粗製乱造とはまさにこの事か?と思わざるを得ないですが、今年も残すところわずかになりました。
一年を振り返ってみると、いろいろ思い出されて面白いです。
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トヨタセリカST185
今年最初はメリの1/43メタルキットでした。
タイヤのサイズに違和感を覚えて、別売のものを使用しました。

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フォードランチェロ1965
ロースさんから格安で譲ってもらった、トランぺッターの1/25プラキット。
もの凄くキッチリしてて、タミヤ様かと思うくらい。
ホイールのバージョンも豊富で、最高に楽しいキットでした。
クレオスのフレーク塗料を使って、ターコイズグリーンに挑戦しまして、なかなか上手く行ったのですが、写真には上手く映らないと言う(笑)
これは、友人のハモニカ吹きのタムゾーへのプレゼントとして作ったのですが、奴はいまだに取りに来てません(笑)

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メルセデスベンツ190E
スターターの1/43レジンキット。
シャシー部分無しのジャンクでオークションにて購入しましたが、もともとGTレースのキットでした。
これをオリオール乗車のラリーカーに作ったんですが、パーツとデカールの自作が山盛りで、大変楽しく作れました。
出来は酷いんですが、出来上がった時の満足感はありましたねー。
手づくり感満載の感じも、実は好きだったりします(笑)

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スバルインプレッサWRX
これ現在お宝キットなんですよね、ハセガワの1/24プラキットです。
これはロースさんから頂いたものです。
レガシーを作っていた時、このキットのホイールが欲しかったんですが、もう手に入らず、オークションで探してたらロースさんから「有るよ。要る?」とメッセージが来まして、「是非」とお願いしたら、「おまけ」でこのキットが入っていたという(笑)
出来上がりもそこそこ上手く行きましたし、眺めていてもサイコーにカッコいいです。
このインプが一番好きなんです。

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ジオット キャスピタ
これは友人のベースマンしろくまさんからのいただきもの。
フジミの1/24プラキットです。
あのフジミですので、覚悟を決めて取り掛かりましたが「あれ?」と言った感じで完成(笑)
パーツの合いも素晴らしく、割と綺麗に作ることが出来ました。
完成品はまたしろくまさんの元へ帰って行きました。

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三菱ランサーエボリューションⅡ
レーシング43のメタルキット。
タイヤがNGで生き残った一個を複製して作りました。
レーシング43のメタルキットって面白いんですが、ライトの表現に時折違和感を覚えますね。
特にこれみたいに、それなりに大きな面積をとるタイプだと尚更です。
いつか、透明レジンなりに置き換えて!という野望はいつもあるんですが、技量が伴わないのでいつもそのまんま作っちゃいます。

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プジョー307WRC
これまたロースさんから格安で譲ってもらったもの。
別売デカールを使わないで自作デカールで奮闘しました。
キットは流石のタミヤさまですので、なんの問題も無く組みあがりましたし、ワイド&ローな車体はタミヤデフォルメにピッタリで、カッチョイイです。
変わってるのは、このキットはシャシーがダイカストなんですよね。
飾る時の利便性を考えて、固定用のナットが仕込めるように最初からなってます。
これがなかなかの不評だったらしく、知ってる限りではこのモデルだけのようですね。
たしかに、組み立てる面白さと言う点ではマイナスこの上ないです(笑)

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セアト イビサ
レーシング43のメタルキットです。
これまたロースさんから格安で譲ってもらったもの。
キットカーは有名なんですが、これ「普通の」車両なんですよね(笑)
このキットはライトをプラ板に置き換えてみました。
違和感をあまり感じなくはなりましたが、塗装の厚みで上手くフィットせず(笑)
とは言え、珍しい車種&バージョンですので気に入ってます。
それにしてもなんでロースさんこんなキット持ってたんでしょ?

