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ギャランの製作記も(4)とはなりましたが、進捗状況としては(2)程度です(笑)
塗膜を持って行かれたボンネット以外の部分をとりあえず研いでみました。

どうやら、なんとかなりそうです。
ボンネット部分だけ再塗装に突入します。

galant_vr412.jpg
すでにデカールを貼ってしまっているので、もともと粘着力の弱いマスキングテープを、3回くらい手に貼っては剥がししまして、マスキングします。
他の大部分はサランラップでOKです。
プライマー→レジンサフ→白→赤→黒と重ねました。
galant_vr413.jpg

色味もさほどのギャップが無く塗れました。

デカールをはって、なんとかリカバリー完了です。
galant_vr414.jpg


yareyare.gif
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デカール貼って、クリア吹きまして、ちょっとあやを付けようとしたら…
やっちゃいました

プラーク部分をプラスチック系ステッカー用紙に貼って…などと余計な事を考えたのが運のつき…
ちょっと位置が気に入らないなぁ~と思い、貼り直そうとしたらなんと「ペリ」っと!
galant_vr4_10.jpg

それなりの粘着力をもったステッカー用紙ではありますが、なんと塗膜ごと持ってかれてしまいましたorz・・・
ここまで決定的にはがれてしまうと、全面再塗装か!と思いましたが、待てよと…

ボンネットフード部分だけを塗り直せば良いんだ!という事に気が付きました。
で、アートナイフでちょっとめくってみましたら、あれよあれよと剥がれるではありませんか!
galant_vr4_11.jpg
そこで思い出しました。
今回、缶スプレーのサフがちょっと余ってたんで捨てサフをそれで吹いたんです。
その後ペーパーあてたんですが、わりと剥がれなかったんで「意外と大丈夫なモンだなぁ~」とそのまま上塗りしちゃったんですよね。
という事は、他の部分もヤヴァイ感じがいたします・・・
まずは生き残ってる部分を研いでみて、やっぱりダメなら全面再塗装、無事ならボンネットフードのみで行こうと思います。

やれやれ・・・

なかなか成長しませんなぁ~
ギャランはとりあえず下地処理が完了(妥協)したので、塗装に入りました。
まずは白くしときます。
内装はどうにもわかりませんので適当にやっつけるとして、一応ロールケージは作ろうと思ったんですが
ちょっと煩くなりそうなんで、後ろの見える部分だけ組みました。
galant_vr4_4_20150220124748bee.jpg
 
デカールがご臨終だったので、なんか違うカラーで作ろうと思いましたが、浮かんだのはアドバンカラー。
ところがこのキットは左ハンドル・・・・

で、ネット探しましたら、ありました。
1992年のRAC出場車両が有りましたので、それで行きます。
ネットを漁って、デカールデータつくりましたので白地の部分をマスキングしておきます。
galant_vr4_5_20150220124749de5.jpg

次に赤を塗装しておきます。
galant_vr4_6_2015022012475199e.jpg

次に赤い部分のマスクをします。
galant_vr4_7_2015022012475213d.jpg

で、黒く塗ります。
galant_vr4_8_20150220124753b7a.jpg


ここまで来ました。
galant_vr4_9.jpg

さてどうなりますやら。
1/24が完成しましたので、今度はちいさいヤツ1/43を作ります。
キットはプロバンスムラージュです。
箱から出した状態はこんなんです。
galant_vr4_1_20150213141709c5c.jpg
窓が全部ふさがってます(笑)
まあ、いつもの事ですので、最近は全然気にしなくなりました。
実はタイヤが硬化してまして、以前にレーシング43のランエボ作った時に複製しておきました。
取りあえずの修正をして、履かせてみたらこんな感じ。
galant_vr4_2_201502131417104fb.jpg

ちょっとパツンパツンですが、模型的には良い感じではないでしょうか?
タイヤが白なんで、ちょっと大きく見えますが、黒く塗ったら大丈夫なレベルでしょう。
わりと綺麗なボディでしたのでさっさと言っちゃおうと思ったんですが、実はデカールがご臨終でございました。
キット自体は1991年の1000湖ラリーなんですが、せっかくだから違うカラーリングにしようかと思ってつらつら眺めておりましたら、ちょっとばかり気になる事が・・・

ギャランって横の部分に、リブが入ってるんですよね。
このキットはそれが表現されてないんですよ。
市販のミニカーでも表現されてますので、なんだかなぁ~と思ってしまいました…
はい、運の尽きでございます(笑)
悪戦苦闘が始まってしまいました。

最初は直接けがいてみましたが、レジンはやはり硬いので、細かくけがくのは至難の業でございまして、結果ヨレヨレ…
じゃあという事で、一旦エポキシパテを薄く乗せ、プラ板で粘土細工よろしく傷をつけましたがこれまたグダグダ…

それでは0.02mmのプラ板にけがいたパーツを作って貼り付けという事にしましたが、この時点でボディサイドは酷い状態になっておりまして、こりゃあもうお終いだなぁと諦めかけましたが、もがいてみる事にします。
こうなったら、多少のヨレは目を瞑る事にしちゃいます(笑)
galant_vr4_3_2015021314171109e.jpg

ようやっとここまでリカバリーしました。
あと一ケタの回数で形になる事を祈ります(笑)
MDプリンターが壊れてしまい、かなり危機的状況の僕の模型ライフでしたが、追い込まれたら人間なんとかするものです。
実は最悪の場合の代替機が入手できることになり、ダメもとで修理を敢行しました。
md1000.jpg
これでなんと復活したんです!!

ちゃんと印刷が出来るようになりました。
xsaradecal.jpg

で、手を付けてたクサラも再開しまして、塗り分けます。
xsara_07.jpg
黒の部分も、モールドにかぶってにじむのは嫌ですので、一部デカールとしました。
このクサラは、①白地にカラー印刷 ②クリア地にカラー印刷 ③特色ホワイト印刷 ④特色シルバー印刷
が必要になるので、能力の著しく劣る脳みそをフル回転させて4つのパターンを作りました。
xsara petter decaldeta
xsara_08.jpg

データ作るの結構時間かかったんですが、貼るとなると意外と少なかったりしまして(笑)
チャチャっと終了です。
デカールデータ作るのに苦労したのは、スポンサーがノルウェーの企業が結構ありまして、画像検索してもなかなか出て来ないんですよね。
なんとか集めて、どうしても無理なものは「なんちゃって」でやっつけまして。

で、完成です。
シルバーの地だったのに、クリアーかけてからデカール貼ると言う作業を忘れてしまい、密着不足から盛大なゆず肌になってしまい、かなりトホホな出来ではありますが、プリンター復活及び自作デカールの達成感からか非常に満足しております。
というか、プロポーションが良くてカッコいいですヨこれ!
xsara_09.jpg

xsara_10.jpg

xsara_11.jpg
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