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もうこの時点では僕の歌は取り終えてて、みんなで合唱するためのミーティングと、プレス発表向けのセッティングをしているところです。
宇崎竜童がアレンジャーさんから「宇崎先生」と呼ばれていたのが妙におかしかった収録でした。
歴代グランプリの方達と、いろいろお世話になっている事務局の稲葉さんを収めておきました(笑)
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一昨日から東京に行っておりました。
なんでかと言いますと、レコーディングに行ったからなんです。
な~んて書きますとカッコいいんですが、要は今年のナイスミドル音楽祭の企画で、震災支援のチャリテーソングを作ってダウンロード販売するというのがあるんです。
http://www.toyopet-ms.com/song/index.html

で、歴代のグランプリバンド(歌担当)が集まってレコーディングしたんです。
初代グランプリ、岐阜は中津川のメイド・イン・ジャパンの佐藤さん
http://www8.plala.or.jp/bandmij5/

その翌年のグランプリ
熊本のワンハンドレッドの岩村さん、柴田さん、宮下さん
http://www.k-post.net/onehundred/

そして昨年優勝の、青森からハニーボイスクラブの面々
http://www.sea.sannet.ne.jp/honey-voice/

が8月28日に有楽町ニッポン放送のイマジンスタジオに集まりました。

僕は前日から東京入りさせてもらってたので、その日はモデルカーショップ巡りと、東京の友人達と呑む事ができました。
当日の集合(僕の入り)は11:30だったので、鯨飲せずに終電前に解散。
午前中は時間があったので、日比谷公園、皇居外苑といったあたりを観光して歩きました。
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日比谷野外音楽堂、野音ですね~
この日はイベントがあったようで仕込み中を木によじ登ってコンクリートフェンス越しに撮影しました(笑)
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はとバスの方々と観光してましたヨ(笑)
で、2時間ほど完全徒歩の観光を済ませてスタジオに到着です。
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レコーディングがトップバッターだったので、当然入りもトップバッターな訳です。
で、まだ大勢の人が来ていないのを良い事に、コンソール前で撮影させてもらいました(笑)
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完全に田舎のおのぼりさんみたいになってます。
というか、実際そうなんですがね(笑)

そうこうするうち、宇崎さんも到着し、予定より早く僕一人の録りがスタート。
本来このイマジンスタジオは、レコーディングスタジオではなく、公開録音なんかに使うスタジオなんで、機材はバッチリなんですが、ブースは無いわけですよ。
で、歌う場所はこんな風だったりします。
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この状態で、ガラス越しに宇崎竜童がいて、こっち見てる訳ですからね、そらいかな僕といえど緊張しますわ!
ここで、重大な事件が進行中だったのです。
僕は「どうせメインでは無かろうし、チョロっと使える部分があれば御の字と言ったトコだろう」と完全にタカをくくっていたので、緊張はしながらもそれなりに好き勝手に歌っておりました。
ところが、アレンジャーさん(実質制作のチーフ)からのオーダーは「すいませんここの場所は譜面どおりで」とか、「リズムはオンで」と、それなりにシビアなモノ。
僕は楽譜をきちんと読んでませんで(そもそも読めないorz・・・)仮歌の宇崎竜童のメロディーをなぞって憶えて行ったのです。
で、その場で「正しいメロディー」を教えてもらい、さらいに細々ダメだしされつつ録りは進行しました。
それでも全てがキチンと音符どおりではありませんでした。
一番最後の部分のメロディーは楽譜とは違う歌いまわしだったのです。
ここで、なぜか
「僕が間違って憶えて歌ったメロディー(俺節)に変更」
という決断が制作サイドでなされてしまったのです。
多分「こいつはこれ以上細かく指示してもロクな事にならないからこれでいっちゃえ!」という事になったと思うのですが、もしかしたら「これはこれで良いんじゃない?」と思ってくれた可能性もあります。
できれば後者であって欲しいです(笑)

そんなこんなで持ち時間をそれなりに短縮して終了したのでした。
終了後、宇崎竜童が「自分の曲ならいいけど、人の曲だからあれこれ指示されて大変だよな(笑)」と言ってくれて少々救われた気分にはなりましたが、やっぱりちゃんとやる事はやらないといけないですなぁと反省しておりました。

