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暑いなか、もう研ぎ出しなんぞする気力もなく。
取り敢えずパーツを全部つけて完成としちゃいました。
今回はエッチングパーツがありましたんで、ディテールアップ箇所結構あります。
初めてじゃないでしょうか、こんなに手が入ってるのは(笑)
さすがに、効果は歴然としてます。
まず、ワイパーは精密感が格段にアップしますね。
しかもこの車についてるのはアームが2本のタイプですから余計です。
他にはエアーインテークのメッシュ、開口部分のメッシュですが、これも「透け具合」が誠によろしい。
ボンピンは少々華奢過ぎるかなと言う感じで、それ程目立ちません。
とは言え、デカール表現よりは全然良いです。

正直おカネかければここまで出来るんだな~と過酷な真実を突き付けられたといったところでしょうか(笑)
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ハセガワのキットですから、派手なデフォルメはしてないと思うんです。
でもそれにしちゃ、結構幅広な感じですね。
ラリーカーというより、GTのレーシングマシンってな雰囲気です。
ただ、横から眺めるとそのショートスケール感が「ラリーカーだなぁ」と思わせてくれます。


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片手間に手を付けてたアリイの1/32 ギャランGTOですが、さっさと完成させました。
本当に、お気楽に作ろうと思ったのですが、意外とプロポーションが良いのでは?と思い、いじり始めましたが非常に残念な欠点がありました。
僕はカーモデルで気にする部分の上位に「姿勢」があります。
で、仮組みの時はそれほど気にならなかったんですが、塗装したり進めていくうちにこの「姿勢」なんとも気に入らないんですね~
何故かと考え、調べてみますと(大げさだ)多分「車輪のサイズ」がぴったり来てないからです。
車体に対して大きすぎるんです。
キットを採寸してみると、165-80-R14くらいの寸法です。
実車は175-70-R13ですので、かなり大きいです。
いつも作ってる模型は、競技車両ばかりなんで、大口径ホイールが当たり前ですから、さほど気にならないんですが、こうした旧車だと結構違和感を感じますね。
で、タイヤも作り変えて!!とまでは気持ちが昂ぶりませんでしたので(笑)さっさと完成です。
gto_1_20120724104150.jpg gto_2_20120724104159.jpg
このキットは確かに安いんですが、さもあり何という感じです。
まず、デカールが付いていません。
今回、サイドのストライプ、エンブレムを自作してます。
そのほか、ホイールにディテール追加、モールドはすべて彫り直しといった感じですので
1/43のレジンキットを作ってる気分になりました(笑)
「手軽にささっと」というつもりで始めたので、この位しか手を入れませんでしたが、
いつか本気でやってみるのも面白いかもしれません。
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100均で売ってるケースにギリギリ入るので、入れてみました。
これだけで高級感アップ(笑)

手を付けてた037ラリーは、エッチングパーツを使えると言う事で、結構ウキウキで組み上げてました。
ラジエター用ファンとブレーキディスクに使用してます。
良い感じですね~
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さて、そうこうしている間にデカールを貼り続けましたヨ。
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グループBのマークがシビレマス(笑)
タイヤマークも貼り終えて、仮に上下合体してみました。
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ほとんどブレーキディスクは見えませんな(笑)

取り敢えずほぼ貼り終わったので、乾燥させてクリア吹き+タッチアップに備えます。

その間に、先日友人から頂きました、垂涎の品…
「超保存版国産絶版車カタログ」につい感化されまして、変なキットに手を付けてます。
アリイの1/32キットです。
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これ旧車がかなりの数ラインナップされてるんですよね~
もとはLSと言うところのキットだったようですが、当時はそんなに「旧車」って訳でもなかったのか?
まあ、倒産してしまったようで、金型をアリイが引き継いで生産されてるようです。
中身はこんな感じ。
gto_2.jpg
まあ、成型はひどいですが、パーツ割りはわりと良いと思います。
ところが、これギャランGTOのM2という前期型のキットと言う事で売られてますが、中を見てみると後期型のGSRのようです(笑)
ただ、フロント部分とリヤガーニッシュは別パーツになってるんで、単純に「パッケージングのミス」かもしれません。
いつか問い合わせしてみようと思いつつ、「まあいいや」と仮組までしちゃいますと…
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プロポーション悪くないです…
雰囲気ありますねぇ…
ちょっとやる気が湧きまして、ペーパー当てまくって捨てサフまで来ました。
これ良い出来に仕上げる事が出来たら、他のシリーズも挑戦したくなるかもですね。
なんせ「安い」し(笑)
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世間様が3連休という事らしいですが、私は自身のバンド「BAD SIGN」で篠路コミセン夏祭りというやつに、14日参加してきました。
久々の野外、久々のノーギャラ(笑)でのお祭りステージでした。
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トラックステージに、紅白幕。そして提灯と言う完璧なお祭り仕様でした。
残念ながら出番の夕方6時半頃になりますと、結構寒くてですね、お客さんも少ないし、おまけにお祭り名物の「酔っ払いおじさん」が全くおらず…
加えて、ノリノリおばちゃんも皆無でしたので、大抵頂ける「お供物ビール」が有りませんでした(笑)
曲はオリジナルだけじゃあちょっと「アレ」なんで、スタンダードなロックンロールナンバーと、喜納昌吉の「花」や「酒と泪と男と女」なんかをやってみました。
見物に来ていた次男坊が「花」を聞いて、「んっ?新曲?」とか言っていたらしいです(爆)
まあ、少々寂しい感じでしたが、久しぶりのお外はとても楽しく、良い一日でした。
今回の参加は20年以上前に一緒に仕事をしてた方が、いまはこの篠路コミュニティーセンターの企画担当として働いていて、ひょんなことから「同業」に僕がいる事をしり、コンタクトをとってくれた事で実現しました。
長く生きてると、いろいろあるもんでございますネ。

