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窓枠と、リヤのルーバーを黒く塗らなくちゃ・・・・

でも、クリアー乾燥したので、ちょっと研ぎだした状態です。
クリアーパーツは一体のままでは全然合いませんでしたが、6枚に分割すると何とか・・・・
基本的にこのキットはきちっとしてましたね!
renault5turbomaxi.jpg

塗り分けはそこそこ上手く行ったし、ライト周りはすべて自作でいい感じになりましたし、他のボンピン、バックミラーの自作パーツもさすがに数をこなしているせいか、いい感じです。
maxi2.jpg

とは言え、相変わらずの失敗もあり、フロントのハチマキ(正式名称はサンシェードったかな?)のelfのfが欠けちゃったりしてます(爆)

その他だめなところは、ホイールのサイズがちょっとあやしい(笑)、塗り分けた赤がちょっとムラムラ(←興奮するっていう意味じゃなく)等で、相変わらず「清潔感」が無い完成になりましたが、とても愛着のある一台になりました。
maxi1.jpg
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筋彫りで窓枠がはがれちゃいましたが、瞬間接着剤で補修して進めました。
結構パーティングラインがきついし、やっぱ「合わない」ですね。
接着した後、やすりがけ、パテ埋め等必要になりました。
それでもまあプロポーションは良いと思いますよ。

で、下地を一生懸命作りました。

今回は「赤いクルマ」にしようと思ってますので、サフの後ピンクを吹くと発色が良くなるという話なので
やってみることにします。

dino3.jpg

なんだか気持ちの悪いクルマになってますね(笑)

臓物はバンバン組み立てちゃって、クレオスのシルバーをブワッと吹いた後、
エナメルで少しだけウォッシング塗装してみました。

エキパイは全然合わないので、半田線で組みました。
雰囲気はいいようです。
dino4.jpg

プラグコードを追加しましたが「太すぎ」です(爆)
が、面白いのでそのまま行くことにします。
スターターのサンクターボマキシのクリア乾燥待ちのあいだに、他のキットに手を付けることにしました。dino1.jpg
これもトイザラスで安売りしてたものです。
フジミのエンスージアストモデルの、ディノ246GTです。
以前作ったランチアストラトスと共通部品が沢山ありますが、実車もエンジンは同じなので、そういった構成になるのでしょうね。
さて、エンスージアストモデルといえば、これまた以前に作ったポルシェのフラットノーズではひどい目にあいましたので、リベンジということで慎重に進めたいと思っていたところ・・・・

やっぱりプラがやわい・・・
dino2
筋彫りし直してる最中にメリっと・・・
先が思いやられます・・・

CA3A0051.jpg

すっかり老眼になってしまったようで、こんだけ細かいデカール貼るには老眼鏡が必要なケースが多々・・・
それでもなんとかデカール貼りも終わったので、クリアーを吹いて乾燥待ちです。
待ってるだけもつまらないので内装を作ろうと言う訳なんですが、さらっと作ってしまったので・・・
フロアはシルバーを筆塗り、マスキングして他はジャーマングレーを吹きました。
シフトレバーは虫ピン、一応気分的なものですが、消火器、ロールバーを適当にこしらえてみました。
renault_5turbo_maxi_5.jpg

シートベルト、タイヤ押さえのベルトはダイソーで買った「製本テープ」です。
これは紙製ですが、アクリル塗料で塗ると質感が良いです。
折れ曲がり按配もなかなかいい雰囲気なんで、これいいかもしれません。
こういう「自由」な模型作りが好きなんですね。
究極の自由はフルスクラッチですが、出来上がるまでの間に飽きてしまいそうなので(笑)このくらいの作業量が私にはちょうど良いようです。

renault_5turbo_maxi_6.jpg

タイヤを組んでみました。
いつも思うんですが、スターターってたたずまいが良いです。
っていうより「好み」ですね~
後はしっかり乾燥させるまで2週間くらいかかるらしいんで、他のキットに手を出しちゃいましょう(笑)
このあと鬼門のクリアパーツ組み付けがあるんだけど、しばしそれを忘れての逃避行というわけで…

1/24キットが完成したので、今度は気楽な1/43キットに手をつけます。
ホントはこのスケールってかなりディープな世界で、公開している方のホームページやらブログやらを見ると、

マジか?!

と思うような「作品」に出会えます。

でも私の場合は気楽に行ってしまうのです(笑)
いじってるのが楽しいので、それでいいのだ(byバカボンのパパ)

で、今度はスターターのレジンキットです。
ルノー サンクターボ マキシという、WRCのグループB車両です。

今回作るやつは、1985年のラリーフランス、通称 ツール ド コルスでの優勝車両です。
これが完成すると、1985年のWRC優勝車両は全て揃うことになる予定です。
とは言え、この年はプジョー205t16とそのEvo2がガンガン優勝してましたので、ダブリは無視しましたがね(笑)
(こちら→http://www.rallybase.nl/index.php?type=season&champid=wrc1985 参照してます)

で、こんなキットです。
renault_5turbo_maxi_1.jpg

スターターの標準的なキットだと思います。
モールドはかなりシャープでいい感じですし、考証もそんなにひどくずれていません。
このまんまでのしっかり「サンクターボマキシ」です。

凝る人は、ドアノブや鍵穴を切り飛ばして、別パーツ作るんですが、「気楽」にいくのでそのまんま行きます。
さすがにボンネットピンは別パーツ化したほうが良いので、それだけ切り飛ばしました。
で、サフ(レジンプライマー)吹きました。
renault_5turbo_maxi_2.jpg
このあと、写真を撮り忘れましたが、白→赤→青とマスキングテープを大量に消費しながら塗り分けました。
これかなり小さいキットだと分かる様に、私のドラえもんのような手に乗せて写真を撮ってみました。
renault_5turbo_maxi_3.jpg

デカールを貼っていきますが、これ、かなり古いキットで、デカールにノリがありません(笑)
しかもバリバリです(イキがいいという意味ではない)。
クレオスのマークセッターつかいまくりで、なんとかここまで出来ました。
一気に「戦う車」になっていく、この時間が大好きです。
renault_5turbo_maxi_4.jpg





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