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昨日は小樽ゴールドストーンでライブでした。
ここは雰囲気大好きなんですよね~
つくづく札幌にもこれくらいのホールがあればなぁと思います。

非常にハイレベルなバンドたちが大集合でございまして、大変いいイベントでございました。
誘っていただいて、本当に感謝でございます。

さて、我々の演奏はまあ、いつもの事でございましたが、昨日は「お客様」がわりとイレギュラーな感じだったでしょうか?
ドラムの洋介とベースのますをの共通の先輩であり、僕も四半世紀前によく顔を合わせてた葛西さんが函館から遊びに来てたついでに、ライブにも来てくれました。
始まる前から懐かしい話しで盛り上がりましたヨ。
「葛西さんグループ」で来ていただいたりしまして、うれしゅうございました。

他にはタカシがわざわざ来てくれましたし、ケンちゃんが急遽来てくれるという事で、2週続けてお会いできました。
なんざんファミリーも連続参戦。うおたさんも先週に引き続き、今回は仲良しさんと参戦。安田パパも久しぶりに参戦してくれました。
おかげで気分よく演奏させていただき、お客様にも喜んでいただいたようです。
アンコールもいただきましたからね(笑)



そして我々の後に登場したデル・トロに結構もって行かれてしまい「クソッ!!」となったのは内緒です(笑)
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2014.04.26 LANCER EVOⅡ
ジオットキャスピタのクリア掛けの時に、1/43に手を付けました。
これはオークションで以前に手に入れておりました、レーシング43のキットです。
レーシング43にしては珍しく、タイヤが硬化しておりました…
lanevo.jpg

ただ、なぜか1個だけ生き残っていたので、複製することにします。
実は僕、この複製の作業は若干「面倒だ…」と思ってしまいます。
手を動かすのは楽しいですし、組み立ては出来上がっていく過程が面白いしで、全然面倒では無いんですが
このシリコン複製は以下の理由でなんとなく面倒なのです(笑)

1.材料および道具の用意
シリコン、硬化剤、剥離剤、型枠ブロック、粘土、計り、撹拌用の容器、が必要で、さらに養生も当然必要になります。

2.作業時間
型にシリコンを流した後、気泡をなくすようにエアブラシで延々と吹付なければなりません。
さらに硬化するのに5~6時間かかります。
両面取るわけなんで、さらに倍です。

3.一発勝負
途中の修正、確認が出来ませんので、硬化したのち確認するしかないわけで、失敗してたらやり直しです。

なのでなるべく、まとめて作業したい訳ですね。
ということで、ほかの1/43キットでタイヤがダメになってるヤツ無いか?と思い調べたら、ロースさんから激安で譲って絵もらったギャランもなぜか1個のみ生き残っててあとは全滅でした。
で、こうなりました(笑)
fukusei.jpg

型を作るまでは面倒なんですが、作った後複製するのは楽しいんですよね(笑)
作ったタイヤで車高を見ますと…

lanevo_1.jpg

加速中です(笑)

ホワイトメタルですので、半田ごてを駆使しましてとりあえずこんな感じでしょうかね。
lanevo_2.jpg
4/10に手を付けて、4/22に完成しました。
早かったですね~19日はライブでしたし、帰宅後ちまちまとした作業のみだったのですが、バンドの練習にいく直前に完成しました(笑)
先日屋外で撮影したのでその写真から。

caspita_5.jpg

やっぱり自然光は良いですね~本物っぽく見えます(笑)
caspita_8.jpg

caspita_9.jpg

caspitaengine.jpg

写真撮り終わったらケースに入れましてね。
完成品をつまみに「昼酒」としゃれこみました(笑)
IMG_1928.jpg

昨日は行くのも初めて、もちろん演奏も初めてだったジャムジカでライブでございました。
後輩のじゃいあん青木君の企画制作で「JAMUSICAだってROCKする 大人のROCK SHOW」というイベントでした。
普段はジャズのライブがメインのお店なんですが、そこでロックをやっちゃおうと言う訳なんですね。
10299460_473011939496030_95276198_n.jpg

