レベルの1/25コルベット完成です。
corvette c3 427_2

これまでもC3コルベットは作ってるんですよね。
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-267.html
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-257.html
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-27.html

今回で4回目になります(笑)
最初のアリイ以外は、全てレベルのキットだったんですが、さすがにこれだけ組んですると、スムーズに行きますね。
気を付けたところは、フェンダー内の隔壁とエアクリーナーの高さです。
気にせずキットの部品の通り組んじゃうと、ボンネットが閉まらなくなります(笑)

色はクレオスのトルマリングリーンをチョイスしました。
まあ、過去に作ってない色って事で、選択肢はシルバーかゴールドか?って感じだったんですが、ちょっとシブめに振ってみました。
手を入れたところは皆無と言って良い位ですが、過去の経験が生きたようで、破たん無く完成です。

corvette c3 427_1

corvette c3 427_3

corvette c3 427_6

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ちょっと前に作ったC4(キャラウェイ仕様)と並べてみました。
一応C4はフロントミッドシップと謳っているので、プロポーションがかなり違いますね。
corvette c3andc4

たまたま2台とも地味な色あいでしたので、今後は派手な色でC1~できればC7までコンプリートしたいところですね。
と言っておりましたら、なんと、ファイスブックつながりで、C6のキットを譲っていただける事になりました!!
なにやら「C5のキットもあるかも…」という話ですし、亜流のエアロベットも、これまたフェイスブックのつながりでキットは入手してますので、楽しみです。
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jaguar xkrgt3
セリカを作ってる最中に手をだしました、1/32スケールのジャガーが完成しました。
キットはエアフィックスのものですね。
久々に自分で買ったキットです(笑)
Airfix03410.jpg
以前に同じエアフィックスのMGBを作ってんですが、それとは全然違う出来ばえです。
パーツはこれだけ。
jag_1.jpg

残念なのは、ホイールとタイヤがプラで一体成型になってるところですね。
境目のモールドがイマイチはっきりしてませんで・・・
他は、変なとこに押しピン跡があったりしますが、合いに関してはタミヤ様なみにバチピタです。
で、さっそくボディーにペーパーを当てて塗装していきますが、パーティングラインもそれほどキツくはありませんし、
ヒケもほとんどありませんでした。
塗り分けが必要なんで、グレーサフのあと、白の部分を塗ります。
jag_2.jpg

で、マスキングしていきますが、このときルーフ部分の塗り分けラインを間違えてます(笑)
jag_3.jpg

間違えたラインは無事塗り分けられ、そう多くは無い&異常に簡単に台紙から剥がれるデカールを貼っていきます。
jag_4.jpg

なんとここまで、お休みの日に作業してたのも有りますが、1日で来ています(笑)
なんせ、デカール貼りの作業がものすごく早かったんですよね・・・・
嫌な予感はその時から・・・

一生懸命マークセッター塗りまくったんですが、なぜかそういったケミカルに強く、溶けだすことも無かったんですよねぇ…

そしてデカールの上からクリア塗装をして、一日乾燥時間をおいて

一生懸命マスキングテープを手に貼っては剥がしを繰り返して、窓枠塗りましたよ…

ああああああああ
jag_5.jpg

一番気を付けて、しつこくケミカル使ったはずですが、持っていかれました…orz

剥がれた状態のボディは心に傷を負ってしまうので撮りませんでした(笑)

で、やり直しですよ・・・
jag_6.jpg
ペーパーでならして、もう一回塗り直し&デカール作って貼ることにします・・・
jag_7.jpg

そして完成しましたが、写真を撮ってから、もう2か所デカールが持っていかれていた事に気が付きました(笑)
もう気力が残ってないので華麗にスルーします!
jaguar xkr gt3

jaguar xkr_gt3

とまあ、何となく気分が盛り上がらないままだったんですが、なぜかと言うと、1/32のくせにデカくない?
という疑問が頭から離れなかったんですよね。
実は前に作ったMGB、SR311と一緒に並べたら面白いなぁと言う事で作りましたが、ホントかなぁ?と・・・
フォルム的にも、なんか中途半端というか、迫力も足りない、流麗さもどうなんだ?とも感じてしまったのもあります。