さて、そんなノスタルジーのかほりのするステージの後は、薄暗い地下室のライブハウスで、ゴリゴリとライブでございます。

『TURN AROUND』
日時: 7月20日(金)18:30スタート
場所: スピリチュアルラウンジ
http://www.spirituallounge.jp/
料金:前売り1000円(当日1500円)別途ドリンク代500円かかります
出演:
No Colors Actor
キリサメ
BAD SIGN
D.O.G
ギルチ
りょーめー(爆弾ジョニー)

我々BAD SIGNは最後の出番でございます21時過ぎあたりになっちゃいそうです。
チケット取り置きしておきますのでご連絡くださいませ。
当日前売料金でご入場出来ますヨ。




今年前半は全然完成しなかったんですが、ここへ来て完成品が立て続けに3台出来ました。
勢いに乗って、ハセガワのランチア037rally開始しました。
人気のあるキットだったのせいか、はたまた古いだけなのか、成型がひどい状態でして、国産プラモにはいまや珍しいものになってしまった「バリ」が結構盛大にありました(笑)
プラス、リヤスポイラー部分には接着による段差、大きなヒケがありましたので、下地成型を丁寧にやっておきました。
この037というマシンの構造上、エンジンも上っ面だけと言う訳には行かなかったようで、流石のハセガワさんもそれなりにエンジンを再現してくれてます。
また、それに伴うシャーシ構造も再現されていますので、組み立ても楽しいものでした。
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で、サフ吹いて、シャーシ側もほぼ完成。
なのですが、ワタクシのやる事ですから、キチンと失敗もしています(笑)
後ろからのアングルだと良く解かりますが、リヤのロールバーを破損してしまい、2mmのプラ棒で作り直しました。
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もともとの鋼管とサイズ違ってるのがはっきりわかります(笑)
今回はディテールアップ用のエッチングパーツも入手してましたが、このホイールだとディスクプレートにエッチング使ってもほとんど見えません(泣)
グリル周りは効果ありそうなんで、楽しみは後にとっておく事にします。

わりとスイスイ進んで、難関の大判デカールもなんとか、タッチアップでリカバリー出来る状態で貼り終えました。
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まあ、リカバリーしなきゃいけないんで、「成功」では無いんですね(笑)

友人のプレゼント用に作ってたコルベットが完成したので、昨日お渡ししました。
彼には、いろいろ貴重な書籍(雑誌)を頂戴してまして、昨日も垂涎の品を頂戴しました。
なので、彼のリクエストに答えようとしたんですが、結局色が赤と言う以外は「おまかせ」と言う事になりました(笑)
キットはモノグラムの1/25です。
これが流石のアメプラでした、リヤバンパーが最初から一個欠品…
しかたが無いんでアルミ棒とパテで自作。
L時のバンパーが正解ですが、変形になってます。
他に自作した部分は、スティングレーのデカール、シボレーのマークのデカール、タイヤにグッドイヤーのデカール、それとテールランプが著しい変形で使い物にならなかったので透明塩ビ板からポンチで抜いたものを使用しました。
アメプラ独特のおもちゃライクなメッキが嫌だったので、はがしてクレオスのメッキシルバーで塗装しましたが、メッキ下のコート剤が剥離しきれず触ってるうちに一部はがれてしまってちょっと残念…
それでも喜んでくれたようなので、良しとしましょう。
パーツの合いは結構良く、組み立てにはそれほど苦労しませんでした。
プロポーションは僕的には相当良いと思ってます。
今回は、手元に残らないので、写真を室内、屋外と両方で撮ってみました。
屋外で撮ると、実車っぽく見えるな~と自惚れています。
chevrolet corvette c3 corvette_2.jpg
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ナンバープレートの部分はあえて何も貼らずにお渡ししました。
「好きなステッカーでも貼ってね」と言う事です(笑)

僕自身も大いに楽しめて、友人も喜んでくれました。
めでたしめでたし(笑)


RX-8もついに生産終了というニュースが入って来ましたが、その記事の中でも触れられてましたネ。
ルマンを制した唯一の日本車+唯一のロータリーエンジン車 マツダ787B完成しました。
facebookに投稿したら、結構皆さん御存じでビックリしましたヨ。
普段ラリーカーが完成して投稿してもほぼ無反応ですので、これは意外でした(笑)

さて、キットはタミヤです。組み立てはまったくもってスムーズでありました。
ただ、塗装が…
一生懸命デカールを貼りましたが、実はこのキット、塗り分けしたときに対応できるデカールがセットされてました!!
塗り分けたほうが綺麗に出来る保証は全くありませんが、色ムラは多少軽減できたのかな?と反省したりしてます。
あとはデカールの中に入っちゃった埃はいかんともしがたいので、その点でもまだ塗り分けの方が悪あがき出来た可能性もあります(笑)
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まあなにはともあれ完成です。
低く構えたリヤウィングが「直線番長」的でカッコイイですね~
この時代のCカ―はまだ、「レーシングカー」って感じがしますね。


すべったり転んだりして進めてましたランエボが完成しましたよ。
私的には「いつもより綺麗に出来たんじゃない?」と苦労が報われたような幸福感を味わっておりました。

ところが、写真に収めてみると「あれれ???」結構ガタガタ+なんとなくこきたない(通常クオリティー)ではありませんか!
肉眼で見ていたときは気付きませんでしたが…
老眼が進んだのか、目が悪くなったのか定かではありませんが、なんともはや落ち込む現実であります。
とは言え、苦労の末完成したんですから、これはこれで良しとしましょう。
まあ、いっつもそんなことを言ってますが(笑)
「素朴感」があって良いっしょ?

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