先月の初めに手をつけたタミヤの1/24カローラ。
日本ではこの顔のカローラは発売されてないんで、僕も最初は「カローラ???」と思ってました(笑)
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この年1998年は「日本メーカー」しか優勝をしていないという年だったので、そんじゃあとキットを集めてみたら運よく全部揃いましたので作り始めたわけです。
優勝した車両は トヨタ→カローラ、三菱→ランエボⅣとⅤ、スバル→インプレッサだけだったんですね~
すでにアルゼンチンで優勝した T.マキネンドライブのランエボⅤは作りましたんで、これは第2弾です。

キットはというと、さすがの「タミヤ様」でして、古いキットにもかかわらずバチピタです。
モールドもしっかりしてるし、非常にきれいなパーツたちでありました。
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なので、こざかしい(大して上手ではない)ディテールアップは無しにして、キットの説明書通りに組み立てようと思い立ったわけです。
で、やってみたかったことは、
①一度ぜ~んぶのパーツに塗装してパーツ群の写真を撮る
②一気に組み立てる
でしたので、その通りにやってみました!
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パーツの精度も非常に高く、整形には全く苦労しないんですが、結構塗り分けは大変でした。
そいれと、デカールも貼ってしまった状態から組み立てたかったので、リヤウィングとフロントのチンスポは接着してからの作業としました。

シートベルトはデカール表現だったので、しばし悩みましたが、そのままいっちゃいました。
ただ、ボンネットピンだけは素晴らしいモールドではありましたが、きれいに塗り分ける自信が無いので、アルミテープ&真鋳線&細針金で作ることにしました。

さて、ここまで来たら組み立てはさぞ楽ちんだろうと思いきや、そうは問屋がおろさずでした。
なまじっか塗装しちゃってますから、流し込み接着剤を使うのが憚られて、水性クリア接着剤を使ったりしたので乾燥時間が結構かかり、スイスイとはいきませんでした。
それでもわりとハイペースの組み立てで完成です。

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実は以前にハセガワのカローラを作った時にデカールでやらかしましたので、今回はかなり慎重にデカールを貼りました。
おかげさまで決定的な破たんはありませんでしたが、どうしても継ぎ目が目立ったりしてます。
とはいえ、僕的には「上手に貼れた」部類でしょう(笑)

カーナンバー9、トヨタワークスを外されたオリオールが復活優勝したラリーカタルニヤ(スペイン)仕様です。
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