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2015.04.18 PEUGEOT 203 完成
手を付けてたエレールのプジョー203ですが、クリアを吹いて、軽く磨きましてメッキ部分の塗装をします。
マスキングが結構大変です。
なんといっても1/43ですからね、手のひらに収まるサイズですから、1時間近くかかりました。
peugeot203_5.jpg
デカール部分は慎重にマスキングテープの粘着力を落としてからじゃないと、心配ですので気を使います。
グリル部分もメッキ塗装しなくてはいけないんですが、一回では無理でした。
peugeot203_6.jpg
塗装は5分で終了(笑)
そんなもんです。
グリル部分は本当はそのままではあまりにもおもちゃライクなんで、墨入れします。
で、窓枠も黒くしなくてはならないのですが、またマスキングする気力も技術も無いですので、エナメル塗料の筆塗りで仕上げてしまうことにしました。
で、完成です。
peugeot203_7.jpg
肉眼で見ると気になりませんが、画像にすると、こ汚いんですよねぇ…
はい、通常クオリティです!
ただ、これ一応進呈品なんで、あとからチョコチョコっとタッチアップしておきましょう(笑)
peugeot203_8.jpg

peugeot203_9.jpg

今回は、ワイパー、テールランプ、フィラーキャップ、ルーフウィンカーを自作しました。
ケースに固定できるようにしておきましたので、後日届けに行こうと思います。
喜んでくれると良いんですが(笑)
peugeot203_10.jpg
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お世話になってる某会社の社長様からのご依頼で、久々にF-1の製作をしました。
依頼内容はなんと2台というもの。
1977年の日本グランプリ出場車の2台を作ってくれとのことでした。
それなりの予算を頂いたので、丁寧に作ったつもりです。
タイトルの「気楽に」では無かったですね(笑)
キットはフジミ。
設計上結構?な部分も多い印象ですね…
ただ、パーツ割が細かくて、組みあがるとそれなりの密度感になるのと、かつてのエンスージャストシリーズにも似たやる気を感じさせてくれます。
組み立てが上手くいくと楽しいキットですね。
デカールの質も良く、好キットだと思いますが、いただけないのはタイヤデカールですね~
密着しづらく、位置決めにも苦労しました。
タミヤ様とかハセガワ様のように、薄い台紙ではなく、通常のデカールの台紙なんで、切り出しも大変ですし、水付けて転写するにも文字列が見えづらく、苦労しました。
結局、欠けてしまい部品請求する羽目になってしまいました。
自分のものなら、適当に自作したり、塗装してごまかしたりするんでしょうが、そうもいかず…

とは言え、予算を頂いて作るのは、いつもと違った楽しみもあったのは事実ですね。
完成しまして、今日発送して来ました。
tyrrell p34

tyrrell p34_3

tyrrell p34_4

tyrrell p34_2

tyrrell p34_1
2015.04.14 PEUGEOT 203
エレールの1/43キットに手を付けました。
ついこの前に403を作りましたが、今度は203です。
気楽に作るにはホント良いですね。
peugeot 203_1
パーツはこれだけ。
なぜか、フロントウィンドウが欠品しておりました(笑)
まあ、ヤフオクで激安で落としたものなんで、気にしません。
ほぼ平面ですので、プラ板で十分でしょう。

