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2020.05.18 Brabham BT46
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ブラバムBT46完成です。
キットはタミヤ。
クリアボディのキットを作りました。
最初は普通に塗装して作るつもりだったんですが、見た目を裏切ってデカールが完全にダメでした。
リキッドデカールフィルムを塗っても粉々になります(笑)
なので、クリアパーツは全てそのまま使ってみようかとチャレンジしました。

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とは言え、バルクヘッド?はアルミで塗っておきましたよ(笑)

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ウィングが透明なのは割と好きなんですよね。
他にもフロントウィング内にラジエターが有る構造もよく見えます。

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エンジンはアルファロメオの12気筒なんですが、みるからにごついですねぇ~重そうです。
ただ、この密度感は模型としては100点ですが(笑)

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なんだかんだで、ちゃんと組みあがって形になります。
それなりの部品点数でしたが実質三日で完成させられるのは流石タミヤ様ですね!
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オペルカデットの完成です。
これはカデットCと言うモデルで、日本ではいすゞジェミニと言う名前で売られてましたね。
GMのグローバルカー構想に沿ったモデルです。
結構長い事オークションで探してまして、ようやっとソリドのキットをゲットしました。
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キットの出来としてはダイカストモデルですので、諸々シャキッとしてないんですが、非常に簡単に組み立てられます。
デカールが分厚くてなかなか馴染まず、ソフター使ってやっと柔らかくなったと思ったら、よれてました(笑)
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基本的に手を入れることはなかったんですが、ヘッドライトがメッキパーツだったので、型をとって透明レジンに置き換えました。
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非常に簡単に作っちゃいましたが、こういうのイイですね。
久しぶりに1/43ラリ車コレクションに追加となりました!
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ハセガワのギャランVR4完成です。
元々のキットはこちら
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1991年の1000湖ラリーのキットです。
このころはスポンサーも多くて、にぎやかなカラーリングです。
キットはロースさんから随分前にいただいたものですが、残念ながらデカールが完全にご臨終でした…
サードパーティーからもデカールは出ているので、調達も考えましたが、ふと考えます。
1989年のモンテなら自作デカールで行ける!
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あっさりしてますね(笑)
でもこのカラーリング好きです!
実に良いデザインだと思うんですよねぇ~
赤と黒のラリーアートカラーがキッチリ押し出されててカッコイイと感じてしまいます。
今回は三菱モータースのキャンギャルも作りました。
フィギュアの練習を重ねてきましたが、少しづづ上達してる気がします(笑)
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フジミのボディ(レジン複製)にマスターボックスのヘッド、髪の毛はエポパテで自作しました。
モーターショーで横に立ってる体で写真とってみました。
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2020.05.02 McLaren M7A?
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ユニオンのマクラーレンM7A?が完成です。
ユニオンから発売されていたキットでしたが、これは貰い物。
スロットカーで遊ばせてもらってるサーキットオーナーさんからいただきました。
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 箱には「最上級者向」の文字が…
難易度はひとまず置いといて、そもそもこれはM7Aなのか?
ネットで探してもドンピシャの画像は発見できず、1969年の南アフリカグランプリの「M7B」に酷似してるんですよね…
これはミニカーの画像。
カラーリングが違いますがボディ形状はまさにこれなんですよね(笑)
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まあ、気楽に行ってますので、めんどくさい事は言わずに指示通り組み立てましょう(笑)
とは言え、元キットはエレールでして、最上級者向の名に違わぬブツでございました。
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支持用の細いステー上のパーツがイモ付け指示なんです(笑)
そのほかサスのスタビパーツも点でイモ付け…
まあ、今はイカ墨瞬着があるので、何とかなりますが、それが無い時は大変だったろうなと思いをはせておりました。
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ボディとエンジンの剛性を確保してるのも実はこのイモ付けのステーだったりするので、さすがに今回はシート下にナットを仕込んで底面でボルト止めできるようにしておきました。