さて、僕はお役御免で午前中から勤務?の特権で、唯一お弁当があたる高待遇を受けておりました。
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そして、今回は宇崎竜童と写真を撮ってきました。
実はけっこうファンだったりするので、浮かれた馬鹿面になってますね。
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そんな幸せは長く続きませんでした・・・・
そうです、メロディーが変更になったせいで、僕のあとに録る人は
僕に合わせて歌わなくてはならない
という事になってしまったわけです!!
皆さんは僕と違い、キチンと楽譜を読んできて、それで練習してきてますからそんな急に言われても・・・
というところです。
特にハニーボイスクラブの人達はアカペラグループなんで、大変なのです。
調整室で変更になったときざわめいたそうです。
その後もワンハンドレッドの岩村さんもこの変更に苦労を強いられていたようで、なんかもう
犯罪者のような気分になりましたよ(笑)
そのせいか、レコーディングはおしまくって、僕が帰りの飛行機に間に合うか微妙な情勢に・・・
本当はニッポン放送の車で羽田まで送ってもらう予定だったのですが、時間的に間違いないのは電車なので
有楽町駅まで送ってもらった後は勝手に電車で羽田へ行ったのでした。

さて、このチャリティーソング、出来上がったら僕の声は全てカットされている可能性もありますが
作ったメロディーは間違いなく参加してるでしょう(爆)




仕事はと言えば、まあ大したことはないんですが、遊びやらその他で忙しくしてます。
9月の11日にJUNCO&CHEEPのイベントをやらなくちゃいけないんですが、その時に児童達が一緒に歌うという企画な訳です。
で、なぜかその「歌唱指導」を僕がやる羽目になり、お休みなのに出かけたりしてます。
とは言え、やはり天気が良ければサイクリングは行かないといけない訳で、100キロ山越えコースを敢行しました。
いや~キツイ!途中本格派サイクリストにぶっちぎられて、心が折れましたが、頑張って完走しました。
朝里ダム、さっぽろ湖と人工湖をめぐるコースでした。
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さて、お外で遊んだ後はひきこもってプラモデルなのですが、インプレッサ進めています。
内装の組み立ては完了。コドラのフットレストにアルミのパンチを貼ってみました。
このキットはシートベルトがデカールなんで、ビニールテープ+なぜか余っていたエッチングにお置き換えました。
本当は5点シートベルトだと思うんですが、2点です(笑)
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そしてデカール貼りも完了。
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新しめのキットだったせいか、なるほど「カルトグラフ」ってこれなんだと納得できました。
発色、貼りやすさ、シャープさがたしかに良いですね。
初めてカルトグラフを上手に貼れました。
とは言え少々失敗しましたが(笑)


今月も来月もライブがありませんしね、プラモいじってます。
子供たちの夏休みも間もなく終了ですが、今年も結局キャンプは行けずじまいでした。
まあ、日帰りキャンプみたいな感じでお外で遊んだりはしましたので、許してもらいましょ(笑)

てなことで、最近は昼からの勤務が多いもんですから、朝早くに起き出してプラモいじって仕事に行くパターンです。
なんか夜はお酒飲んじゃったりで結構進まないのですが、朝型だと進みますね(笑)
家族がまだ起き出さないうちに、コンプレッサーの音を響かせてます。

で、手を付けたのは、2005年ラリージャパンに出場のインプレッサWRCのキット(ハセガワ)です。
最終日まで快調にトップを走っていたペタが痛恨のリタイア…
頭を抱えて落ち込んでいる姿が印象的でした。

取り敢えず今回は「長谷川さんの言うとおりにしよう」がテーマです。
このキットはエッチングが無くなっちゃってますので、そこんところは多少手を入れるかもしれませんが、
指定のカラーで塗りましょう、変にいじらないでキットどおりに組みあげましょう(丁寧に)といった方針で作ろうと思います。

