中学1年生のときくらいまで、プラモデルを作ってましたが、そのときはF-1のプラモが
大好きだったんですよ。
「車の構造を知りたければ、タミヤのプラモデルを作りなさい」という言葉があるように、
確かに作っていくうちに「おおーなるほど!」と頷くことが多かったものです。

反面、ちゃちゃっと組み立てるということは難しく、それなりに時間もかかるし、
羽がたくさんあったりするもんだから、水平垂直が上手く取れなくでトホホな出来になったり
サスペンションがむき出しなモンで折っちゃったり・・・

そのころギターを始めたり、オヤジの転勤によりド田舎に転居したため模型屋さんが近くに
なくなってしまったりで、プラモデルはこのときから「休眠」したのでした。

久しぶりのF-1です。

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フェラーリF310Bです。
それこそ30年前のF-1と比べると・・・・「複雑」ですね、空力パーツが!
なんかうねってるし、デフューザーがあったり、ハイノーズだったり・・・

実は念願のマイクロドライプリンタを入手したので、マルボロロゴを自作するという、
野望を胸に始めることにしたのでした。

まずカウル関係が結構分割されてて、全部を接着しちゃうと組み立てができないんだなこれが・・・
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とりあえず仮組みしてみました・・・「でかい!!」さすが1/20!
バラバラに塗ったら絶対色違いが起きるでしょうねえ・・・

で、あっちゃこっちゃテープでくっつけて塗装して、いよいよ白文字でプリントしたマルボロロゴを
はってみました。
f310b6.jpg

いいんじゃな~い?
で、一気に他のデカールも貼りましょうと思ったら、かな~り分割面をまたいで貼り付けなくては
いけないようです。
しかたないので、またまたあっちゃこっちゃテープで貼り付けて組み立て、やっとここまで・・・
F310B7.jpg

しかしタミヤのデカールってなんか「弱い」なー・・・・
クリアコートは無理っぽいですね、水性トップコートにして研ぎ出しはパスすることに
「決定」です(笑)


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前にタミヤの1/24を作りましたが、アレは1982年のマシン。
今回は1/43で1984年のマシンを作りました。
結構適当にチャチャッと作りたかったんですが、レジンパーツが黄ばみまくりで
到底つかえるものではなく、まずヘッドライトを自作。
実はこのスターターのキットはボディーが塗装済みのジャンク品を購入したもの。
かなり厚く塗られていたのを、別に剥がすでもなく、そのまんま進めたら、ヘッドライトと
グリルまわりがなんだかダルダルだったので、ラインテープで縁取りしてごまかしました(笑)
quattro2.jpg
さらにこの象徴的な米俵を積んだ姿を連想させる補助ライトは、キット付属のパーツが
????なくらい「小さく」おかしかったんで、これまた自作。
quattro3.jpg
ボディーの黄色の部分はデカールが付属してましたが、使える筈もなく・・・・
当然のように塗り分けです。
黄色の塗り訳分けで力尽きてしまい、他の(ラジエター、テールランプ)は筆でサラッと済ませました。
ここら辺が、三流モデラーたる所以でしょう(笑)
quattro4.jpg

なんかレジンキットって、たたずまいが良いと、それだけで「まあ、いっか」となってしまう傾向が
私の場合はと~っても多いです(笑)
2009.06.24 完成しました
お宝倉庫で偶然見つけた、フジミのエンスージャストモデル。
キットにはラリー仕様のデカールが付属してましたが、ボディーはオバフェンじゃないし、
ホイールもノーマルのものが付属だったので、ロードモデルとして作りました。
エンジンもそれなりに再現されているので、ヒンジを作って開閉できるようにしました。
すり合わせがイマイチ甘いんですが、まあ、自己満足度は高いかなと。

stratos2.jpg
塗装は失敗の連続・・・下地が出てしまいました・・・
黄色もちょっとどぎつかったかな~と・・・クレオスの黄色そのまんまお手軽だったんですが
小さい車とはいえ、さすがに1/24となるとそれなりの面積があるわけですから、ちょっと考えないと
いけなかったんでしょうね。

stratos.jpg

それと、なんとなく「腰高」な感じです。キットをストレートに組んだらこうなりました。
ロードカーなんで、それらしいといえばそれらしいです。
stratos3.jpg stratos4.jpg

初めてのエンスージャストモデル。
楽しめましたが、もっと手を入れる余地があるのも事実ですね。
でも、キットとしてはとてもよいと思います。