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かなり苦労した感がありますが、意外とデカールが良質なまま生きていたりとか、カウル同士の合いは悪くなかったりとで完成させる事が出来ました。
ただ、1/24のキットなんですが、とにかく小さい…
フォルムと相まって「おもちゃっぽい」間は否めないんですよね(笑)
2020.05.01 NissanR90CP
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ハセガワの1/24日産R90CP完成です。
元々のキットはR89CPなんですが、中身を刷新した1990年のWSPC参戦車両に改造しました。
キットに同封されていた紙に「リアスパッツ切り抜き用」の型紙が入っていたのでとりあえず切り抜いたは良いのですが、調べたらカラーリングが違うではないですか(笑)
もともとのデカールはご臨終でしたので、またも自作デカールで頑張りました。
ハセガワのレースクイーンフィギュアのキットも入手したので、一緒に立たせようかと思ったのですが、はたと気が付きました。
「複製すれば、ほかにも使える!」まあ、違法コピーにはならんでしょう「自分で楽しむ」だけですからね。
で、ついでにフジミのヘッドがどうしようもないレースクイーンのボディも複製しました。
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左側はヘッドがマスターボックスのキットから起こしたんですが、ちょっと失敗しまして、ごつい人になっちゃいました。
まあ、スタイルは抜群ですね(笑)
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せっかくなので、それぞれのがぞうも
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2020.05.01 LINCOLN FUTURA
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レベルの1/25リンカーンフューチュラ完成です。
かなり古いキットでして、パーツ点数も非常に少ないんですが、まだボディの一体成型の金型はうまく行かなかったんでしょうかね?
パネルごとバラバラでそれを組み合わせるという、なかなか難易度の高いキットでございました。
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このフューチュラという車は、いわゆるコンセプトカーでして、ショーでのお披露目のみだったんですが、のちにカスタムされて、テレビ番組の劇中車として登場することになります。
最も有名なのがバットモービルなんですが、実はバットモービルと並べたら面白いだろうなと思ってオクで落札してました。
と言うのも、依頼でバッドモービル作ったんですよね。
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-610.html
で、依頼主に「原型になったモデルと並べたら楽しいですよ~!どうですか?格安でお譲りしますよぉ~」となるはずだったんですが、コロナ騒動でそれどころでは無くなってしまいました…
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このキットはシリーズになってまして、フィギュアが付属するんです。
成形はまあ時代ですので、結構ガタガタですが、プロポーションは抜群なんですね。
オークションで入手しようと探してますが結構高値なんですよねぇ~
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工作に関してはパーツも少なく、ひたすら整形とすり合わせを根気よくやって組み立てただけです。
メッキはホイール以外は剥離してメッキシルバーネクストで塗装してます。
実車だったら灼熱地獄になったであろう、キャノピー風ウィンドウはうねりをとる技術が無かったのでそのままですが、気合いれれば塩ビ置き換えもありでしたねぇ…
ちょっと時期が時期で気合が入りませんでした。
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2020.05.01 Ferrari 312T3
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タミヤ様の1/20フェラーリ312T3完成しました。
ほぼ一か月半くらい前なんですけどね(笑)
コロナ騒動でなんだか予定が狂いまくり、楽しみはほとんどなくなってしまい、プラモだけの日々でした(笑)
なので、結構完成させたんですが、まとめる気力が起きなくて…
思い出しながらでも備忘録の役目を果たすべく記録しておきましょう。
古いキットでしたので、デカール完全に死亡してました。
本来白ベタと極細ラインのデカールが付属でしたが、黄色になってしまってるので、塗分けと自作デカールでなんとかやっつけました。
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メッキは全て剥離してクレオスのメッキシルバーネクストで塗ってます。
だいぶ酸化してきましたかね?光塩梅が鈍くなってきました(泣)
ウィング部の自作デカールは「おうちdeデカール」の白地版を使ってます。
マスキングするの忘れて塗っちゃったんで(笑)
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結構頑張って水平垂直出したつもりでしたが、まだまだですねぇ~難しいです…
一応カウル外せますが、篏合がイマイチでした(歪み取れず)ので、小さい爪をプラ片で作って納めてます。
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このキットもさすがのタミヤ様を堪能させてもらえました。
かなり古い設計なんですが、今でも素晴らしいと思えます!