で、いきなりおきて破り…
ボディ色はクレオスの指定だったのですが、模型屋に行っても無い…
しかたなくタミヤのインプレッサを塗ったタミヤカラーを使う事にしました。
で、窓枠やらライト部分の塗り分けなんですが、今回は丁寧に裏側も黒で塗ろうと思ったらこんな状態。
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マスキングテープの包帯男です(笑)
テープの色の違いは「値段」の違いでしてね。
黄色の方は薄く、やわらかいので、塗り分け部分の重要な場所に、ただマスクするだけの場所は白いほうです。
当然やわらかい方が高い訳です。
約3倍しますからね、貧乏人としては「出来るだけ少量を使用」したい訳なんですよ。
もう老眼ですので、カッターで切り離す場所をボールペンでなぞっておかないと、カッターの刃先が迷子になってしまいます。
一度全然違う切り込みを入れているにもかかわらず気が付かなかったことがありましたからね。
それ以来気を付けて、ボールペンでなぞってます。
密着確認にもなりますしね。

で、取り敢えず主要部品の塗装は終わりました。
楽しい組み立て&デカール貼り、そしてめんどくさい研ぎ出しが待っています。
DSCN0869.jpg
2011.08.12 ベンツ完成
フジミさんはおおらかですので、内装に関しては言わずもがなというやつです。
車高をいじったせいだとは思いますが、組んでみるとリヤウィンドウから「楽屋裏」が見えます。
しかもモーターライズなんであちこち穴があいてる所が見えてしまう訳です。
で、向こう側が見えないようにプラ板で目張りして、あまりにも悲しいロールバーを2か所足しました。
色はわからないので、ブワっとセミグロスブラックを吹いちゃいます。
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お次はシートなんですが、これは市販車のシートです(笑)
benz1 (3)
流石にこれではあんまりなんでフルバケにします。
とは言えジャンクパーツもなく、パーツ取り寄せも面倒なんでパテ盛りで適当に拵えます(笑)
benz1 (10)
本当は配線とかを追加すれば精密度合いも上がるのでしょうが、なんせ「おおらか」ですから。
こんなもんで終了です。
DSCN0856.jpg
それにしてもおおらかです。
モーターライズ用のキットをディスプレイにというのは結構ありますが、モーターライズのままで可動部を排除するか、せめてシャーシは新パーツでほしいところです。
正直僕はサスペンション等のシャーシ裏側はどうでもいいと思ってます。
ただ、車の佇まいを決めるのは車高とタイヤハウス内のクリアランスだと思うので、せめてシャーシにタイヤを組み込んでボディーをかぶせればそれなりの形になってほしいところです。
今回のキットのように、「とりあえずタイヤ4本ついてます」ていうのはいただけないですね(笑)
まあ、僕は工作自体が趣味なおっさんだからいいんですけど、小学生がこれに手をだしたら「もうプラモデルは作らない」とか言い出しそうです。
とグチグチ言ってるうちに完成しました。
ま、これはこれで良しとしましょう。
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フジミさんはおおらかですので、金型が荒れていても気にしないようです。
かなり盛大なパーティングラインがありますし、ドアパネルのラインは途切れてます。
一応ペーパーあてました。
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フジミさんのおおらかさを尊重したいところでしたが、どうも肝心のボディー色の指定が???です。
説明書には「黒」になってるんですが、どうやらかなり濃いメタリックグリーンのようなんです。
まあ、youtubeで見た限りは黒に見えるんですが、タミヤ様他ミニカーもグリーンということにしてます・・・・
流石に「黒」を貫くには根性がいるので、グリーンにします(笑)
クレオスのメタリックグリーンにほぼ同量のスモークを混ぜてたものを吹きました。
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結構いい色だと自画自賛して、デカール貼りへ進みます。
これが、結構大変でした。
台紙からすぐ外れるし、薄いし結構良いんですが、密着する瞬間が突然訪れるのが困りもの…
とてもスムーズに位置をずらしていると突然動かなくなったりします(笑)
で、やらかしました
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ちぎれた瞬間今度は一気に丸まってしまい、再生不可に・・・・
なんとか自作デカール2枚貼りでごまかしました。
これ気合い入れましたね~(笑)
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上からクリアを吹けばなんとかなりそうな感じでほっと一息です。

リヤウィングは接着面があまりにも不安だったので、ピンバイスで穴をあけエレキギター弦を使って足を足しておきます。
benz8.jpg
とりあえずデカール貼り完了です。
benz9.jpg   benz10.jpg

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