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東京マルイのフェラーリ365GT4 BBインチキスロットカー完成しました。
結構なお宝キットなんだと思われますが、友人のベースマンしろくまさんからのいただき物です。
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このキット、ライトに麦球(懐かしい…)仕込んだり、ドアの開閉あり、そしてモーターライズと、ギミックてんこ盛りです。
実は僕はこのキットの車両を知らなく、365GT4 BBってこんなんじゃないよなぁ~と不思議に思っておりました。
で、今の時代は便利ですね、ネットでチョコチョコ調べたら、レース車両みたいだと言う事が判明いたしました。
North American Racing Team で走らせてたと判明して、ネットで画像を漁ってデカールでっち上げて作ることにしたのです。

モーターライズそのままでも面白いんですが、最近楽しくなっちゃってるスロットカーにしようかと目論んでおりましたら、なんと一緒のサーキットで遊んでるノブさんがニチモのキットを持ってて、死亡デカールからデカール起こせないかなぁ~?との相談を受けました。
こういうの世間では「渡りに船」と言うわけでございまして、デカールを拝借してつくったのでした。
ただ、ノブさんはこの車両の所謂「ガチ」なスロットカーを作るらしいので、かぶってもアレですから、僕は得意のインチキ仕様にする事にしました。
まずは、電池ボックスカット!
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ボディを被せてみましたら、古いキットのせいか、やや「事故車」でありまして、このままでは流石にアレですので、サイドシルっぽくプラ棒で補強を入れて強制的に歪みを正してやりました。
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ただ、この歪みの他は結構なヒケはあるものの、パーツの合いは良好で、ちゃんとドア開閉も出来るようにしたギミック満載で作った方が良かったかもなぁ~と現在やや後悔しております(笑)

まあ、手を動かしてるうちは諸々すっ飛ばしてフロントのステアは無視して軸通しましたがね…
でシャシーはこんな風に完成させました。
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ボディの塗装はといいますと・・・・
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ザーッとペーパー当てて、サフ→白にしまして、白地のデカールが貼られる個所をマスキングします。
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その後赤に塗りました。
今回はクレオスのモンザレッドで塗装してます。
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ちょっとは失敗もありましたが、まあまあの出来で塗れました。
毎度思いますがこのハゲチャビンな塗り上がりについ笑ってしまいます。
ですがデカール貼るうちにらしくなって行くのが結構好きなんです!
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クリアコートして、諸々取り付け、完成としました。
ヘッドライトのカバーの周りに銀色のテープらしきものが実車の画像にありまして、マスキングテープを銀で塗装した後、細切りして貼ってます。
手を入れたと言えばそれだけです(笑)
なんとも気楽にいっております!

と、そんな作業中にFacebookで素晴らしい作品を知る事になります!
キットはニチモのものらしいですが、ほぼほぼフルスクラッチで作られてる方が!

http://campo7717.blog77.fc2.com/

↑これホント凄まじいです!
いつかはこんな風に模型を作ってみたいモンですが、多分無理(笑)
こんなの見ちゃうと、やる気急降下しそうなモンですが、筋金入りに気楽にいってますんで大丈夫なのですねぇ~
ただ、僕が作ったヤツはレーシングカーのくせに普通のタイヤなんで、ここら辺はいなろぐ様を見習って、改修してみたいところですね!
雰囲気もグッとアップすると思いますので、まずはこれを走らせた後考えましょう(笑)

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ニチモのバイオレットターボが完成しました。
これは友人のベースマンしろくまさんの所からやって来たものです。
昔のキットですので、モーターライズの上げ底仕様で、なんとデカールが無いんです!
ステッカーが付いてるだけなんですね(笑)
ほぼボディのガワだけが使える感じなんで、この際スロットカーに仕上げる事にしました。
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取り敢えず一度は走る姿を拝んだら、プラ板シャシーにくっつけて、しろくまさんに納車しようと思ってますので、ボディ側にほとんど全てのパーツを設置しなければならないんですね。
スロットカーだと大抵はドライバーの上半身のみのパーツなんですが、工作おじさんとしては、それは面白くないので出来るだけらしく作りたいわけです。
とは言えあんまりキッチリ作って重たくしてしまうと、走るときにかなりの支障がでますので、ほどほどにします(笑)
ボディに接着できるフロアパネルを0.2mmプラ板から拵えて、ダッシュボードもボディ側に接着できるようにしました。
そしてスロットカーはドライバー乗車がルールなんで、フィギュアとキット付属のヘルメットにエポパテ詰めて顔を作りました。
ホイールインナーはキットのモノをレジンで複製しました。

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プラ棒でロールケージをでっち上げまして、このアッセンブリーがボディにぶら下がると言うわけです。
このときコンソールを適当にジャンクパーツから持ってきましたが、これは70年代国産車にはあり得ないコンソールですね(笑)

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コンソールはプラ板曲げてレーシングカーっぽく修正しまして、塗装に入れる状態になりました。

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デカールが無いものですから、自作しなければなりません。
この車両は資料と言うものがほぼ皆無でございまして、箱絵からやら、かろうじて出てるミニカーからひねり出します。
まずはあたりを付けるためマスキングテープに書き込んでおきます。

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白地が必要な個所をマスキングして、塗り分けましたが、結構な吹込みが…
実はエアプラシ用のシンナーが切れてしまって、普通の薄め液で塗ったのが原因のようです。
やってみたら、乾燥は早いし、問題無いなぁ~と思ってたんですが、結局表面が荒れ気味になるので、密着度が悪いんですね。
ケチをしてはイカンと思いました(笑)
まあ、コリコリスリスリ修正しまして、完成です。
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2017.11.08 FORD MUSTANG 1966
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フォードムスタング1966年が完成しました。
キットはamtのものです。
何パターンかで作れるようになってましたが、今回は「キットのとおり」「どノーマル」で作る事にしました。
わりとあっさりした内容で、足回りはかなり簡素になっています。
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アメプラのキンキラメッキがあまり好きではないので、今回は全て剥離してから作業する事にしました。

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表面もそれほどうねって無く、綺麗なものでしたし、合いも悪くありません。
ちょっと拍子抜けしながらサクサク進めて仮組しましたら、もともと腰高な感じは良いんですが、ちょっとフロントが上過ぎるかと思い、1mm削り込んで下げています。
どノーマルの佇まいが新鮮に感じました。

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ボディカラーはアイボリーホワイトにしようかと思いましたが、流石にダル過ぎるかな?と思いグランプリホワイトで塗ってます。
内装はハンドルとパネルをウッド調にした以外は黒一色のお手軽塗装にしました。

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ヘッドライトはキットのまま、唯一キンキラメッキを残したパーツですね(笑)
弄ろうかとも思いましたが、あえてそのままで組み上げました。
流石に気に入らなくなったら取り替えたいので両面テープで固定しましたが、全体のバランスから行ってこれはこれで「アリ」かなとも思ってます。
ワイパーもモールドのまま、本当にキット通りでつくりました。
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