で、出演は3バンド。
最初に主催者であるジャイアンリサイタル。
ゲストにいけちんこと池田靖司氏を迎えての演奏でしたが、なんといけちんが演奏したのはペダルスチール。
しかもレフティの彼が特注したという代物でございまして、素晴らしい音色でございました。
もちろんジャイアンリサイタルの演奏もすんばらしいので、「お見事」でございました。
一応後輩ですので偉そうに話しますが、正直「脱帽」ですな(笑)

2番目は快楽亭ブラック。
気合い入りまくりの圧巻のステージございました。
ボーカルの田代の本当に素晴らしパフォーマンスと、また非常に完成された楽曲なんですが、どこかパンクで、どこかアバンギャルドにまき散らすサウンドが融合した、まさに「エネルギー」を感じるステージでした。
正直「やられた~」てな感じでしたヨ。

で、最後に我々BAD SIGNだったのですが、前2つのバンドがかなり盛り上がっていたので「負けてられん!!」と意気込んだものの、13~4年ぶりに再会したケンちゃんにビールをごちそうになり、すっかりゴキゲンになってしまっておりました(笑)


おまけに客さんの熱気で、店内「結露」するぐらいでしたので、チューニングがちとシビアでございまして、BAD SIGNならぬBAD TUNNINGになったようで(笑)

それでもまあ、お客様には喜んでいただけたようですし、共演した人たちともお話出来ましたのでね、結果オーライ
ゴキゲンナイトでございましたよ。
2014.04.18 JIOTTO CASPITA
先日バンド仲間のベースマンからキットの進呈を受けました。
「段ボール箱に用意してあるからね~」という事で受け取りに行ったのですが、なんと結構な量でございました。
しかも貴重なキットばかりでございまして、「お宝」といったところでございます。
まことにありがたい…

目の当りにすると、そそくさと手を付けてしまう、なんとも品の無い人間ですので数ある中からこれをチョイス。
CASPITABOX.jpg
幻のスーパーカーですね。
キットはフジミのものです。
やや覚悟を決めて仮組してみますと…

あらら意外!バチピタでございます!
caspita_1.jpg

全く修正箇所がないなんて、こんなこともあるんだなぁと感慨に耽る暇もなく(笑)
さっさとくみ始めました。
この車はガルウィングなんですが、あえてルーフとウィンドウを一体成型したのは、なかなか素晴らしい設計だと思います。
ただ、どうしても別塗装になりますし、かたやクリアパーツですので色味が違ってしまうのですが、特徴的な形ですのでそれほど心配はないのかなと思います。
でマスキング。
※実はこの窓の塗り分けラインが間違ってます(笑)
caspitawind.jpg
内装は、エキゾチックな感じになっておりまして、一応塗り分けます。
指定の色は調色してとなってますが「まあこんな感じだろ」と気楽に塗ってます(笑)
caspita_2.jpg
ものすごく派手ですが、どうせ良く見えなくなってしまうので、これぐらいでも良いでしょう。
ボディーはもうちょっとガンメタ寄りの色が指定なんですが、これまた適当に銀をドバっと吹いておきました。
caspita_3.jpg

あとはボディの塗り分け+デカール貼りしてクリア掛けです。
caspita_4.jpg
ここまで来ました。
着手日が4/10ですので、良いペースですね。
2014.04.09 Impreza1995 完成
手を付けてましたインプレッサですが、内装手つかずでしたので、組み立てます。
imp1995_8.jpg
バスタブをマスキングしなくちゃいけないんですが、窓もついでにやりました。
ロースさんから頂いたおまけでしたが、なぜかウィンドウのマスキングシールが入っていなくて、ちまちま貼りました。
imp1995_9.jpg
ディテールアップはしませんでしたが、シートベルトはビニールテープに置き換えて、シート横のベルトは省略してしまいました。ディテールダウンですね(笑)

どうせよく見えないから~と言い訳をしつつ完成です。
imp1995_10.jpg

imp1995_12.jpg

imp1995_11.jpg

555マークの2ショット。
左が今回作った1995年ポルトガルラリーウィナーのインプレッサ。
ドライバーはカルロス・サインツ。
右は1993年のニュージーランドラリーでスバルに初のWRC勝利をもたらしたレガシィ
ドライバーはコリン・マクレー。

impleg.jpg
※クリックすると大きくなります

並べたかったんですね~(笑)
硬いデカールに苦労しましたが、なんとか完成に持って行けました。

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