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またもやアメプラを弄っています。
キットはレベルの1/24ですが、これはあまりパーツ数が多くありませんね。
シャシーもかなりの部分が一体成型になってますが、逆にボディパネルが分割されてます。
plymouth_cuda_1.jpg
一部接着してしまってるものもありますが、基本的にこれ位のパーツ構成です。
バリ、ヒケは盛大でしたが、仮組してみますと、これまでで一番の合いの良さです。
なにしろ、ひねりが少ないというか、皆無でした。
ところが、設計上はこれが正解なんでしょうが、ちょっとカッコ悪い?って思っちゃったのが車高です。
plymouth_cuda_2.jpg
なんだか「加速中」なんですよね。
キットの設計としてはそれを狙ったのかもしれませんが、もうちょっと落ち着いてほしいので、フロントを2mm、リアを1mm下げることにします。
やり方はフロントは車軸を一旦切り離し、2mm上にセットします。
.7mmの真鍮線を軸うちして強度も確保してます。
リアは板バネサスなんで、マウント部分を1mm削りました。
ダボが付いてましたが、それも1mmの針金で代用して取り付け位置が決まるようにしてあります。
ビフォーアフターで・・・・
Plymouth_cuda_3.jpg
ほんの少しなんですけど、雰囲気が変わってると思いますがどうでしょうか?
今回はディティールアップ無で行きます(笑)
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なんとなくヤフオクでプラモを物色しておりましたら、格安のジャンク品という事で目に留まりました。
以前友人からの依頼でタミヤのRX-7作ったのですが、その時に「この有機的なラインを絞ったらラグジュアリースポーツになるかなぁ?」と漠然と思っていました。
格安でゲット出来たのでダメ元でやってみます。
ジャンクの理由はノーマルのフロントバンパーが有りません、という事で、代わりに中古のBOMEXパーツを付けますというのでした。
とりあえず組んでみます。
mazda_fd3s_1.jpg
この状態から、ボディの下側を絞り込んでいこうと思います。
mazda_fd3s_2.jpg
エポキシパテで裏打ちしておりました。

でシャシーと仮組してみますが…
なんとも中途半端…
まったくメリハリのないデザインになってしまうんですねぇ~
つくづく、カーデザインって大変なんだなぁ~と実感した次第です。
mazda_fd3s_3.jpg

今回はパール塗装の練習も兼ねて作ってましたが、ようやく感じが掴めてきました。
やっぱり希釈に相当気を使わないとダメみたいですね。
薄いとついつい厚塗りになりますし、濃いとゆず肌が酷くなりクリアー掛けが大変になります。
前回のシボレーノバは薄くてイマイチ、今回は濃くてイマイチの結果になりました(笑)
mazda_fd3s_4.jpg

mazda_fd3s_5.jpg
peugeot_404_1.jpg
友人のベースマンしろくまさんからの頂き物を弄っておりました。
これまでは、頂き物ではありましたが、完成後は引き取っていただいておりました。
ところが、今回は「1/43」「ラリーカー」という事ですので、コレクションに加えさせていただきました。
調色したアイボリーホワイトが気に入っています。
ところが、ゼッケンのナンバーは真っ白なもんですから、画像補正で青っぽくなってますね(笑)
peugeot_404_2.jpg

peugeot_404_3.jpg
実は先月の28日に今年もっともチカラの入ったイベントの一つになるだろうイベントをやりました。
きっかけは、知り合いで話をしていたら、なんと全員同級生だったことでした。
僕は早生まれなんで、まだですが、もう25年くらいの知り合いは今年見事に半世紀を生き抜いたわけです。
で、タイトルを「HALF A CENTURY LIVE SHOW」としまして、にぎやかに開催しました。
20150628_2.jpg
50歳ですからね、50曲演奏しようとなり、一応僕がコンセプト決めて、当日は司会進行を務めました。
で、発起人の一人がお店をやってまして、打ち合わせもそこでやり、先日も打ちあがってまいりました。
そこのロゴ入りプラモをリクエストされて、お手軽なアリイのキットで作りました。
パーツはこれだけです。
toyota800_1.jpg
バンパー、フェンダーミラーには真鍮線で軸をつけてあります。
パーツの合いは悪くありませんが、アリイさんの金型メンテのせいか、バリ、ヒケはそりゃあもう盛大でございます(笑)
今回はお気楽にチャチャっと完成させました。
toyota800_2.jpg

toyota800_3.jpg
2015.07.04 Top Fuel Dragstar
ドラッグレースの最高峰トップヒューエルのプラモが、ホビーオフで1500円で売っていたので、つい買ってしまいました。
実はあんまり作る気も無く、アメリカのドラッグレースのスポンサー企業のデータが欲しかったて言うのが本当の所でした。
なんとなく気分転換的にと思い手を付けましたが、構造が異様で大変面白がって作りました。
デカいんですよ(笑)
dragstar_1.jpg

エンジンむき出しで「ツインプラグ」ですので、プラグコードとインジェクションラインを追加してディテールアップしました。
dragstar_2.jpg

指示書通りに作ろうかと思っておりましたが、Facebookで「自分の好みのロゴ入れてみたい人居る?」と問いかけたところ、小松大介トリオで手伝ってくれてるGGが「世話になってる店にプレゼントしたい」とのことだったので、メインスポンサーにライブバーを据えてみました(笑)
ちょっとスペース余ったんでうちのバンドのロゴも入れちゃいました(笑)
dragstar_3.jpg

で完成しましたが、スケール換算すると10メータークラスの車体で、2メーター以上の頭上にリアウィングです(笑)
異形でございますね~
妻からは「あのヘンチョコリンなのどうすんの~?」と若干怒られながら、玄関の下駄箱に置いてあります。
GGが行けるとき連絡すると言ってましたが、なぜかなしのつぶてなんですけど・・・・
dragstar_4.jpg
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