう。
が、考えたらいっつも途中まで綺麗で、後半転げ落ちるように汚くなるので、このままいけばいいのです(爆)

でこうなりました。
countach_a.jpg countach_d.jpg countach_e.jpg countach5.jpg
※クリックすると大きくなります

ディテールアップはプラグコードくらいですが、ホイールやキャブのメッキを剥がして塗装したりと、多少質感の向上を意識して作りました。





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