とは言え、一応完成したので並べて見る事にします。
IMG_0082.jpg

なんか、1台だけ1/25が混じってないか?って感じになります(笑)

おいおい!エアフィックスさんよぉ~となんだか文句も言いたくなります。
でも、ここまでちゃんとしたインジェクションキット作れる企業がそんな、無茶するかなぁ?と思い、調べてみました。
ネットで、各車の諸元を拾ってみたんですよね。

3CARS.jpg

う~ん

合ってるみたい(笑)
celica_5.jpg

またまた友人のベースマンしろくまさんからのいただき物でございます。
昔々に1/24のキットを作って、走らせて壊してたのを懐かしく思い出しましたが、これは1/20です。
結構デカいですよ~

箱もボロボロでしたし、なんせ古いですからね、まず真っ先に危惧したのはデカールでした。
案の定黄ばみが酷かったんですが、ちょっと日光浴していただきましたら、お?なんとかなるかな?
となりまして、取り敢えずリキッドデカールフィルム塗って使ってみることにしました。
celica_decal.jpg

ゼッケン部分は白地になってますが、この時期のタミヤ様のデカールは薄いはずなんで、白地をマスキングして塗装しておきました。
celica_1.jpg

1/20とは言っても、内装は結構簡略されてましたので、チャッチャと組み立てて、上下合体してみましたが、さすがはタミヤ様!
この頃からバチピタです!!
で、意気揚々とデカール貼ってみますと…
celica_2.jpg

予想以上に薄いんですよね~
なんとか位置を合わせようと動かすうちに、木っ端みじんになりました(笑)
結局、オレンジと赤のライン部分のみデカール自作で、残りはもう一回リキッドデカールフィルムを塗りまして行っちゃう事にしました。
1/20なら、搭載のフィギュアもなんとかなるかな?とは思ったんですが、なかなか顔が描けません(笑)
妥協して進めます。
celica_4.jpg
このキットはなんとエンジン付きなんですよね。
気合いが入っていたんだなぁ~とつくづく感じます。
カウルの取り付けにしても、ポリキャップで取り外しできるようにしたり、ねじ止めで強度を稼げたり選択できます。
35年位前のキットですよね?スゴイなぁとホントに感心します。
よく古いキットに「ガチガチに手を入れて、今風に再生!!」なんて事をやってたりしますが、
これはこれで必要十分な気がしますね。

そして、このキットのキモはモーターライズです!
キット指定のモーターはRE260モーターでしたので、どうしようかなぁ~と思っておりました。
実は手持ちは130モーターしか持っておらず、しかもこのキットはディスプレイモデルとしても組めるんですね。
そうしましたら、しろくまさんからRE260モーターの提供がございまして、無事モーターライズで作ることが出来ましTA.

motor.jpg

駆動ユニットがパッケージされるようになってるんですね~ビス止めできちんと収まる設計です。
ちょっと異常な画像ですが、単3電池2本直列でつないだら、ものすごいスピードでございまして!
安全ため(笑)1本使用に対応すべく、アルミイプ+針金でダミー電池を作っておきました。
これはしろくまさんに納品しますので、彼がリスク承知で、フルパワーで走らせる事を想定しておいたわけです(笑)

今回はメッキパーツがとても綺麗でしたので、剥離はせず、そのまま使いました。
ただ、エンジン回りはややおもちゃっぽくなってしまうので、エナメルでウォッシュをかけてあります。
celica_engine.jpg

上げ底にせずにモーターライズ化してあるのでコクピットもそれなりの雰囲気になるのは流石ですね。
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celica_6.jpg

なお、ステア出来るんですが、タイヤが結構硬くなっていまして、グリップしないものですから、小回りが効きません(笑)
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友人のベースマンしろくまさんからいただいた、ルノーサンクGTが完成しました。
彼から頂いたキットのほとんどは、完成後彼の所へ戻っていきましたが、例外があります。
1/43のラリ車のキットは、僕がコレクションしているため、そのまま頂戴しております(笑)

キットはプロバンスムラージュです。
5_1.jpg

定番の立体塗り絵構成になっております。
プロバンスと言えば、大抵タイヤはカッチカチで使い物にならないんですが、今回はバッチリ!
ウィンドウパーツもやや、黄ばみはありましたが、バッチリフィットでございました。

