上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セリカを進めてます。最近覚えた小技を紹介(多くの方がご存知とは思いますが)しちゃいます。
43のレジン/メタルキットを作る人は、結構自作パーツを作る人が多いみたいです。
そんな方達のホームページを見て自分もやるようになりました。

もともとプロバンスのフェアレディーZを作ったとき、それに付属のエッチングに透明樹脂というヘッドライトパーツをはじめて使って、「これいいんでない?」と思ってました。
んで調べたら、別売パーツとしてあるようですが、いかんせん高い・・・・
よっしゃ俺も自作しようじゃないの!ということでやり始めましたが、実にかんたんな作業なんですよ。
100円ショップで、ヘッドライト径に合うポンチ、キッチンアルミテープ、エポキシボンドを調達したら、
アルミテープをポンチで抜いて、エポキシボンドを好みの量に盛り付けるだけなんですよ。
シャープな感じにしたいなら少なめに、昔風の「電球」って感じにしたかったら多目に盛り付けます。
今回は補助灯用に作ったのですが、ちょっと多めに盛りました。ヘッドライトは四角なので、0.5mmmプラ版をサイズをあわせて切り出し、アルミテープ→エポキシで仕上げました。こちらは薄盛。

celica0524.jpg


celica05241jpg.jpg


けっこう好きですこの感じ。
ボディーの方は、TTEカラーの塗りわけと、窓枠、ラジエターグリルにセミグロスプラックを入れて、サファリ仕様の「ウィングランプ」(WAVEの丸モールドから自作)をとり付けました。
celica05242.jpg


これからデカール貼りです。
スポンサーサイト
スターターのレジンキットに手をつけました。
いままでスターターのキットを作ってきた中で、ワースト1のコンディションですorz
ざっとあげても、ホイール変形、クリアパーツ1個欠品、車軸ズレまくり、ウィンドウの塩ビごわごわ、
そんで極めつけにシャーシ変形&気泡だらけ!
DSC02497.jpg
DSC02533.jpg

とりあえずお湯でゆがみはもどしつつ(完璧には程遠い)車軸を作り直して、穴埋めまくってから、
ボディーにやっとサフを吹きました
DSC02536.jpg
DSC02537.jpg

そんでもって0.8mmの真鍮線でロールケージを手抜き作成して、シートベルトをビニールテープでつくり(金具はパス)とりあえずのサベルトの自作ステッカーでパッドをつくり、内装はこれでもういいやってことで仮組みしてみます。
DSC02542.jpg
DSC02541.jpg

おお、なんかカッチョイイぞ(自己満足)
これ1985年のサファリウィナーの予定なんですが、シャコタンすぎるし、ホントはもっとナロートレッドなんだけど・・・・・「カッコイイほうがイイ」ということでこんな姿勢で行こうかなと思ってまっす。
DSC02543.jpg
carreracup1.jpg

なんとなく1/24のプラモでポルシェを作りたくなって、ヤフオクでお安くなってるのを探してたら、こんなのが見つかりました。
キットはフジミの古いもの。当然絶版ではありますが人気が無いのか競ることも無く落札。
で、とりあえず作ることにしましたが、これはワンメイクレース用のマシンであるため、基本的にノーマルなんですよね。
調べたら、カップカーという車種で、即レースに使えるマシンらしいんですが、ワンメイクレースのため「改造禁止」なんですって。なもんだから、ホイールやらウィング等の空力デバイスもノーマルなんですな。
というわけで言ってみりゃ「地味」なレーシングマシンなわけですよ。
そんでこのマシンは昔放映してた「カー・グラフィック・TV」のマシンらしく、なんか中途半端に古臭いもんだから、思い切ってノーマルのポルシェ964にして作ろうかと思いましたが、息子の「箱絵」どおりの仕上げで作ってくれというので、思いっきり「素組み」で仕上げました。
ディテールアップなし!です。唯一はシートベルトの追加程度です。
キット自体が古いせいか、ウィンドウパーツがウネウネだったり、フロントバンパーは破損してたりで、非常に集中力を切らしましたが、なんとか完成しました。
そのまんま組むと(それが正解でしょうが)ナロートレッドなんで、ちょっと出してワイドにしておきました。
せっかく模型ですから「かっこよく」ね(笑)
実はボンピン付けようと思って穴は開けてあるんですがめんどくさくなったり、サンルーフの溝を埋め忘れたり、サイドマーカーを別付けにしようと切り落として穴あけといたら、実車はなかったりで、「まいっか」となってしまったのは内緒です。
carreracup4.jpg
carreracup2.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。