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2008.08.22 ちょっと後退
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ギミックをしこんだのはいいものの、100円ライターのバネでは、分割部分にひっかかってしまうため、プラ棒を軸にして、真ん中にピンバイスで穴をあけ、ギターの弦(4弦)で繋ぎました。
ハの字の落ち方がスムーズになりました。
車軸押さえ用の付属パーツは左右均等の割付ではないため、それも交換することに。
モーターライズだった名残で、モーターのハウジングが邪魔をしてたんですな。
んでハウジングを切り取って部品を自作しました。
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とりあえず黒くなりました。
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2008.08.20 粉だらけ
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セドリック進めてます。
このキットはエッチングパーツ付きなんで、モールドを削り落としてしまいます。
位置決め用にピンパイスで穴を開けておきました。
しかしながらこのキット、「マジか?」と思うくらい金型荒れている感じです。
ボディーのパーティングラインとヒケはやっと終了したので、クリアパーツをあわせてみます。
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全然合いません・・・・・・分割します
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しかもウネウネ&小傷多数なんで、とりあえずヤスって平面出るかチャレンジします。
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無理っぽいなー

粉だらけになって奮闘後、やっとサフを吹きました。
道のりは長いっすねー
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2008.08.18 ギミック
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ビスを仕込んでます。このアオシマのキットは、「暴走族」仕様にも出来るらしく、古くはモーターライズで遊べたようです。
んで、フロントはサスペンションのギミックがあり、リヤも車高短バージョンを作れるようになってます。
せっかくですから、ボルト&ナットで「車高調」ギミックを作ってみました。
ドライバーで車高調整できます(笑)
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これはノーマルバージョン


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シャコタンバージョン(笑)

実はリヤの車軸を真ん中で切断し、100円ライターの「石」押さえのスプリングでつないであります。
そう、「ハの字」に車高が落ちるギミックです!



ひまだねー(笑)
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べつにヤンキーじゃないんだけどね(笑)実はこの車好きなのよ。
プラモ作るときって、絶対自分が所有できないと思われる車を作るもんだと思ってたけど、自分の車を作る人もいるんだね。
この車はもし「格安」で手に入ったら乗ってしまうかもしれないので、「好み」にカスタマイズしてみようかと思います。
んで、アオシマのキットです。アオシマのキットを作るのは初めて!
結構モールドはカチッとしてますが、結構酷使された金型のようで、バリ、パーティングライン、共に盛大です。
バリエーションでエンジン再現モデルがあったのか、ボンネット切り離しが出来るようになってます。
状態があまりにもひどいので、いったん切り離してから整形します。
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裏にラッカーパテで裏打ちしておきます。
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ヤフーオークションで「お手つき」で購入したプロバンスのキット。
デカール貼り、研ぎ出しまで終わった状態で手元に来ました。
なかなか上手な方らしく、きちんとつくってありました・・・・・・・・・・が!
ウィンドウパーツは黄ばみというか「サングラス?」状態、その他欠品だらけ。
タイヤ「カッチカチ」(ザ・ブングル風)という状況でありました。

実はロスマンズカラーのほうが好きなので、もうちょっとひどければ、型取り初挑戦時に実験台になってもらおうと思ったんだけど、中途半端にきれいに出来上がってるもんだから、「一応完成させとこ」みたいなノリで、ササっと作っちゃって「完成?」とします。
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以下やったこと。

・ウィンドウパーツヒートプレスにて自作→形はそれなりに上手くできたんだけど、フロント、リヤとも表面がガタガタ(泣)・・・・・塩ビ板を安いの使っちゃったからかな?
サイドは無謀な「断面接着」→スキマが空いてます(泣)
・ハンドル、シフトレバー、バックミラー、マフラー自作→真鍮線やらアルミパイプでチャチャッと・・・
・シャーシ底にナットを仕込んでベースに留めました(43では初めて)

いつもは車軸作って姿勢を好みにしたり、ロールバー自作したり、スペアタイヤ作ったり、と手を入れるんだけど、なんとなく「お手つき」なんでその気にならず・・・・ワイパーも作ってないし・・・・・
(オレバツイチの人と結婚するのは難しそうだな・・・・)←バカ

でも出来上がってみるといいプロポーションなんだなこれが!で、今頃も少し手を入れればよかったかな?なんて思ったりして(笑)
2008.08.04 カローラWRC
carrora 1989
ハセガワの1/24モデルです。やっと完成しました。・・・・・・・・が
全然ダメダメですorz・・・

フロントのデカールがピリッといっちゃって、あああああとなりタッチアップ。
う~んなかなかと自画自賛してましたが、乾いてみると「なんじゃこりゃ!」(松田優作風)
その他悲惨な箇所が多数ありです。
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まったくといってよいほど素組ですが、とても良いキットでした。
ただ、デカールはカルトグラフ製の丈夫な逸品でしたが、いかんせん保存が悪く
のりが弱い上にバリバリで、未熟者の私には手におえない代物でした。
塗装、組み立て、ともに大きな失敗はないものの、デカール貼りでかなーりやらかしました(泣)
今回の改造点はアンテナをギターの弦に取り替えた位です。ま、雰囲気は良いようです。

やはり1/24のラリー車はつくり応えがありますね、このキット、インカム用のヘッドホンまで再現してます!
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