今年頭に考えたこと。
「いつもラリーの車ばっかなんで、いろんなカテゴリーのレーシングマシンを作ろう」
で、頭に浮かんだのは F-1 そんで ル・マン それからDTMってとこだったのですが、今回はDTM
ドイツツーリングカー選手権ってやつですね。
でもあんまり詳しくないんで、カラーリング重視でこいつに手をつけようという事にしました。
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ほぼ白抜き文字だけというシンプルというか、ある意味田舎くさいカラーリングに惹かれてスタートです。
キットはフジミ。
で、なんかネットで調べてたらタミヤ様で同じのが出てたんですね・・・・
その製作記をアップしている人がいたので見せて貰った後でフジミの説明書読んだら?????
素晴らしいですフジミさん。
キットの構成もそうですが、色の指定にも「フジミ」を感じます。
おおらかです(笑)
今回はフジミさんのおおらかさを極力尊重して、気が付いた相違点については極力「無視」する方向で行きたいと思います。
で、仮組します。
元のキットはモーターライズだったらしいので、車高上がって組みあがるかな?と思ったらあれ?
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ウルトラローダウン(笑)
で、仕方なく加工しました。
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スマートさのかけらもありません(爆)
グル―ガン+エポパテで、ピアノ線の車軸を固定して、ホイルから覗くブレーキディスクのパーツをそいつに無理やり接着しました。
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でもそれなりの佇まいになるんです(笑)
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エスコートWRC完成しました。
今回は自作デカールオンリーで勝負しました。
やっぱり厚みがある程度出てしまうので、デカールの段差が目立ちますね。
なので、きれいに作るというよりは、キットで出てない車を作る楽しみのみで作業してました。
改造(造形)した部分はガタガタですし、全体的にこきたない出来ですが、完成には満足です。
ボンネット部分のフォードマークの位置を間違えてしまい、キルスイッチのマークを貼るスペースがなくなるという大失敗もしてますが(笑)他は資料を見ながら、1998年のモンテカルロラリーで2位に入った、カンクネン車を外観(マーク類)は網羅したつもりです。
結構、シーズン中イベントごとにスポンサーが変更になったり、スポンサーロゴが変更になったりして、マーキングが変更になってるのを確認して、それはそれで面白かったですね。
内装はわかる範囲で作りましたが多分全然違うでしょう(笑)
ま、雰囲気だけは作れたかなという程度です。
なにはともあれ「最後のエスコート」をコレクションに加える事ができました。

escort wrc

escort wrc_2

escort wrc_3
昨日のライブはしっかりリハーサルも出来たせいか、かなり気持ちよくやらせてもらいました。
苦戦しましたが、お客さんも来てくれめでたしめでたし。
しか~し、その後は呑みすぎで記憶なしの大散財をしてしまい、全く成長の見られないワタクシなのでした(泣)
妻にもすっかり愛想をつかされております(笑)

で、次回は22日、すすきののグリーンマンでのライブです。


7月22日(金)SWINDLES VS BAD SIGN + Not3
THE GREENMAN
中央区 南5条西3丁目 NO4 
グリーンビル2F
17:00開場
19:30開演
ライヴチャージ¥1,000 +ドリンクオーダー
※17:00~19:00までハッピーアワー! (ドリンクお安くなります)

こんどこそ「節度のあるお酒」を心がけよう、ウン!!
なんせ良く解かりませんので、基本的に94年の内装そのまんまです。
ディテールアップらしきものと言えば、デカール表現のシートベルトをビニールテープに置き換えたのと、コドラ側のフットレストにアルミのパンチングメッシュを貼ったくらいでしょうか。
ま、どうせそれほど見えないし、雰囲気こんなもんでいいでしょう。
人はそれを手抜きと呼ぶんですね~・・・・

CA3A0763.jpg   CA3A0762.jpg

そして、これまで全て自作のデカールで作って来ましたが、ついにキットのデカールを使う場面が登場しました。

シートベルトのパッド部分のsabeltの部分です(笑)
今回の自作デカールは2種類作成しました。
ひとつは、インクジェットプリンタで作り、もうひとつはマイクロドライプリンタで作ったものです。
fordのメーカーロゴ他、ブルーの部分が大きいデカールはインクジェット、黒、もしくは白の単色部分はマイクロドライで作成しました。

このインクジェットで作ったほうが結構難物でした。
スライドマークとも言われるとおり、貼る面の上を動かし、微調整ができるのがデカールなんですが、動かしている最中にちょっとでもシワができてしまうと、その部分のインクが抜けてしまうケースが結構あります。
柔らかく、曲面のなじみは悪くないですが、大判になると「やわらかさ」が結構障害になります。

