レガシーを進めています。
なんせ貴重なキットですから、慎重を期する訳ですヨ。
なるべく綺麗に作りたいところなので、余計な事はせず、基本的に説明書通りに作ります。
とはいえ、キット付属のシートベルトはどうにも気に入らないので、ビニールテープに置き換えます。
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これペラペラで、質感が乏しいんですよ。
おまけに、このしわが取れないんですよね~
でこのようになりました。
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ここまで2時間かかってます(笑)
一応シート背面にはデカールでカーボンパターンを再現してあります。
これは結構良い雰囲気ではないかと自画自賛です。
その後は内装をただ「丁寧に」組み立てました。
ロールケージもキットそのままです。
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いつもなら「どうせ内装はそんなに見えないから」という理由で、結構な確率で筆塗りしちゃうんですが、今回は頑張ってマスキング&エアブラシで塗りました。
やっぱりブラシのほうが綺麗に塗れますね、当たり前ですが(笑)
ボディーのほうもデカール貼りました。
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カッチョイイっしょ!!
写真は携帯で保護カバー付いたまんま撮ったんでなんかハレーション起こしてますが(笑)

今回初めてスタジオ27のデカール使ってみましたが、もうこれ最高ですね!!
モデラーの多くの方が「カルトグラフ最高」とおっしゃってますが、納得です。
全然透けないし、発色抜群ですね。

ウィンドウのクリアパーツは、フロントのリヤを切り離しました。
サイドはOHPフィルムを使おうかと思っています。
ピラー部に両面テープで貼ってみたら結構イケたので、挑戦してみます。
さてどうなりますやら…
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1/43のレガシ―が完成したので、次は1/24行きますヨ。
これは前から作りたかった車両なんです。
スバル初のWRC優勝車両+コリン・マクレーのWRC初優勝という記念すべき車両です。
さらに、このイベントがレガシ―の最終ステージだったのです。
スバルは次のラウンドからはインプレッサを投入する事になってましたので、レガシーは「有終の美」を飾った訳なんですね。

で、レガシーのキットはハセガワから出てましたが、絶版になっており、オークションでもかなりの高値が付きます。
それでもしつこくウォッチし続け、なんとか当時の定価で落札出来たのがこれです。
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ただ、このキットは当然タバコロゴが無いですから、555のデカールを調達しなければなりません。
自作でやるには、相当勇気が要ります。
白デカール+黄色の2枚貼りでいくか、付属の黄色大判デカールをカットして、上からマスクする方法のどちらかという事になります。


ま、無理でしょう(笑)

まして、これはきちんと「コレクション」に加えたいし、貴重なキットなんですから、ここはおとなしく
スタジオ27のデカールを購入しました(笑)

さて、パーツを整形してボディーにサフを吹いた後、クリアパーツを当ててみると・・・・
ちょっとカッコ悪いですねこれ…
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ピラーとの隙間がかなり目立ちます。
取り敢えず、フロント&リアウィンドウはOKだったんで、そこだけパーツを使って、サイドはそれほど複雑でもないですから塩ビで行ってみようかと思います。
さて、どうなりますやら…
相変わらずこきたない出来になっちゃいましたが、取り敢えず完成しました。
キットがなんせ古いもんで、デカールの大判部分はほぼ全滅でしたので、自作デカールです。
塩ビパーツもまっ黄色でしたので、ヒートプレスし直しました。
ライトパーツはそのまま使いましたが、黄色いですね…
ここも作りなおせば良かったかなと思いますが、流石に難しいですからパスしちゃいました。
ま「イエローバルブ」だということで(笑)
 
この車両はスバルが初めてヨーロッパラウンドに参戦した記念すべき車両なんですね。
同じ年に日本製のマシンでサファリラリーに参戦していましたが、これはプロドライブ製の物です。
結果はリタイヤでしたが、最終日のSSで一番時計をだすなど、その後の活躍を期待させるデビューでした。

まだ、ビッグスポンサーが付いていないこの頃のマシンはなんだかアカぬけなく感じますが、個人的には「黎明期」な感じがしてこれはこれで好きですね。
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なんか写真にすると綺麗な仕上がりとは程遠いんですが、肉眼でみるとそんなにひどくないような気がします。

あ、そうか老眼だからですね(笑)



NHKの熱血オヤジバトルに応募しておりましたが、結果一次予選敗退で、業界用語で言うところの「シランプリ」獲得でありました(笑)
今年は、地方の予選大会も無く、北海道、東北、関東と一緒くたの「東日本ブロック」でしたが、知り合いのバンドが北海道ではひと組だけ予選通過してました。
去年はワタナベさんトコが最終的に準優勝でしたので、続いて欲しいもんでございます。

で、応募にあたって音源と映像資料が必要だったので用意したんです。
しかしこれは日の目を見ない事が確定になりましたのでね、供養の意味も込めてyoutubeにアップしておきました。

元ファイルが結構大きなサイズでしたので、コンバートして小さくしたんです。
そしたら、何となく映像と音が合って無いですな(爆)
場所は澄川のモダンタイム。
営業時間中にも関わらず、ビデオ撮影を許可してくれました。
感謝感謝!!

来月にはライブここでのライブがあるかな?
2011.11.02 BENZ 450SLC完成
ベンツが完成しました。
ボディー塗装はそれなりに上手く行ったのですが、やっぱり「色」が少々気に入らないですね。
完成はしましたが、イマイチ気に入らないところは以下。

1.前回作ったM3もそうなんですが、モーターライズキットのせいなんでしょうか、ボディーの「絞り」が足りないようです。言うなれば「ズンドウ」。
おそらく電池の収納スペースの都合だと思われます。
このキットもセンター部が見事に盛り上がってましたが、それでも何とか内装っぽい物を表現しようとするとやはりボディーの容積が必要になるのでしょう。
多くのモデラーが「プロポーションをいじる」という作業をやるのを見て、「ここまでせんでもいいんでないの?」と思ってましたが、最近は「わからんでもない」って感じですね(笑)


2.ヘッドライトとグリルの形状が著しく違います。
実車はもっとグリルが薄いですし、ヘッドライトはもっと大きいんですよね。もっと「お目目パッチリ」のはずです。
加工や、クリアプラ板での自作も考えましたが、上記の問題が未解決のままでそこまでやっても仕方がないだろうという事で、そのまま組みたてました。
ただ、このヘッドライトパーツは「一体」なので、細針金でベゼルらしきものを作ってアクセントにしました。
これだけでも効果はありますので、やはり多くのモデラーが「作り直す」というのも頷けます。
人形も車も「顔が命」なんでしょうなぁ…

あとはリヤ周りのガーニッシュ、エンブレムが省略されてたりしましたが、そこら辺はやる気が有れば自作も大した苦労ではないと思います。

やりませんでしたが(爆)

そんなこんなで完成した。
今回は「開閉ギミック」がキモでしたのでこれはこれでOKにしちゃいましょう!!
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そして完成品を見て妻が一言。

「なあんか安っぽいね」

ま、確かに…