peugeot 205 1988

エレールの1/43プジョー205が完成しました。
もともとのキットはキャメルカラーなんですが、以前に作ってますので、今回は別カラーリングで作りました。
エレールのキットで、同じ1988年に出場しているプジョー405を持ってましたので、それを参考に自作デカールを作ります。
まずはキットをチェックしますと、安定のエレールクオリティでございます(笑)
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大まかなサイズを出すためにボディにマスキングテープを貼って手書きでラフスケッチして行きます。
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このキットは、中古ジャンクでもらったものでしたが、ジャンクの理由はこのパーツ…
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割れてるんですね(笑)
この部分そっくり塩ビに置き換えますので、ボディ側に「受け」を作ります。
で、サフまで行ったところです。

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デカールに印刷する前に、一旦普通紙に印刷してサイズを確認します。

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結構、修正箇所が見つかるんですよね~(笑)
で、最終的にデカールの版が出来ましたら、ホントはあまり好ましくありませんが、窓枠等を塗装してしまいます。
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補助ランプはミラーシールの上にエポキシを盛ってあります。

あとはエイヤっと組み立てて完成です。
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peugeot 205 1988_3

そして前に作ったキャメルカラーと並べました(笑)
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エレールの1/43はずいぶん沢山作ってますが、プロポーションが良いので、楽しいですね。
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2016.09.11 Ferrari F2005
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1/24のフェラーリF2005が完成しました。
以前に作った312Tも1/24で、サイズ的に良い感じだな~と思っていたので、並べてみたくなったんですよね。
キットはドイツレベルのものです。
ヤフオクで何故か驚愕する安値でゲットしました(笑)
やはりF-1のキットは1/20が沢山出てて、それが標準なんでしょうかね?
1/24のF-1キットはわりと安値で出てます。
なにせ、21世紀のF-1ですので、羽はいっぱいあるわ、色々ウネウネしております。
ドイツレベルのキットですので、合いは悪くありませんが、ご丁寧に多くの箇所にカーボンデカールを貼れとなってますので、組み立てて一気に塗装という、お手軽さは無いんですね(笑)

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ボディの外装パーツでもこれだけ分割されてます。
確かにこれだけ入り組んでると、組み上げてからでは塗料がまわりきらないかもしれませんね。
それにしてもなんだか寂しい…
やはりマルボロの文字が欲しい所です。
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で、自作しました。
ノーズ部分は白文字デカール+黒文字デカールの2枚貼りですが、インダクションポッドの文字はなにやら従来のロゴとちがっておりまして、持ってるデータをそのまま使えませんでした。
結構試行錯誤しましたが、適当なところで妥協しまして、貼り付け終了です。
まあ、気楽にいってますんで(笑)
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ここからは楽しい組み付け作業なんですが、組み上げると見えなくなるパーツが結構あります。
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事情に簡素ではありますが、一応エンジン部分も計10パーツほどで構成されてるんですよね(笑)
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シート関係はパーツこそ少ないですが、非常に細かいモールドです。
シートベルトは塗り分けましたし、内側にはカーボンデカールを貼り付けるようになってます。
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フロントウィングは組み立て説明書どおりだとこうなるんですが、多分実車は3階建てなんでしょうね~
強度を確保したいんで、スチロール溶剤(タミヤセメント)で接着していきますので、結構緊張します(笑)

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組み上がってくると、ホントに複雑で、羽だらけを実感しますね~
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リアウィングは水平垂直に取り付けるのに結構苦労しました。
実はボス穴がありませんで、翼端翼にある「窪み」に接着する事になってます。

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なんとか我慢できるレベルで真っすぐになったと言う事で完成にしました(笑)
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実は補助翼だらけのF-1ってあんまり美しいとは思えませんでしたし、タバコ広告の問題やらで、触手が動かなかったのですが、作ってる分には面白かったです。
このキットはカウルが外れませんので、完成後の楽しみはそれほどではありませんが、それでも目につく部分はメカメカしいんで、フォーミュラーカーってのは魅力がありますね。
また作りたくなってきました。
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そして、312Tと並べてみます。
時代の流れを感じますね~
全長、全幅はほとんど変わりませんが、ホイールベースが全然違いますね。
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違う年代、違うチームのマシンと並べてみたい欲求が沸々と・・・・




2016.09.10 Alpine Renault A310
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アルピーヌルノーのA310ラリー仕様が完成しました。
キットはニチモで、友人のベースマンしろくまさんからの提供の品です。
実はこのA310という車、結構好きでして、つい最近ようやっと1/43のキットを入手したものですから、この1/24キットに着手しました。

