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フィアットプントは、わりとスイスイ行きまして、通常クオリティーで完成の運びとなりました。
キットカーって、独特のコンパクト感がありますね。
変な話ですが、乗用車でこのサイズって、なんか売れそうも無いというか、どこら辺がターゲットか分かり辛いですね(笑)
fiat_punto_1.jpg

fiat_punto_2.jpg

思いっきり競技車両ですね。
ある意味潔さを感じます(笑)
カラーリングも通常大多数を占めるスポンサーロゴが無いので、それもまた不思議な印象を受けますね。

で、次にも手を付けております。
友人のベースマンから頂き物のキットです。

mustang_gtp_1.jpg
この辺疎いんですが、インターネットのおかげで、色々調べることが出来ました。
1983年のIMSA (CAMEL GT) Road America 500 Miles で優勝してる車両のようです。
http://www.racingsportscars.com/photo/Road_America-1983-08-21.html
調べていくとアメリカのレース事情って結構面白いですね~

で、キットを開けてみますとこんな感じ。
mustang_gtp_2.jpg
部品の数はそれほど多くありません。
むしろ、大型のパーツが多いためか、少なく感じます。
この車はいわゆる「プロトタイプ」ですので、シャシーもこんな構造なんですね。
ここで問題なのは、このキットはタミヤ様のものでは無いという事です(笑)
アメプラでございます…
はい、曲がっておりました(笑)
ボディーとシャシーが合わないので、ひたすら「ヒネヒネ」を繰り返し、やっとペーパーあてました。
mustang_gtp_3.jpg
いわゆる「Cカー」と決定的に違うのは、この車フロントエンジンなんですよね。
なんでそんな設計にしたのかよくわからないんですが・・・
きっとなんか考えるところが有ったんでしょうね。
御存じの方教えてください。

で、デカールコピーして、塗り分けラインを決めていきます。
mustang_gtp_4.jpg
わりとマスキングは楽チンでございまして、塗り分けてデカールを貼り始めました。
mustang_gtp_5.jpg
大判2枚で20分かかっちゃってます(笑)
なんせ古いんで、デカールは若干黄ばんでますし、印刷部分と、ニスの部分で収縮が異なってます…
大量のケミカルでなじませて貼って行きました。
Mustang_gtp_6.jpg
この後、クリアをかけましたが・・・

あれだけ大量にケミカルを使ったというのに・・・

噴火しましたorz…

しかも結構な箇所でorz…

一番ひどかったのがフロントで Ford Motorsport のロゴが再起不能になってしまい、除去する羽目に陥りました。
mustang_miss.jpgそれでも、少しは腕も上がってるだろうと、リカバリを敢行します。
1.jpg

でなんとかここまで。
3.jpg

「モデラー」を語るには恥ずかしいですが、なんとかリカバリ成功という事にして進めます。
なんせ気楽にいってますから(笑)
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先月末から、ライブ続きでございました。
というのも…

BAD SIGNどうですか?とお誘いを受けましたが、メンバーの都合が付かず一旦お断りしたんです。
そしたら、「大ちゃんだけでも出られないの?」というありがたいお誘いがございまして。
そこまでしていただけるんならと、ベースメグリン、カホンにGGという、定番「小松大介トリオ」で
出演させてもらいました。
場所は以前B-Bayだった場所で、Sapporo Funk Oganizationの松浦さんが始めたお店、D-BOPでございました。
http://www.d-bop.com/
オープンしたてのお店で、他の出演者はみな手練れな方ばかりで恐縮しながらも楽しく演奏しました。
が、重大トラブル発生!!
なんと僕のエレアコの電池がきれてしまい、途中からマイクで拾ってもらっての演奏になっちゃいました!
ま、それでも時間的には「ちょっと休憩」タイムだったんで、それも良しだったかもです(笑)
20140830dbop.jpg
そしてなんと翌日はスピリチュアルラウンジでBAD SIGNのライブだったわけです。
2夜連続ですね(笑)
なんと、2夜連続お越し下さった奇特な方が2名ほどいらっしゃいました。
なにか、プレゼントを用意しなくてはなしません。
他にも、出演者はよく知ってる連中だったりしまして、結構なお客様の前で演奏させてもらいました。
20140831spi.jpg