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童夢 零
これは友人のベースマンしろくまさんからのいただきもの。
フジミの1/24プラキットです。
パーツの合いは思ったほど酷くなかったので、外側を非常に簡単に組みあげた後、
モーターライズ用の底上げシャシーをなんとか普通の状態に改造して、それでもなおモーターライズで走るようにしたという、工作おじさん本領発揮の一品(笑)
ナットとボルトでスイッチを作ってみたりと本当に工作して遊んで作りました。
完成後はしろくまさんの下へお帰りになりました(笑)

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BMW 323i
ミニレーシングの1/43レジンキットです。
オークションで購入しましたが、オリジナルのマルティニデカールが完全にご臨終で、自作デカールでバストスカラーにしました。
デカール作るの楽しいんですが、いかんせん資料が無く、結局プラークを作れなかったという(笑)
とはいえ、この佇まいが抜群にカッチョイイです。
BMWのカッコ良さが非常に良く表現されてると思いますね。

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フォードフォーカスWRC
これもロースさんから格安で譲ってもらった1/24のハセガワのプラキット。
デカールに不具合があって、テレフォニカブルーの部分は塗装でやっつけました。
あの曲線にキッチリ貼れそうにもなかったので、結果オーライでございます。
ハセガワの控えめなディフォルメが、ピッタリ来てますね。
ターマックのフォーカスはカッコいいなぁと改めて思いました。

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フェラーリ360モデナ
我々BAD SIGNが配信でお世話になってるプレミアムレーベルの社長からの依頼品。
なにやら、自分の愛車が白のモデナなんで作ってくれと!!
経費を10,000円いただきまして作りました。
キットはタミヤ様の1/24プラキット。
出来るだけ丁寧に作ったつもりです。
正直、あんまりこの手のフェラーリ興味が無かったんですが、弄ってるうち、曲線の妙がカッコよく思えてきましてね、完成した時はすっかり好きになってました。

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フィアット プント キットカー
これまたロースさんから格安で譲ってもらった、レーシング43の1/43メタルキット。
なんだか気持ち悪いくらい、スイスイ組みあがりました。
このルックスなら、レーシング43のヘッドライトもおかしく感じないんですね。
ホントにストレートに素組というやつです。
出来上がってみると、異常にコンパクトでして、ホントに特殊なんだなぁと感じます。

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フォードムスタング GTP
これもしろくまさんからのいただきもので、モノグラムの1/24プラキット。
デカールが古かったせいで、それはもう盛大に噴火しまして、リカバリーに奮闘しました。
おまけに久々のアメプラは手強く、悪戦苦闘して完成させました。
これまた、しろくまさんの下へと戻って行きました。

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マツダ ファミリア323GTX
これまたロースさんから格安で譲ってもらったもの。
なぜかデカール違いで2台譲ってもらっちゃたんで、ワークスのカラーリングで作ってみました。
キットはマイクロモデルの1/43レジンキット。
キットの出来はかなりいい感じだったのですが、僕のほうがトラブル続きで集中力が全く無く、酷い出来になってしまいました。
自作デカールが擦り切れてしまい、トホホと嘆いておりましたら、ロースさんから「塗装でやりゃあ良いジャン」と鋭いご指摘を頂戴いたしました(笑)
そうです、もう一台ありますんで(笑)

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マツダ RX-7 R1
友人の大田君からの依頼品。
彼のリクエストは「黄色で」だったんですが、アメ車好きの好みを考えて、「ダッジヴァイパーが欲しいんだけど買えないアメリカ人がカラーリングだけでカスタムしちゃった仕様」としました(笑)
黄色の上にパールフレークで塗装してあります。
リヤスポイラーを付けないで、有機的な曲線を強調したつもりですがどうでしょう?
まだ彼の手元には渡ってないんです。

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シトロエン BX4TC
これもロースさんから。
キットはスターターの1/43レジンキット。
捻ってたり、塩ビが黄変してたり、デカールが黄ばんでたりと、古いキットだという事を認識させて余りある代物でしたが、なんか作りたくなっちゃいました。
妥協の産物ではありましたが、珍しい車ですので喜んでます。

