2016.11.29 Plymouth GTX
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プリムスのGTXが完成しました。
キットはレベルの1/24で、以前ロースさんから激安で譲ってもらったモノです。
しかし在庫の中で、普通に買ったプラモは1割もないですね(笑)

最近、アメプラは1/25ばかり作ってましたし、チンクチェント作ったりしてましたので、キットの箱開けたときは「デカい!」と感じましたねぇ~まあ、もともとデカい車なんですけどね(笑)

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特に改造もせず、箱絵のとおり作りましょうと思ってましたが、まず仮組してみますと…
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まあ箱絵のとおりなんですが、ちょっと車高が高すぎるかなぁ?と思ってしまいます…
で、フロントは車軸を2mmずらして接着し、リアはリーフサスの土台を1mm削ってややローダウンしました。
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トレッドはキットのとおりですので、結構引っ込んだ感じですが、なんせ1971年の車なんで、あんまり踏ん張ってるのも変ですから、これで行きます。
キットの内容はなかなかにアメプラでございまして、結構ゆがんでます、クリアパーツのうねりが結構酷かったです。
塩ビに置き換えも考えましたが、今回はパス(笑)それよりも前後のグリル&スカートがイモ付けと言う恐ろしい状態!
プラ板入れたり、パテでダボ作ったりしてます。
キットのメッキの「ちょっとこれは・・・」状態でしたので、剥離しました。
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1日どこにも出かけないお休みがありましたの、塗装、デカール貼り、クリアコートまで一気に進めました。
ボディがデカい事もあって、今回はタミヤのキャンデイライムグリーンの缶スプレーを使用しました。
楽ですね~缶スプレー!モールドはエナメルを筆塗りしました。
デカールの状態は非常に良くて、これは助かりました。
と言うわけで、素晴らしく組みやすいキットと言う訳ではありませんでしたが、それなりに工作してやると雰囲気良く仕上がったと思います。

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前にも頼まれて作った、スロットカーの第2弾です。
もとのキットはグンゼの絶版キットなんで、勿体ない話なんですが、好き勝手に作って良いと言う事でしたので、面白がって大改造です(笑)
今回のドライブトレインはミニ四駆の物を使ってみようと思って改造しました。
まず、異様にデカいタイヤを収めるため、ホイールアーチを大幅に拡大しました。
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なんとなく1000TRCを模倣しまして、前にラジエターをこしらえ、更にリアのエンジンフードを跳ね上げたスタイルにしました。
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シャシーは前回同様、アルミ板をギコギコ切りまして、アルミパイプを接着してあります。
今回はモーターも12V対応の物を調達しまして、モーターケースが無いので、板をくり抜いて固定することにしました。
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もともと小さい車ですので、内装が収まるはずも無く、「上半身のみ」でございます(笑)

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エンジンもでっち上げました。
エキパイはアルミ線、ファンネル風のキャブをアルミパイプで作りました。
なんだか4AG、DOHCエンジンのような風貌であります!まあ、洒落ですね(笑)
カラーリングは先方さんのご要望で「ガルフカラー」でしたので、それだけ意識してあとは好きなように…
なぜ54か?ロック54だからです!5と4でカブだし!

ひっそりとウチのバンドのロゴも配しておきました!

ネットでいろいろ調べまして、モーター制御回路を組み込んだ自作サーキットも作ってしまいましたヨ!
べニア切って、銅テープ貼りました。
今更ながら、電気の勉強しましたね(笑)
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2016.11.15 RENAULT MEGANE
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レーシング43のルノーメガーヌが完成しました。

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このキットカーはメジャーなカラーリングが多々ありますが、今回ネットを探しても全然出て来ないカラーリングのキットでございまして・・・まあ、黄色と青のシンプル(地味とも言う)なモノだったので、どうしようかと悩んでおりました。

キットはレーシング43のものですが、非常に綺麗な状態でございまして、なんとウィンドウパーツが無修正でフィットしました!
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表面もほとんどスが無く、プライマー→サフまで行ってしまい、せっかくなら指示書通りのカラーリングで行こうと言う事にしました。
まあ、メタルキットですので、塗装のし直しも楽ですしね(笑)
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ふだん、こんなカラーリングならマスキング塗装なんですが、細いラインがセットなんで、大判デカールを貼ってみようと、挑戦することにしました。
が…
↑の時点でデカール3枚して貼ってないんですが、まる一日かかってます(笑)
とは言え、そこはレーシング43素晴らしいデカールのクオリティーでなんとか無事貼れるわけです。
この難関をくりあしてしまえば、あとは面倒はないので、サクサクと完成です。

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2週間ほど前になりますが、ひとりコルベット祭り終了記念イベントをやりました。
このC7は直前に完成しておりましたが「実物は会場で!!」などとバカなことをやっておりまして、写真をアップしてませんでした(笑)
その後忙しくて、この備忘録の存在も忘れてましたね…
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もともとのキットはドイツレベルのものだったんですが、プリペイントキットでした。
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ウィンドウももう組み込まれているんですね…
エンブレムも、モールドの上にプリント済みなんですね…
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それにどうにも安っぽい赤でございまして、やっぱり塗り直しいたいわけです…
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ウィンドウは3か所を熱で溶かした状態で組み付けてあるようなので、取り敢えず削って分離します。
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パーティングラインもそれなりにあるので、やっぱりペーパー掛けてしましますよ(笑)
で、ヒケも処理しまして、艶消しボディになりました。
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この後は、サフ→ホワイト→クリスタルカラーパール→クリアでぬりました。
パールホワイトの塗装は、初めて上手く行ったような気がします。
内装、エンジンは少ない部品点数ですが、それなりの密度感がありますね。
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実はあまり難しいすり合わせや、仮組が無く、削ってしまったエンブレムの再構築の方が大変でした。
やはり新しいプラモデルキットと言う事なんでしょう。
ネタになるような失敗も無く完成です(笑)
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