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1/24のプジョー205T16 1985モンテウィナー
1/43のプジョー205T16 1985モンテウィナー
と続けてきまして、今度は 205T16Evo2 1985 1000湖ウィナーを、またもやエレールのパリダカキット改造で作ります。
205t1.jpg
胴長ですので、カットします。まずは道具を用意して
205ev21 (1)
マスキングテープであたりを付けます。
205ev21 (2)
エッチングのこでばっさり!
205ev21 (3) 205ev21 (4)
短くなりました。
205ev21 (5)
今回は、同様にシャーシ側も短くします。
205ev21 (6)
屋根の部分も削り取って接着してみました。
205tev2(12).jpg
後ろの部分が、金型が荒れまくったせいか、ひどいです。
205ev21.jpg 205ev21 (7)
一旦くりぬいて、プラ板積層で成型しました。
仮組みしたらこんな感じです。
205ev21 (8)
205tev2(11).jpg
内装パーツも切り刻まないといけませんね。
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1/43のプジョー205t完成です。
しかし、今回は自作部品が多かったせいか、きたないデキになりましたorz・・・
とくにライト周りはもうちょっときちんと成型してからやらないとだめみたいですね。

横着しないで、ちゃんとライトを別パーツにすればよかったんですが、接着してしまい、
ミラーシールで?と思いアルミシールに変更後、クリアー→エポキシで乗せていったんですが、
下地がただのプラ板だったので、シルバーに塗装でもよかったかもしれません。

1/43は「記号化」するセンスが問われる模型だとつくづく思います。
今回もボンピン、ワイパーなんかを細い針金で作ったんですが、ワイパーなんかは、
すっきりプラ板でもいいのかと思います。
オーバースケールでも「ワイパー」って分かるように記号化するほうがいいかもしれません。

ま、なにはともあれ、完成です。
手作り感満載の出来ですが、模型つくりの楽しさを満喫したので、愛着のある一台となりました。

205ev21 (9) 205ev21 (10)
  
1/24 1/43 1/64 と各スケールが揃ったので合同撮影(笑)

205ev21 (11) 205ev21 (12)
1/64はCM'sのミニカーです。
実はこれが一番出来が良かったりして(爆)






一回目のサフを吹いたところ、予想通りガッタガタでしたのでペーパーを当てます。
上手な人はきちんと当てるんですが、私の場合は座右の銘が「妥協」なので、
テキトーに済ませます。
205t8.jpg
そしてもう一回サフを吹いて、ホワイトを塗装したあと、乾燥まちの間に内装を完成させちゃいます。
205t9.jpg
うーん手作り感満載です(笑)

塗装が乾いたようですので、ヘッドライト部分にミラーシールを貼ってみました。
なんだかおもちゃっぽさが炸裂してます(笑)
205t10.jpg


後はウィンドウをヒートプレスで作り、デカールを印刷しました。
205t11.jpg

今回は透明バックのデカールをアルプスのマイクロドライで、
白地が必要なデカールはインクジェットで印刷しましたが、色の感じはインクジェットのほうが良いような気がしました。
文字やラインはアルプスのほうが「カチッ」としてます。
贅沢にパターンによって印刷方式を変えるといいかもしれません。

で、ここまで完成です。
205t12.jpg
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