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日産 MID4 後期型
これもしろくまさんからの進呈品。
キットはフジミの1/24プラキット。
手を付ける前に、しろくまさんに「色何にします?」と問い合わせましたら「真っ赤が良いですね」という事で、久々にピカピカを目指して作りました。
パーツの合いは素晴らしく、なんにも苦労はありませんでした。
クリアのひけが心配でゆっくり乾燥させたせいで、時間がかかりましたが、その分ゆっくり丁寧に作業できたのではないかと思います。
久々にスミ入れも施して、模型店の陳列棚にならんでも大丈夫な出来になったと自惚れています。
これもしろくまさんの下に戻って行くのですが、まだお渡し出来ておりません。
しろくまさん曰く「押入れを整理したら、綺麗な完成品が届くシステム」だそうです(笑)

今年もたくさん作りましたね~

でもまだまだあるんですねぇ~    在庫が  (笑)
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2014.12.23 CITROEN BX4TC完成
結局やり直しをしないで、完成させちゃいました。
完成してみると、牧歌的な感じでこれもまた味わいがあります(笑)
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やっぱりスターターのキットって佇まいが好きです。
完成して棚に入れてみましたらね、とっても「大きい」ですね~
ほんと何考えて開発したんでしょう?(笑)
2014.12.09 CITROEN BX4TC(2)
諸々塗装して、デカールを貼りました。
スターターのデカールですので、用心してリキッドデカールフィルムを塗っておくことにしました。
エアブラシで塗れば良かったんですが、横着して筆で塗ったらエライ事になってしまいました…
多分しばらく使わない幅広の筆でしたので、埃やらで汚れてたのでしょう、
デカールに模様をオーバーコートしてしまいました(笑)
ありゃりゃと思い、また自作デカールにしようかな?とチラッとは考えたんですが、
ニス部分の黄変も結構凄まじいですし、今回はなんとなくそのまま貼ってしまいました(笑)
気楽に行くから良いんです!!citroen_bxtc_4.jpgで、この後クリアーを吹きましたが、その前にウィンドウパーツを外したらなんと
乾燥したデカールがポロポロと崩壊してしまったではないですか!!
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ボディとの境目の部分なんでこのままではちょっとあまりにもカッコ悪いですね…
あーやっぱり自作デカールになりそうです。
だったらいっそ、全部やり直す?と思案中です・・・
デカールの種類、数量とも大したことないので、それほどの手間でも無いんですが、どうにも思い入れのせいでしょうか
踏ん切りが付きません(笑)
ただ、この車、内装が面白いカラーリングなんで、そいつを作ってみて、やる気が起きたらシンナー風呂の用意をしましょうかね?
盛り上がらなけれは、おそらくなんとなく完成しちゃうものと思われます(笑)
2014.12.01 CITROEN BX4TC
スターターのシトロエンBXに手を付けました。
キットはスターターの定番ですね、ザ.立体塗り絵構成です(笑)
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こやつはシトロエンがグループBに参戦するために投入した車両でして、デビューは1986年です。
この直後にグループBは廃止になってしまいますので、活躍もなにもあったもんじゃ無かったんですが、それはさておいても全く結果を残しておりません(笑)
このハリボテ感というか、なりふり構わなさというあたりはグループBだなとは思うんですが、なんとなくアウディとかランチアとは雰囲気が違いますね。
やはりおフランスの車だからでしょうか?
それにしてもグループBラリー車の方向としては重量バランスに優れた4WDでコンパクトってのだったと思うんですが、
これ、でかいです(笑)
更に、なんか意地があったんでしょうね、ハイドロニューマチックサス搭載です…
絶対壊れるでしょ…
という、なんとも「迷車」な臭いが強烈な車両であります。

キットはまたもや、ロースさんからウルトラ格安で譲ってもらったものです。
こんなキットを所有してたとは流石ロースさん!

で、今回も43の洗礼を受けることになります。
ウィングステーが・・・
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なぜか右側のみ入っておりました(爆)
とは言え、これ以外は意外と合いも良く、若干黄色く変色してましたが、ウィンドウパーツもぴったり合いました。
ウィングはプラ版とパテで何とかでっち上げまして、車軸を組んでみたら、なんと車高調整も不要な状態です。
citroen_bxtc_2.jpg
で、さっそく塗装に入りました。
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今回はなんとなくスイスイ行きそうな予感ですが、さてどうなりますやら。