で、今月に入って12日はまたもや小松大介トリオでDeeDeeでございました。
この日は他所でもイベントが多く、お客様の集まりが大変厳しいものだったんですが、それでも友人たちが見に来てくれまして、なんとか恰好が付くくらいのライブになりました。
ところが、ほとんどのお客さんがミュージシャンで、絶対僕より格が上の人もいまして(汗)
まあ、だからと言って萎縮などこれっぽっちもしないんですけどね(笑)
楽しく演奏+飲酒して来ました。
帰りには札幌の超有名レフティギタリストに送ってもらうという、大変ありがたいギフトがございました!!
20140912deedeelive.jpg


そしてまたまた翌日…
9/13はLOGで初めてBAD SIGNとして演奏して来ました。
古くからの友人でもあり、LOGで何度が一緒にやらせてもらった鹿野ケンジ君に誘われてのライブでしたが、主催は彼の後輩たちであったようで、何やら「V.I.P」な待遇でございまして、可笑しかったですね。
もう40も後半、おそらく後輩にあたる彼らの方が社会的にはよっぽど重用されてるのでしょうが、こういう現場では相変わらずの変な上下関係が存続していておかしいですな(笑)
というわけで、無駄に長いキャリアを十二分に発揮しまして、普段は弾き語り系のライブの多いLOGにドンガラガッシャーンとロックンロールを響かせてきました(笑)
BAD SIGN 広報部長のナンザン君が、彼の後輩達を連れてきてくれまして、なにやら楽しんで行かれたようです。
小さいライブハウスですから、演者とお客さんとの距離が近いので、ちょっとしたホールとはやっぱり迫力が違うんでしょうね。
改めて「生音」「出音」の大切さをしりました。
20140913log.jpg

と、ライブの写真ばかりで、そつなくまとめておりましたが、演奏終了後の乱痴気写真もそれなりに届いておりまして…
ただ、今回は割愛させていただきます(笑)
地元札幌で、模型の祭典北海道モデラーズエキシビジョンがあったんですがね。
今年は見物にも行けず、出店している方にも会えずで(笑)
とある方に「小松さんは一匹狼で模型やってるんですか?」と聞かれた時は笑ってしまいましたが、確かに去年はネットで知り合った方と模型談義出来ましたのでね~
一人よりも仲間がいたらもっと楽しい事でしょうね。

とは言え、「隙を見て作る」作業は、断然ひとりの方がよろしいわけで、しこしこと作っておりました。
ちぃっと前に完成したフォーカスの前に手を付けてたやつが有ったんです。
7月に名古屋に行ったとき、世話になった社長から「俺の所有してるフェラーリの模型作って!!」とその場で一万円渡されたんですよ(笑)

これは、いいアルバイトと思ったんですが、一応手間賃いただくんで、丁寧に作んなくてはならなかったので、一か月以上かかりましたね。


ferrari360modena.jpg
今回はきちんと研ぎ出しもしようという事で、塗膜をきちんと厚くしました。
そうなると便利なのは缶スプレーですね。
クレオスの白とスーパークリアのスプレーを買ってきまして(予算がありますからね)2週間放置しました。
で、完成。
360_1.jpg

360_2.jpg

キット代2180円+スプレー代1155円+追加部品(失敗しました(笑))344円+送料1340円=5019円の原価でしたので
赤字を出さず、いいお小遣いになりました(笑)

とは言え、タミヤ様ですからまだ楽しんで作れますが、面倒なキットやガレージキット(レジンとかメタル)だと
おそらく嫌になるでしょうねぇ~(笑)

さて、自分用には手間のかかるキットに着手です。
レーシング43のFiat Punto Kit Carです。
まずは、バリの山の洗礼を受け、パーツの修正を終えたとこです。
punto_1.jpg

で、仮組してみましたら・・・
punto_2.jpg

あれ?全然苦労しません??
あっさり塗装+デカール貼りしまして、内装もボチボチ・・・
punto3.jpg

punto_4.jpg

punto_3.jpg

一匹狼などと言われているのでしたら、独りにやりと笑うべきなんでしょうねぇ~
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