で、最中合わせのタイヤやら、組めるものは組んでしまいます。
peugeot 203_2
ボディーのパーティグラインがかなり強烈に走っておりまして、ゴシゴシペーパー掛けましたら、ボンネット横のモールドが無くなっちゃったんで、あとからプラ棒接着します。
フロントのホイールハウスが無く、向こう側が丸見えになっちゃうんで、プラ板とパテでふさいでおきます。
これは人に差し上げようと思ってるので、固定用のナットも仕込んでおきます。
peugeot 203_3
仮組しましたら、やっぱりエレールです。
なんかいい感じなんですよねぇ~
サフ吹きましたら、こんな感じ。
peugeot 203_4
このあと、白くしてから塗装します。
peugeot 203_5
クリーム色を狙ったんですが、ちょっと黄色が強く映ってますね。
ホイールはこげ茶にメッキのキャップ。
自作のロゴデカールは友人のカフェのものです。
さて、どうなりますやら。
喜んでくれるでしょうか?(笑)
2015.04.13 Chevy Nova SS 1963
トランぺッターのキットを弄っておりました。
これもロースさんから格安で譲ってもらったものです。
実は古いアメ車ってあんまり興味が無かったんですが、プラモデルを作るうち、好きになってきちゃいました。
アメ車っていうと、マッスルカーだったり、ドラッグレーサーだったり兎に角派手で下品で(笑)なイメージでしたが、この辺はなんだか良い佇まいだなぁと感じてしまうようになりました。
トランぺッターは中国のメーカーなんですが、キット構成はアメプラそのものな感じですね。
このキットに関しては、ボンネットフードの補強リブまで別パーツ化されてます。
組み立てる楽しさを満喫できるキットになっております。
chevy_nova_ss_1963.jpg
スケールが1/25っていうのも、またアメプラっぽいですね。

成型は非常に良く、アメプラの特徴である、バリなんかはほぼ皆無でございまして、パーツの合いも素晴らしいです。
ボディのペーパーあてもそれほど苦労しません。
今回はクレオスのフレーク塗料を使ってみようと思いまして、サフ吹いて黒くします。
nova_ss_1.jpg

そのあと、フレークを吹きましたが、ちょっと気負い過ぎてしまって、フレークが厚くなりすぎたみたいです。
nova_ss_2.jpg

ボンネットとルーフがムラムラ(興奮すると言う意味では無い)になっちゃいました。
やはり、こういう事は慌てず少しづつというのが正解のようです。
とは言え、クリア吹いたらなんとかなるべ!くらいの勢いでした。

nova_ss_3.jpg

・・・・なんだか強調されたような・・・・
気を取り直して、エンジン部分を作りました。
アメ車はV8と思い込んでますが、これは直6なんですよね。
妙に新鮮な感じがいたします。
nova_ss_6.jpg

どノーマルですので、タイヤもホワイトリボンのほっそいタイプ。
エアクリもこのいささか野暮ったい感じ。
でも、最近はなんだかこっちのほうが好きな感じなんですよね~
「クルマ」って感じがします。
ワイアリング、パイピングは一切しませんで、男らしく「Kit From The Box」で行きます(笑)

キットにはサイドのクロームモールが別パーツになってまして、一旦剥離しようとしましたが、ホントに金属皮膜みたいなコーティングになっているため、出来ませんでした。
窓枠との質感の違いが心配でしたが、そこは気楽に行ってますんでね、マスキングしてクレオスのメッキシルバーを吹きます。
nova_ss_4.jpg

ネットで画像探すと、ショルダーのクロムモールを取っ払ってたり、サイドのモールを潰してスムージングしてたりというものが結構見られましたが、今回はあくまでノーマル状態って路線で行きます。
塗装だけちょっと凝ってみて、その他はオリジナルで乗ってますみたいな出来を目指します。
nova_ss_5.jpg

クレオスのメッキシルバーももう買ってから1年くらい経つんですが、若干ギラギラ感が落ちてきている気がします。
ロースさん曰く「やっぱ酸化すんだよ」という事らしいです。
とは言え、まだあるのに買い直しというのは、貧乏症の僕にはなかなか出来ませんね(笑)

というわけで、完成しました。
エンブレム類はエッチングパーツが用意されているので、雰囲気良いですね。
フレークの塗装はちょっと失敗しちゃったかもですけど、良い経験になりました。
写真には上手く映ってませんが、「らしい」感じで仕上がります。
また使ってみたいと思います!
これはこれで、楽しい製作でした。
nova_ss_7.jpg

nova_ss_8.jpg

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nova_ss_9.jpg
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