とはいえ、そこは自作の強み!失敗したら「もう一回印刷すればいいんです!」(笑)
都合3回印刷しなおしました。
とりあえずここまで完成。

DSCN0813.jpg DSCN0814.jpg

塗装の部分との色味もそれほどかけ離れていない感じです。
そろそろ中を作りますが、キットどおりに組むしかないかなと・・・・
94年モデルから進化の無い内装になりますね(爆) ま、どうせそんなに見えないし・・・
でも近いところで2本なんですわ・・・
それはさて置き、両日とも出演バンドのラインナップは面白いですよ

7月18日(月)海の日
1音入魂Vol.4
http://www.sapporo-info.com/eventDetail.php?event_code=30555
場所:KRAPS HALL(中央区南4西6タイムズステーション)
時間:17:30開場 18:00開演
料金:¥1,000(+要ドリンク代¥500)

The Big Bing Boosters / The Rock's / BAD SIGN / THE SKINNY PLUMPS / and more...



7月22日(金)
MAXIMUM COUNTRY ROCK'N' ROLL!
場所:THE GREENMAN (中央区 南5条西3丁目 NO4グリーンビル2F)
時間:17:00開場  19:30開演
料金:¥1,000 +ドリンクオーダー
※17:00~19:00までハッピーアワー!(ドリンクお安くなります)

スウインドルズ VS バッドサイン + ノット3

どうぞよろしく!
取り敢えず造形は良しと言う事にして(あきらめて)白くしました。
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サフの上からクレオスのベースホワイトを吹いて、上塗りの白はパスしました。
自作デカールを貼ることになりますので、あまり下地が厚いのはイヤだなぁと思っての事です。
手抜きとも言いますが(笑)

で、デカールを作って、取り敢えず普通紙(シールになってるやつ)に印刷して位置、サイズの確認です。
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後ろは全面ブルーなので塗装して、デカールは白地+カラーの2枚重ねになります。
で、取り敢えずマスキングして、窓枠まで塗っちゃいました。
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結構良い感じに思えるのですがどうなりますやら・・・・
今年のテーマという事で、フォードエスコートを作ろうと思ったわけです。
今年のテーマ=フライングフィン=ユハ・カンクネンという訳で、1998年に彼がフォードチームで乗ってたマシンであるエスコートを作ろうと思ったのです。
このフォードエスコートという名前はこの年で姿を消し、翌年からはフォーカスが取って代わることになっていたため、「最後の」エスコートなんですね。
1998年の優勝車両を一応全部作ったという事もあり、どうしても作りたくなったんです。

ところが、キットは出てないわけです…
1994年にモンテカルロラリーで優勝した車両がタミヤから出ているので、それを元に改造して作んなくちゃならないわけです。

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おもな改造点はまずフロントフェンダー。
開口部の形状が違うのと、ブリスターフェンダーの上部が盛り上がった形状に変更されてます。
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あとはリヤウィングも形状が変わってます。


とりあえずここまで出来ました。
さてどうなりますやら(笑)
スーパーカー世代ですからね、やはり「サーキットの狼」は夢中になってまして(笑)
あの頃は訳もわからずに、ランボルギーニやらフェラーリと同じようにロータスだったんですが、いい加減自分で車を運転するようになると、かなりカテゴリー的に疑問が多い漫画だったな~と(笑)

ロータスはスーパーカーというにはちょっと毛色が違うような気がしますが、十分エキゾチックでカッコイイ車ですね。
構造がまさに「スポーツカー」な感じで、これまたカッコイイです!
Y字のフレームにエンジンをミッドにマウントして、車体は軽量という「王道」貫いた設計です。

で、今回はこれまた「王道」タミヤのキットです。
完全に素組なんですが、若干手をいれました。
lotus_1.jpg 

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プラグキャップ、プラグコード、スロットルワイヤーを追加してあります。
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外装は、アンテナ、キーホールと言ったあたりを虫ピンに置き換えました。
それと、JPSカラーで作りたかったので、デカールを自作しました。
JPSロゴとラインの色味が違うといやなのでラインも自作したのですが、ちょいと太すぎまして・・・・
なにやら下品になってしまいました(笑)

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今回は自作デカールの場合どれだけ段差を目立たなく出来るか挑戦の意味もあったのですが、やはり結構厳しかったようです。
クリアがぼってりしてしまったのと、厚みの割に乾燥時間が足りなかったのか、磨き傷が結構・・・・
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それでも蒸着インレットに助けれられて、それなりの雰囲気になりました。
このキットはずいぶん前にプラモデル復帰後すぐに作ったことがありましたが、さすがにその時よりは上手にできましたので、これはこれで満足です。