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2018.12.23 Toyota 7 1968
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来年早々のスロットカーレースに参加するためかなり頑張って作りました。
レジンボディを譲ってもらっての製作でしたが、本格的な『ガレージキット』でございまして、作業机の上を粉だらけにして下拵えしましたよ。
キットの内容はボディ+ホイールキャップ+マフラー+テールランプ+デカール+ウィンドスクリーンと言うものでしたが、結局ボディ以外で使ったのはマフラーだけでした(笑)
リップスポイラー、リヤスポイラーはプラ板工作しまして、ウィンドスクリーンは塩ビ切り出しです。
ボディ内側に糊代を作ってありますが、浮き上がり防止のため、正面にギターの弦でクギをさしてあります(笑)
バックミラーはプラ棒から削り、ドライバーはヘッドをフルスクラッチしてます。
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開口部には、確かハセガワのランエボ作った時のあまりのネットを貼り、ロールバーはランナー加工、テールランプは透明アクリル棒をカットして拵えました。
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デカールは白地と赤の2種類作って重ね貼りしてます。本来はもう少し真っ赤らしいんですが、あまりにも目立たないので、あえて色味を薄くしました。
ホイールキャップはGT40のモノをレジン複製してます。
スピンナーがなかなか苦労しましたね~
さてこれで気持ちに余裕をもって歳をこせますね(笑)
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タミヤのハコスカ完成です。
あえての、どノーマル、キットストレートで製作しました。
以前、やまさの修ちゃんに頼まれて1/32のシャコタンを作りましたがhttp://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-582.html
今回は1/24のキット、しかもタミヤ様なんで、ちゃちゃっと作って楽しもうと着手しました。
全く苦労せず、ホントにこれで良いの?と言いたくなるくらいに良いキットでございました。
あえて、キット成型色に近づけるよう調色しましたが、結構らしい色だと自画自賛中です(笑)
手を入れたところは皆無ではありますが、メッキは剥離して塗装し直してます。
いつものアメプラのように、キンキラでおもちゃっぽいから剥離したのではなく「綺麗すぎて」違和感がありました(笑)
グリル廻りとテールランプのみメッキを残してあります。
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むしろテールランプも剥離した方がバランスがとれたかもしれませんね…

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パイピングしたくなる気持ちをグッとこらえて、あえてのストレートなんですが、ある意味程よい密度感な気がしてきましたね。
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黒のテッチンホイールに旧車らしいディメンションがなんともイイ感じです!
世界のタミヤ様を実感できる素晴らしいキットだと思います。
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来年早々に行われるスロットカーレース参加車両です。
次回はワンメイクレースになりまして、レジンのボディが支給されています。
他の参加者のみなさんはすでに作ってあるものがあるので、ハンデをつけてもらって、シャーシまわり一式は借り物です(笑)
貸してくれた方は重鎮の方で、ハンドルネームが「オーバーレブ」さんと言う方。
どうせ架空のレース車両なんでオーバーレブレーシングサービスと言うファクトリーをでっち上げて作りました。メインスポンサーはモービルワンとBFグッドリッチ、そして、オジサン達に喜ばれるおねえちゃんをマークに配したかったので、プレイボーイTVと言う事にしてデカールを作りました。
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実は元のレジンボディの状態はこんな感じでして・・・・
かなり苦労しました。
フロントウィンカーは向きがとっ散らかってて、気になったのでカット!
ヘッドライトは潰れてしまっているので、くり抜いてジャンクパーツからよさげなものを取り付けました。
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エキパイはストロー、エンジンガードはプラ棒工作、ホイールキャップはなんとCカーのトヨタ88Cのモノです(笑)

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今回のレギュレーションは「ディフォルメされたドライバーを乗せる」なので、ヘッド部分のみいただきました。
後はいつものスクラッチです。
まあ、上半身だけなのと、手はドラえもんスタイルでOKなんで楽でしたけどね。
今回はデカールを作って目元を表現してみました。
やっぱり楽ですね!これからちょっと研究してみようと思います。
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2018.12.22 Aerovette
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レベルのエアロベットです。
コンセプトカーがキット化されてるのは嬉しい限りです。
あまり現実的ではない部分も多々ありますが、模型としては大変楽しいものでした。

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キットのパーツはこれだけです。
丁度いい数なような気がしますね。

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当初はロータリーエンジンを積んだりしてたみたいですが、かなり本格的に量産を目論んでいたようで、最終的にV8を横置きにしてミッドシップ化すると言う方向で決まったみたいです。
内装なんかはかなり良い感じだと思いますね。
全然突飛な感じはしません。
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キット自体は新しいもののせいか、合いも非常に良く、ストレスなくスイスイ組めました。
このフロントガラスは市販には絶対ならなかったでしょうが、デザインとしてはとてもカッコいいと思いますね。
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サイドビューはかなり特徴的ではありますが、やっぱりコルベット!
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参加したスロットカーレースの為に作った1969年のカマロです。
このカテゴリー「1970年までのアメ車」レースは、初だったので、モデラー賞があるんですね。
無事ゲット出来ましたが、順位は最下位でございました(笑)
一応出走しないと、モデラー賞エントリーの権利が無いので、ホットロッドを諦めて急遽こちらにしたのですが、やっぱりベテラン勢には歯が立ちませんでした(笑)
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このキット、モノグラムのキットなんですが、なんだかプロポーションがおかしいし、顔も好みでは無かったので結構弄ってます。
グリル、ヘッドライトは完全に新造しましたし、なるべくフェンダーまわりがスッキリするようにペーパーを当てましたが、これが限度。
チップフース風のカラーリングは実はあまり評判がよろしく無く、結構僅差の受賞でした(笑)
審査員(参加者)は、あまりアメ車に詳しい方がおらず、チップフースを知ってる人も居ませんでしたのでしょうがないですね。
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今回はドライバーにパツキンレディーをこしらえてみました。
顔はマスターボックスのキットからの複製ですが、身体はフルスクラッチです。
少しづつ上達してるかな?
結局、モデラー賞受賞に至った最大の原因はこのミニスカートだったらしいです(笑)
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