2008.06.20 1968コルベット
corvette1968.jpg

本日やっと完成しました。出来上がってみると「そんなに似てなくもないか?」なんですが、「よっしゃー」でもないです。
このアリイのキット・・・・

ひどい・・・・

合いはそれほど悪いということはないんですが、細かいパーツのバリがひどいし、ほとんどのパーツが「ダボなしのイも付け」という恐ろしいものでした。
一応サスペンションなんかも再現されているのですが、なんせダボ無しのため、取り付け位置が定まらないので、思い切って割愛しました。アルミパイプを仕込んで、車軸にしてます。
その他は、フロンとサイドのスリットが表現されてなかったので、自作。
実車はリヤにアンテナがあるみたいなので、伸ばしランナーで。
そのた、シフトレバー、サイドブレーキ、ルームミラーを自作。
かぎ穴を虫ピンで再現(ちょっとオーバースケール)ってとこでしょうか。

実は下地処理を思いっきり失敗して、あまり良い色が出ていません。
他にもフロントの象徴的なエンブレム
emblem.jpg

を研ぎ出しの練習と思い、削り落としてあとで付属のデカールでと思ったら、このデカールが悲惨で、結局なしになっちゃいました。これはなんとかしたいところです。
corvette1968c3.jpg

※今回はでかい写真にしてみました。クリックしてあら捜ししてください。
スポンサーサイト
2008.06.11 コルベット
corvette68yellow.jpg

なんとなく、きっちり艶のでたカーモデルを作りたいなーということで、今回はアメ車です。
ドラムのヨースケが「どうせならアイアンバンパー」とほざいてやがったので、68年のコルベットにしました。
コークボトルラインのグラマラスなボディー形状は、僕も大好きなんで、気合が入りましたが、?????
なんか似てない・・・・・
ディテールはそうそうおかしくは無いんだが、致命的にラインが違う!ノーズ短いんじゃない?
そこまでデフォルメしなくても・・・・
等々嘆きが始まってしまいました。
ここはひとつ、気持ちを切り替えて、研ぎ出しの練習と思って手をつけました。
やっぱり、いまひとつあがらないモチベーションのせいか、失敗の連続・・・
ベースホワイトの代わりにホワイトサーフェーサーを使ってみたら、なんだかムラになっちゃった。
やれるとこまでやってみますか。
corvette68.jpg

celica1.jpg
手を付けていたスターターのキットが完成しました。
といってもまだワイパー付けてないんだけどね。
結局ウィンドウパーツはキットのままで、切り刻んで無理やり合わせて接着しました。
いやーしかしあの穴だらけの状態から良くここまで持ってこれたなーと、感慨ひとしおです。
出来上がってみるとTTEカラーリングのシンプルさと、加えて基本的に「白」「赤」「黒」で構成されるスポンサーロゴが、ちと古めなかっこよさを演出してます。
アニマルガードがちょっとしたアクセントになってますね。
04_Safari_86_Bjorn_Waldegard_Fred_Gallagher_Toyota_Celica_TCT.jpg

実車はチームトヨタヨーロッパが走らせていたグループBマシンで、ツインカムターボ(384馬力)でFRという古典的レイアウトでありまして、スプリントラリーにおいてはいまひとつではありましたが、カーブレイクラリーとよばれた過酷なサファリラリーにおいては84.85.86と3連覇!
先端の技術を駆使しているわけではない分、壊れにくさと、整備のしやすさが大きな武器となったらしいです。
イケイケでタフな直線番長だったんでしょうか?うーんなんかあこがれます。
celica2.jpg

今回は、車軸(いっつもやってますね)、ロールケージ、ライト類、を自作して完成となりました。
いくらなんでもシャコタンすぎたかなと思い、ワイパーの取り付け時にちょっと車高上げよかな(笑)