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A310と言えば、ラリ車として超有名なA110の後継と言う位置づけでデビューだったんですが、結構な間A110と並行して販売されてたようです。
このキットのモデルは初期の4気筒モデルをラリー仕様にモデファイしてるものですが、市販車はこんな感じです。
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フロントグリルの6連ヘッドライトがラリ車を思わせるデザインではありますが、非常にエレガントで近未来的なデザインで、スポーツカーと言うより、ラグジュアリーカー的な方向だったみたいですね。
このフォルム好きです(笑)

で、これにオバフェン付けてラリーに出てた車をキット化したんですね。
キットの内容はこんな感じで、当時主流であったであろうモーターライズキットです。
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ボディの成型色が独特なんですが、さすがにこのままと言う訳には行かず、一応塗りました(笑)
シャシーに単3電池2本を収めるケースが付いてます。
これで大丈夫なのか?と仮組してみますと…
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ホントに大丈夫か?とボディーを被せてみますと…
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これ、乗れないですよね(笑)
僕なら絶対無理!
と言う事で、電池ケースは残念ながら切り取ってしまいます。
ただ、せっかくモーターライズに出来るんで、単5電池を1本だけ搭載してモーターライズとして作る事にしました。
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あまり違和感が無いのではないかと思います。これならちゃんと乗り込めるし(笑)

他に手を入れたところは、実車にある、ウィンド横のスリット(インテーク)が表現されて無かったので、穴を開けておきました。
リアのブリスターフェンダー後部も穴が開いて無かったので開けてあります。
その作業中思ったのですが、物凄くサクサク加工出来るんです…
プラが硬いんですね。
で、塗装用にペットボトルを取っ手にして置いておいたら、風で倒れた時になんとボディがパッキーン!と割れてしまいました。
直後の写真は、心に傷を負ってもいやなので、撮りませんでしたが、接着補修を試みてるところがこちらです(笑)
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まあ、気楽に行ってますのでね、このあと諸々スポット吹きして、知らんふりを決め込むことにしました。
で、完成です。
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プラークはデカールの台紙ごと切り取って、両面テープで貼り付けましたが、もう少しなじませないといけないですな(笑)
それとこのキット、当時のギミックが素晴らしいんです。
上げ底ではありますが、エンジンを再現してあり、リアのハッチがちゃんと開閉出来るんですよね。
設計上の制約がありつつも、楽しんで作れるキットをリリースしてたんだなぁ~と感慨に浸っております。
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MONOGRAMのC5が完成しました。
ひとりコルベット祭り開催中なんですが、C5はインディのペースカーで作っては有りましたが、今回スポンサードしていただきました長縄氏から、このキットをご提供いただいておりましたので、せっかくならファクトリストックで揃えましょうと言う事で製作しました。

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今回はチャレンジをしてみました。
色はメタリックブルーにしたかったのですが、下地をシルバーにして、上からクリアブルーを吹いてみようと言うものです。
キットの中身はそれほど多いパーツ数ではありませんでしたし、非常に作りやすく設計されてる印象でした。

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ホイールは綺麗なメッキでしたが、一旦剥離してサフの上から直でメッキシルバーを吹いてます。
わりとくすんだ感じのシルバーになってここは狙い通りでした。
ドライヴトレインがそれなりに表現されているのは、アメプラの素敵な所ですね。

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インテリアもシンプルな構成ですが、塗り分けが楽なように、パーツ割をしてあります。
モールドもカッチリしてて良い感じでしたが、黒に塗っちゃうのが毎度勿体ない感じがします。
メーターはデカール+クリアパーツでなかなかの再現度なんですが、完成するとあまり見えないのはお約束(笑)

この後、クリアブルー→クリアと重ねて、研ぎ出ししたんですが、どうもクリア同士で混ざり合ってしまうのか、結構な確率でクリア層を突破してしまい、2か所ほど下地がこんにちはorz…
タッチアップしましたが、ちょっと残念な出来になっちゃいました。
やってみて、初めて分かりますが、もう少ししつこくクリアをかさねるか、中研ぎ+オーバーコートが必要なようです。
ただ、今回はつじつま合わせが無くていいなぁ~と思ってましたら、最後の最後に落とし穴が…

なんとフロントのリップスポイラーはシャシー側に接着なんですが、どこかで臓物が干渉しているらしく、ボディとツライチになりません(笑)
ほんのちょっとの力でフィットはするのですが、もう磨いてしまっていますし、あれこれするうち、致命的にやらかしそうだったので、目を瞑る事にして、完成です。
なにせ、気楽にいってますのでね(笑)

