porsche 911s

1/25の後は、1/43と言う事で、ポルシェの911sを作りました。
キットはロブステリとうイタリアのメーカーです。

キットの内容はこんな感じ。
レジンキットのお約束で、窓枠はバリだらけですし、ホイールハウス内も似たようなモンです(笑)

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キットの説明では1972年のモンテカルロラリー出場車と言う事になってますが、GT選手権出場車と色々共通にしてるみたいで、
シャシーにはナビシートが付くことにはなってませんし、フロントに給油キャップらしきモールドがあります。
窓枠のクロムは、エッチング表現と言う、素晴らしい内容になってますが…

残念ながら、レジンが収縮してしまったのか、はたまた最初から設計ミスなのか、全然合いません(笑)
物凄く綺麗なエッチングを使えないのは、結構ショックでございましたが、まあ気楽に行ってますんで、対策を考えます。

まずはボディ整形
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バリ取って、ペーパー当てると、良い形だと思います。
タイヤがパッツンパッツンでクリアランスが無いんですが、43の模型ですから、これはこれでアリでしょう(笑)
ウィンドウパッキンの部分をノミで0.3mm位彫り込んでおきました。

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シャシーに手抜きのロールケージを組んで、フロントのへこみを埋めておきます。
キット付属のハンドルが悲惨でしたので、針金で新造しました。
ホイルはなんと、前後のリムの深さがキチンと違うようになってまして、中身もエッチングパーツ2枚で組み上げるようになってました。
これは中々ポイントが高いです!

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問題の窓枠ですが、OHPフィルムにアルプスプリンタで、シルバーの印刷をしました。
ボディ側のモールドより、やや細く印刷してありまして、上手く行けばゴムパッキン部分が見えてくれるはずです。
3回作り直しました(笑)

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塗装にはいりましたが、塗り分けラインがなかなか上手く決まらず、マスキングだけで1時間近くかかってしまいました。
単純なラインなんですが、モールドに沿ってる訳ではないので、難しいですね。

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デカール貼って、クリア吹いて、窓枠を塗りました。
今回は一段下がってるので、エナメルを筆塗りです。
盛大にはみ出しまくってますが、この後それなりにふき取ってます(笑)

で完成しました。
porsche 911s_4

アップにすると、アチコチ粗だらけで、通常クオリティですが、肉眼で見る分にはまあ気になりません(笑)
なんせ、1/43でしかもナローのポルシェなんで、小さいですからね。

porsche 911s_3

porsche 911s_2

ヨンサンはやっぱり楽しいですよ!!
そして、これはコレクションに加わるんですね~

何故かと言うと、43のラリ車だから!(笑)
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2016.07.13 FERRARI 250GTO
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フェラーリ250gtoを作りました。
キットはプロたーで、友人のベースマンしろくまさんから我が家へやって参りました。
いろんなメーカーからキットは出てますし、モデラーなら一回は作ってるみたいな印象がありますね(笑)

で、キットの中身ですが、ボディが、数多く分割されております。
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フロントの部分は接着してから作業しないと、えらいことになりそうなんですが、先に接着しちゃうと、最後の上下合体時に不都合が生じます。
ここは潔く、シャーシ側に手を加えて、接着を優先しました。
古いキットと言う事も有るんでしょう、結構合いません(笑)
仮組を何度も繰り返して、なんとか許容範囲まで持っていきました。

途中でfacebookに「着手したよ~」と記事を上げたところ、溝呂木画伯からいろいろのご教授いただきました。
「プロターのキット、お尻が四角いんだよね~」との事…

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確かに(笑)
他の方からも教えたいただいたり、ネットで画像を漁ってるうち、珍しく「気楽に」行けなくなり(笑)
すこしでもと切削を敢行いたしました。
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ホントはもう少し追い込んで行かなくてはいけないんでしょうが、生来の根気の無さを露呈させまして、ここまでに(笑)
それでも、当初よりは格段に「らしく」なったような気がします。

