今年のF-1のチャンピョンも決まった事ですので、F-1マシンを作ろうと思い立ったのです。
なぜか最近作ったものはフェラーリ2台だったので、ちょっと古めでホンダエンジンのロータス99Tにしました。
パーツ点数が結構少なく、スイスイいってます。
まだキャメルのデカールが入っていた頃のキットですから、ちょい古めなんですが、さすがタミヤです。

パーティングラインこそ若干きつめで、ペーパーを当てますが、パーツの合いはバッチリです。
結構前にプジョーの405を作ったときに購入したタミヤのキャメルイエローの缶スプレーから
ボトルに取り出してエアブラシで吹いてみましたらまさに「キャメルイエロー」で感動してしまいました。とにかく説明書どおりに「きれいに」作ろうとおもってましたが、残念ながらタイヤマークが結構だめになってまして、貼ってみたら「貼りつかない」「砕ける」という状態になりました。
ホントは裏側もマークが入るんですが、仕方なく外側だけ、なんとか生きてるデカールでをつなぎ合わせて貼り付けました。(パーツ請求すりゃいいんですけどね)

で、ここまで完成。
lotus honda 99t

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スーパーカー世代の私としては、やはりはずせないクルマに手をつけました。
ランボルギーニミウラです。
ずーっと欲しかった長谷川のキットがトイザラスで格安クリアランスセールだったので即購入!
濃紺ボディーにしましょうということでスタートです。
PAP_0011.jpg
内装はグレーとベージュのツートンでいきます
PAP_0015.jpg
キットはパーティングラインが少々きついものの、合いもよくスイスイ行きます。
足回りや、エンジンもそれなりに再現されていて、組み立てていて楽しいと感じました。
ボディーの塗装で、若干トラブルというか想定外の出来事が・・・

クレオスの5番に黒を足せば、イメージどおりと思っていたのですが(以前はそれでいい色になりましたので)ちょっと前に変わったクレオスの5番はなんだか色味が違ってしまった模様。
くすんだ色になってしまいました。
とりあえず吹いてみたものの、なぜか「灰色」風味が消えず・・・・
シンナー風呂は避けたかったので、上からクリアーブルーを吹いてみるといけそうだったので
とりあえず一安心しました。
PAP_0014.jpg

なかなかいい雰囲気です。
このまま5日間乾燥させて、窓枠を塗装したのですがその際に大トラブル!!
窓枠の塗装はうまく行ったのですが、なぜかはがしたマスキングテープのあとがうっすら・・・

クリアーブルーが悪さをしているようで、なんだか染み上がりっぽく色むらも・・・
もうかんぜんにテンション下がった状態になり、「さっさとくみ上げて次!」
モードに(笑)



で、完成です(爆)
miura.jpg miura(2).jpg miura(3).jpg

キットはすごくいいキットなんですよ・・・・・

またトイザラスで安売りしないかな~






途中経過の写真がないんですが、いつものように小汚く完成しました(笑)
peugeot205te2.jpg
自作したフロントのカナードウィングが、かな~りワザとらしく???ですが、ま、模型ということで(笑)
その他、ボンネットピン、リヤウイングのステー等各所オーバースケールな所が満載ですが、
雰囲気は出てると自己満足注です。
デカールは100パーセント自作しましたが、今回はマイクロドライで文字、ロゴ関係を、
大き目の色付き部分はインクジェットで印刷してます。

このやり方が、面倒ではありますが、しっくりくるような気がします。

peugeot205te2(2).jpg