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ひとりコルベット祭りで1/25が続きましたが、もう一台1/25を進行させつつ、1/43を完成させました。

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キットはオートメニーのモノで、ヤフオクで随分昔に落札しておいたものです。
プロポーションは悪くないんですが、写真で分かる通り、捻ってるんですよね~
ローソクで炙って、修正を試みる事にしますが、まず、この黄色を通り越して茶色に差し掛かってるウィンドウパーツはなんとかしなくちゃいけません。
リアの部分はまあ、ガイドも入りますし、妥協するとして、フロントはちょっと…
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で、ヒートプレス用の型をエポパテでつくります。
この後サフを吹いたのですが、サフを吹いたら、やっぱり捻じれてるのが気になって、ちょっと捻りましたら…
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パッキーーーン!と割れました(笑)

これだけ綺麗に割れてくれると、修正も楽でしたが、酒飲んでプラモやるときは気を付けないとイカンですね・・
怪我の巧妙で、修正しつつねじれも解消できました。

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実はデカールの黄ばみも相当激しく、多分使えないだろうと踏んで、まずはコピーしてみましたが左右に走るグラデーションラインが、何となくぼやけてしまうんですよね…
取り敢えず、スキャンデータを取って、自作の方向に舵を切ったのですが、試しに貼ってみると行けそうだったのでそのまま貼ったんです。
まあ、黄ばみは少々気になるものの大丈夫!を自分に言い聞かせて、パラっとクリア吹いたら「大爆発」しました(笑)

あまりにも気持ちの悪い爆発の仕方でしたので、写真は自粛します(笑)
健康被害をもたらしそうな勢いでしたので、シンナー風呂へ直行していただきました・・・・

結局デカールを作り直しましたが、他にもワイパーが欠品してたんで、ジャンクから持って来たり、一応ロールケージっぽいものを自作したりして、完成しました。

mazda rx7_groupB_4

mazda rx7_groupB_2

mazda rx7_groupB_5

mazda rx7_groupB_3

なんとなく、滑ったり転んだりしたヤツって愛着沸きますね~
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C2のクリア乾燥待ちに手を付けました。
実はC4はキャラウェイ仕様を完成させていたんですが、それだけ1/24で、統一されていなかったので、ヤフオクで格安のブツを落札しておいたんです。
このC4は日本ではあまり人気が無いようで、しかもZR-1でも無いとなれば、申し訳ないくらいの値段で落札しました(笑)
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キットはMPCのモノですが、やはりそれなりに問題がありました(笑)
プロポーションは悪くないと思うんですが、ウィンドウパーツが悲惨な状況でして、ペーパー→コンパウンドでなんとかしましたが、かなり余計な労力でございました。
その他、パーツの合いは、はっきり言うと「悪い」レベルでございまして、かなり頑張ったんですが、追い込み切れない部分もありました。
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ボディカラーはタミヤの缶スプレー「シャンパンゴールド」を吹いて、クレオスのスーパークリアでコートしてあります。
仮組、組み付けは結構苦労しましたが、塗装に関しては、ホントに珍しくノーミスでございました!
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シャンパンゴールドのボディにタンの内装って、80年代の国産高級車路線だなぁ~と思いつつ、何となくこれしか思いつきませんで…
ただ、出来上がってみると、これはこれで「アリ」じゃないかなぁ~と思っちゃてます(笑)
ホントはC4ってそんなに好きじゃ無かったんですが、アメリカンでも無く、ヨーロピアンでも無い不思議な魅力を感じてます。

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完成から結構な時間が経っておりますが、一応備忘録も兼ねておりますので、記事をアップしておきます。
ひとりコルベット祭りを絶賛(?)開催中でございましたが、コルベットと言えば、スティングレイ、スティングレイはコヤツから!
というC2です。
キットはレベルの1/25で、箱絵の通り作りましょうと言う事で作りました。
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ボディカラーはクレオスのアイスシルバーと言う色です。
ちょっと、紫がかったような、青っぽいようなシルバーですが、最近の塗料のせいか、メタリック粒子のギラギラがずいぶん抑えられています。

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普段ならアメプラのメッキは剥離してしまうんですが、今回はホイールのメッキ感が素敵だったので、そのまま使い、中央部のみタミヤのフラットアルミで筆塗りしておきました。
また、グリルもそのまま、ウォッシュをかけてくすませて使用しました。
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ボンネットフードの赤い部分はデカールが用意されてましたが、思いっきりNGで作り直してます(笑)

キットはそれ以外の問題は無く、スイスイと組み上がりました。
もしかしてそれなりに新しいキットなのかもしれません。
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