上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.03.29 パリダカ1985
porsche959.jpg
1985年のパリダカにポルシェが3台エントリーしたなかの1台。
前回作ったシトロエンcx2400をドライブしたジャッキーイクスのマシンです。
キットはスターターでカーナンバー184,185,186と作れるようになってましたが、ドライバーつながりで
185を選択。ジャッキーイクスのホームページに写真がいっぱいあったんで、参考にして作りました。
ホームページはここ
じつはこのキットヤフオクで「難あり」でゲットしたもの。ウィンドウパーツ欠品、デカールゲキヤバ
というものでした。とりあえずデカールはリペアしましたが、貼るのにはかんなり苦労しました。
古いキットということで透明レジンで出来たヘッドライト部分は「イエローバルブ?」というくらい
黄ばんでおりまして、アルミテープを4mmのポンチで抜き、透明エポキシを盛ってヘッドライトを
作りました。初めてやってみましたが、結構いい感じ!
ウィンドウパーツはやっぱり難しい~。ヒートプレスがうまく行かんのよね~。
塩ビをケチって再利用してるからかな?サイドは「断面接着」にチャレンジしましたが
あと一歩ってとこですな。
でもまあパリダカ出場車が揃ってきたし、こいつもたたずまいはいい感じなんで「よし」と
しましょう。模型は自己満足が大切だからね。
porsche959-1.jpg
スポンサーサイト
2008.03.24 パリダカ1982
renault20t-1.jpg

前に1981年のパリダカ出場車、シトロエンCX2400ってのを作ったんだけど。
今回もまたパリダカ出場車。ただ、今回は優勝した車なんだよね。
だから、シトロエンCX2400から比べたら、ネットにも資料が転がってました。
youtubeにもafrican turboであったしね。
で、キットはエレールで、発売はグンゼというもの。
考証がでたらめでちょっとびっくり!今回は資料もあったし、動画見てたら「カッチョイイ!」と
感じちゃったんで気合を入れて工作しちゃったよ。
以下がんばった工作
・車軸自作で姿勢を工作(腰高でチョイ前のめり的姿勢に)
・グリル改造(キットは丸目4灯だったんだけど実車は角目)
・サイドモールドを削除、バンパーの土台部をボリュームアップ
・マフラー自作
以下は自作したパーツ
・マフラー(この特徴的なマフラーも再現されてない)・ロールケージ・スペアタイヤ・燃料タンク
シート・ワイパー・フォグランプ・アンテナ

つまりルノー20という5ドアのビッグサルーンのプラもにデカールつけただけだったのよ。
ラリー車でクッションもよさげなシートがあるわけもなく、ましてや後部座席は普通ない!
サイドのプロテクターモールドも必要ないわな。
あれこれ想像しながら工作してしかも珍しく綺麗に進んでいたところで落とし穴・・・・

デカールの上からクリアコートしたら、デカールが・・・・・しわくちゃにorz・・・・

惜しかったな~
renault20t.jpg
renault 4cv1

1950年代のくるまでしょうか?ルノー4CVを娘のリクエストで「ピンク」で仕上げました。
キットはエレールの1/43。かなーり小さいプラもですが、出来上がってみるとなかなか!
今回は、きちんとドア内張りも手を抜かずに塗装したからか、あまりおもちゃっぽくならず、
「ミニカー」ライクになりました。
息子のポルシェを一緒に作っていたとき、娘にせがまれて手をつけたのですが、
そのわりに完成してみるとたいして喜びもせず・・・あいかわらずですねぇ・・・
nenault 4cv
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。