手をつけてた、エレールのプジョー403ですが、とりあえずボディは赤に塗って、デカール貼って、クリアかけました。
で、グリルのメッキと窓枠の黒を吹くんで、マスキングします。
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これが、予想をはるかに超えて難しい作業でした(笑)
ライトのグリルが結構飛び出してる上にグリルとの境がかなり狭いんですよね。
それと、センターのモールは気を付けないと異常に太いものになってしまいます。
とは言え、気楽に行ってますので、大体マスキング出来たら後ろはサランラップという、定番の手抜き塩梅です。
で、完成しました。
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わりと簡単に作っちゃいましたが、自作4の403デカールが意外と効いてますね。
ただ、残念なのはクリアパーツ。
分割してフィットさせるまではよかったのですが、それにしても分厚い…
「まるでレジンのヨンサンだなぁ~」と言ってたんですから、ウィンドウパーツにもう少し気を使えば良かったですね・・・
横はプラ板ですが、ピラーをもう少し削って、せめてフロントだけでもヒートプレスにすべきでした。

とはいえ、この時代の難物キットをとりあえず成仏させましたのでね、それなりに満足でございます(笑)
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2015.03.14 PEUGEOT 403(1)
頼まれ物を作ったりしておりますが、ひと段落ついたので1/43のプラキットに手を付けます。
基本的に1/43はコレクションという事でラリーカーを作ってるわけなんですが、この車も一応ラリーカーです。
キットはエレール。
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なんとなく、グリル前のプレートの感じからモンテカルロラリー出場車のような雰囲気ですね。
まあ、ネットでも資料なんざ転がってないだろうと思っておりましたら、意外と出てきました。
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どうやらこの車をキット化したようです。
写真のイベント自体は1959年のRallye Lyon Charbonnieres らしいです。
まずは箱を開けますが、おなじみのエレール構成でございまして、パーツはこれだけです。
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潜水艦に使うのか?という位分厚いウィンドウパーツは全く合いませんで(笑)
レジンキットばりに、4分割して使う事にします。
で、モナカ合わせのタイヤを作って仮組してみますと…
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これがエレールなんですよねぇ~
わりと良い佇まいなんです…
ただ流石にこのパーツ割ではどうして良いか分かりませんので、メッキを剥がして、一体化してしまってから作って行く事にします。
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で、サフを吹いてみますと、ますますレジンキットに見えてくるわけです(笑)
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デカールは悲惨な状態でしたので、いつものように自作です。
取りあえず白のデカールだけ作って貼ってみました。

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さて、どうなりますやら。
手を付けてたギャランですが、なんとかリカバリしたのち、頼まれ物の別キットに苦戦しておりましたので暫く放置しておりました。
まあ、クリアの乾燥を長く取れましたので、それなりに磨くことが出来ましたので、よしとしております。
さて、そこまではOKなのですが、実はフロント&リアウィンドウパーツ以外のウィンドウパーツが全然合いません。
一番後ろの窓は透明プラ板でなんとかはめ込みまして、残りはヒートプレスすることにします。
今までエポキシパテで型を作っていたのですが、今回ポリパテでやってみる事にします。
エポパテよりも乾燥時間短くて済みますし、切削も楽ですね。
新たな発見でございました。
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こんどからこれですね!!

というわけで完成です。
ボンピンつけようかどうしようか迷ったんですが、黒ボディですし、ボンネットフードのバルジもデカールでやっつけちゃったんで、変に目立つかなと思いパスしました。

手を付けた当初は、サイドのリブが無いと・・・なんて、集中力も高かったんですが、形になってくると「これで良いかな?」
と、いつもの気楽さが出てまいります(笑)
とは言え、タイヤの複製、資料検索、自作デカール、失敗のリカバリ・・・といろいろと楽しませてもらって完成です。

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