まら、溝呂木画伯から「これフェラーリクラブの会長の所有だった車だよ」と教えてもらい、ネットで見つけた画像に近づけるべく奮闘いたしました。
ゼッケン部分が白く抜かれてますので、マスキングで表現することにします。
ルーフに名前のレタリングが入ってるみたいですので、デカールも作りました。
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内装はそれほど凝った作りではありませんでしたが、つじつまは結構合ってくれます。
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そしてこの後問題が発覚・・・・

なんと、ドアのヒンジが、成型不良なのか、設計上の不具合なのか、上下合体する際なダッシュボードと干渉して収まりません!
頑張ってこじ入れたら、破損…
結局ドア開閉は諦めざるを得ませんでした~残念!

とはいえ、なんとかボンネットフードだけは干渉も無く、開閉出来るようにしたので、まあ良いかと(笑)
で、完成です。
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以前トップのドラッグスターを作ったら、小松大介トリオでパーカスやってくれてるGGから「なじみのライブハウスのロゴ入れて」の依頼があり、リクエストに応えて納品したんですが、そこからL#9という、ライブハウスに情報が洩れ、L#9オーナーから「うちには無いのか?」と詰問されてしまったので、作ることにしました。
お店の方でも「誰か入れてほしいロゴとか無い?」と話を振ってみたらしいんですが、集まったのは僕の友人でもある、ベースマンしろくまさんの会社ロゴだけだったと言う(笑)

まあ、お店のロゴ、ウチのバンドBAD SIGNのロゴ、小松大介トリオロゴ、お店のオーナーのバンドロゴやら、寄せ集めでなんとかしたのでした。

キットはレベルのそれでございまして、外側はほぼほぼ一体成型ですので、パーツ数はそれ程多くありません。
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ただ、なんせアメプラですので、いろんな所が事故車です(笑)

各所ヒネヒネを繰り返し、ゴリゴリと削ったりして組み立てていきます。
なんせアメプラは構造を再現してくれてるので、この作業はとても楽しいんですね。
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異形ですよね(笑)
トラスフレームにエンジンドカッとのっけて、シート括りつけてデフ繋いでって・・・・

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ボディだけは事故車じゃなくってホッとしました。
のっぺらぼうのボディからお店のカラーに塗り分けます。

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デカール印刷は白文字オンリーのデカールと、カラーデカールを出力しました。
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写真に写ってるデカールの他に、バンドロゴデカールも印刷してあります。
他にジャンクになってたデカールも貼ることにしました。
スポンサー類はでたらめですし、素人のデザインですから、まあ完成度は低いんですが、やっぱりオリジナルカラーリングは面白いですね~

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右側と左側でレイアウトが違ってくるのですが、なんとかおさまりが付いて安心いたしました。


今回はビール2杯がギャラという約束だったのですが、納品に行ったときはちょうどアイドルのライブをやってまして、その見物料もギャラと言う事にしていただき、アイドルのライブを堪能してまいりました(笑)
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2016.07.09 Alfaromeo 75Turbo
アメ車祭りも終了しまして、43を作っておりました。
なんだかんだで、一か月放置しちゃいましたが、地味に模型作りはしていたんです(笑)
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キットはメリのものだったんですが、これもまた、ロースさんの所からやってきた物件でございます。
かな~りレアなアイテムだと思うんですよね~ だと言うのに粗製乱造申し訳なし…

素材はこんな感じです。
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なかなかにヨレヨレガタガタでございました(笑)
メタルキットですので、多少の歪みなんぞが有りましても、力技で「エイヤッ」と直せるのが良い所ではありますが、
切削作業の時はやや気を使いますね~
プラモでいうところの「バリ」の処理をパパっとやって削りすぎちゃうと、パテ盛りも難しいです。

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それでも慎重に整形しましたら、何とも言えない良い造形でございました。
ス穴はそれほど深いのは無く、ペーパー当ててるうちに消えてくれたのは助かりました。

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これまで散々弄ってきたアメプラと比べると、むしろ43の方が楽だなと感じます。
塗装面積も少ないですし、なにより今回はデカールが全く問題無かったので、良いペースで進みました。
43はやっぱり楽しいですね。
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