今月初めに手をつけて、なんと今日やっと完成です。
同じ金型で、ユニオンブランドから出ているキットの箱には「最上級者用」の文字!
すすめていくうち納得しました・・・・

まず、ダボ穴がほとんど無いので、位置決めにかなーり神経を使いました。
ドアノブ、ドアミラー、リヤランプあたりも、うっすら位置決め用のモールドがあるだけ。
しかも微妙な位置だし・・・

エレールのものらしいですが、造形はすばらしいんですが、「曲がって」たり、
パーツの合いがばっちり過ぎて、塗装するとはまらなくなったり・・・・・とかなり苦労して完成しました。

自作のデカールは、まあまあ良い出来でしたが、段差を消すには相当クリアーを厚くしないといけないとこが弱点。
よって研ぎ出しも省略。

微妙にコ汚いです(爆)

でもまあ、このカラーリングのA110を完成できたんで満足です。
プロポーションはかなり良いと思います。
今度はタミヤのロードモデルをピカピカ仕上げにしたいなーなどど妄想中・・・・

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本日はお休み。
気合を入れてデカール貼りしてと思ったら、やっぱりやらかしてました・・・
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白で抜いておいたサイズとデカールが合ってません・・・Orz
自作デカールで行こうとは決めたものの、スキャンしたデータがイマイチで、
結局新たにイラストレーターで作ったのでしたが、マスキングしたときは元データ・・・・

はあああバカ

気を取り直して、修復すべく再度マスキング
CA3A0110.jpg
このあと、「なんだか色がなー」と気になりだして
CA3A0111.jpg
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やり直してクリアー吹くところまでは行きましたが、
まさに3歩進んで2歩下がったようなもんですな・・・・・
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とりあえず、分割したフロント部を上下合体して、バリ、ヒケ、パーティングライン等やっつけて、サフ吹いてベースホワイトで下地を作っておきました。
CA3A0099.jpg CA3A0100.jpg


結構パーティングラインがガッチリありまして、消したのはいいけれど、ラインが変わってしまったのではと若干不安になりますね・・・
ま、それはそれで「オリジナル」ということにしてしまえば良いので、気にせずいきます。
実はデカールの白部分が黄ばみというか、黄色なので、悩んでました。
そこで、一大決心をして、無謀な「白地部分と、ボディーの塗りわけをして、透明デカールを自作して、
やってみることにしました。
まず、デカールのコピーをとって型紙にし、マスキングテープの上に両面テープで貼り付けます。
CA3A0102.jpg CA3A0104.jpgまずは屋根の赤い部分、
次にボディー色のスカイブルー、窓枠のメッキシルバーと塗装を進めました。
う~んマスキングテープがどんどんなくなりますわ(笑)
CA3A0105.jpg
で、塗りわけ完了。
まあまあうまく行きましたよ。
さて、デカールとぴったり合ってくれるかな?期待と不安で今日はここまで
CA3A0107.jpg
しかし派手なカラーリングですねえ。



CA3A0096.jpg
アルピーヌ ルノーA110です。
1970年代にラリーシーンを席巻した、名車らしいんですね。
はるか昔、30年以上まえにこのプラモデルを作った記憶があります。
そのときは、買っておきながら「あんまりカッコよくないなー」と思ったのを良く覚えてます。
たぶんロードバージョンのキットだったはずです。
このキットはラリー仕様で、エレールの金型らしいです。
僕が手に入れたのはウェーブ製で、ユニオンブランドでも出ていたようです。
これはオークションでゲットしました。ラリー仕様のキットはこれだけみたいですので心して
取り掛かりましょう!

と意気込んだのもつかの間・・・
シャーシは一枚板みたいだし、しかもフロント部分が上下分割されてる!
しかもちゃんと合わないし・・・・

僕は別々に塗装して色を合わせる自信がないので分割します・・・・
CA3A0097.jpg  CA3A0098.jpg