まあお約束もあります(笑)
5_3.jpg
 
チョイと修正して仮組してみると、イイ佇まいです。
フランスのメーカーがフランスの車をキット化すると、大抵良い感じになりますね。
日本車や英国車は?が付くのが結構多いのが面白い所です。
5_2.jpg

プロバンスはデカールも大抵は大丈夫ですし、リキッドデカールフィルムを塗って、不要なデカールでチェックしてみたら、大丈夫だったんで、本編スタートしましたら・・・・
5_4.jpg

千々に乱れてしまってではないですか!(笑)
しかも一番大事といいますか、代替えが効かないマークですぜ…
もう全体を青く塗ってしまっていますので、仕方なく自作後、白地のデカールに印刷したんですが、どうしても彩度が上がらないのと、定着が悪いんですよね~…

と言う訳で、やや残念な出来になってしまいましたが、自身のコレクションですし、気楽に行ってますので、全然OKです(笑)
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しかし実車も小さいから当たり前ですが、1/43のサンクはホントちいさいですね(笑)
5_5.jpg

ちょいと備忘録的に、近況を書いておこうと思います。
今年3/30日に50歳になりました。
去年から、50歳イベントをやったり、周りの同級生が50歳になった~と騒いでおりましたので、特別な気分というほどの事はなかったのですが、今回はライブを絡めてといった事もありましたので、なにやら賑やかな日々でございました。

3/27は白石のL#9で「小松大介40代ラストライブ」と銘打って、小松大介トリオとバッドサインの2本立てでやったんですが、小松大介トリオのメンバーがお客さんを沢山呼んでくれましてね。
賑やかで楽しいライブとなりました。
kdt.jpg

小松大介トリオはいつも通りのゆったりした間で、いろんな曲を演奏しました。
L#9のような場所では雰囲気が合っているかもしれませんね。

BADSIGNL9.jpg
バッドサインはこれまたいつも通りで、ギターリフから続けざまにエイヤっと演奏しました。
小松大介トリオでベースを弾いてくれてるメグリンが「マグロなのか?と思った」とノタマワっておりました。
彼曰く「泳いでないと酸欠になる」ようなもんなのか?という事らしいです(笑)

バッドサインのお客さんももちろん沢山来てくれましたが、いつも顔を出してくれる人が、体調不良やら、急な仕事やらで欠場が相次いでおりました。
まあ、年度末の忙しい時期、日曜日にふっと気が抜けてしまうと言う事もあるんでしょうね。


翌週は、ピアノの八嶋さんとのユニット「KOHACHI」のデビューライブでした。
KOHACHI20160401.jpg

古い付き合いの札幌打団(かあこ&れいかの母娘)の定例ライブに参加させてもらったんですが、僕の古い友人が来てくれたり、僕らの共通の先輩であるマキさんが見に来てくれたりと、大変うれしいデビューライブでした。
まあ、初々しさの欠片もないオッチャン二人なんですけどね(笑)
来ていたお客様もたいそう喜んでいただいたようでした。

なんだか、ずーっと歌ってギター弾いてってやってるような気がします。
ありがたい事ですし、嬉しい事ではありますが・・・・


良いんでしょうか?(笑)
AMTのリビエラが完成しました。
箱を開けて第一印象は「デカいな~」これで1/25?って感じでしたね(笑)
キット自体はアメプラお得意のつじつま合わせが多少あったくらいで、大きな問題も無く、スイスイと完成です。
面白いことも新しいこともな~んにもやってないんですね(笑)
ボディ塗装もタミヤの缶スプレーだし、楽~な感じで作ってましたが、写真撮ってみて「あれ?」と気づきました…
「シンナー触った指先でボディに触れたな・・・」
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思いっきり指紋が付いてます!
あとでスポット吹きしておかないとまずいですね(笑)

riviera 1966

メッキはほぼすべて剥離しまして、メッキシルバーで塗装してあります。

IMG_0004.jpg

申し訳程度にプラグコード追加。

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このサイズの車体にシャンペンゴールド+白の内装は結構アリだったなぁと思います。

buick_riviera_2.jpg