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今年最後の完成品になろうかと思います。
振り返るといろいろ作りましたねえ。
少しは上達したような錯覚を起こしてますよ(笑)
なにより大きな進歩は「まあいいや」が若干少なくなりましたからね(笑)
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エンジン作りこんだのはちょっと満足ですが、反省点も・・・・
まずボンネットがビミューに浮いちゃってます(爆)
接着剤をゴム系使って、弾力持たせたのは良いんですが、キッチリとは収まりませんでした。
ま、機会を見てやり直しましょう(ホント?)
あと、フェンダーミラーが気に食わないんですよねえ・・・
ステー部分は削って短くしたんですが、ミラーでかすぎなんですねえ。
ワイパーも存在感ありすぎだし・・・・
つまり、ディテールアップパーツを使えば(もう少し投資すれば)いい話なんですがね、
そこまで踏み込む勇気というか、財源というかが・・・・




ないんだね
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こぎつけました。
クリアーが乾燥したようですので、研ぎだします。
研ぎ出しって?という方がいたので、ちょっと説明。
色を塗ったあとに、光沢を出すため、クリアーを重ねますが、乾燥に伴い表面が波を打ったようになります。
果物の表面のように、細かなクレーター状のへこみが出来ます。
んで、この状態を「ゆず肌」なんて言ったりするんですが、それじゃあ光沢が出ないんで、一旦平滑にしてやるわけです。
方法としては、せっかく塗った面に「サンドペーパー」をかけるんです。
もちろん目は細かいものを使用します。
最初は1000番→1500→2000と細かくしていきます。(数字が多いほうが細かい目になります)
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そうやって、全体が曇りガラス状になるまでやすってやります。
そのあと、コンパウンド(研磨材)で磨き続けて光沢をだしてやるんです。
で、やっとそこまでこぎつけました。
とりあえず一息入れました。
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もうちょっとで完成です。
大惨事です。
ボディーはずそうとしたら、フロントサスの受けパーツがポキ~ンと折れてしまいました(泣)z432r9.jpg
これまでの私だったら「ウヌーッ・・・もうヤメだクソー」で放棄していましたが、こんだけ作ってると自然と技術も上がるわけで・・・・
急遽真鋳線を骨に、プラ棒を削りだしパーツ補修しました。
なんとか放棄せずに継続できそうです。
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前回、プラグコードを白い電線にしてみましたが、なんだかおもちゃっぽいし、「白」はないわな・・・・
とおもい、キャプタイヤコードの中の銅線をばらして付け替えました。
ラジエターがあまりにも粗末だったので、プラ板、プラ棒でディテールアップ。
バッテリー、マスターシリンダーなんてところをでっち上げて、エンジンルームはこれでもういいでしょう。
これ以上の技術も知識も無いし(笑)
コピーしたシートとスペアタイヤを配置してみました。なかなか雰囲気、雰囲気!
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ボディーはクリアを吹いて乾燥中。
もう少しで完成ですが、実は小物類が続くここからが長いんだよな~
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そういえば、この車はスペアタイヤの収納スペースをつぶして、燃料タンクを大きくしたらしい。
で、スペアタイヤはいわゆるラゲッジスペースにぽろっと置いてあるんだそうな。
てことは、スペアタイヤを作らないかん・・・シートももう一個分パテ盛面倒なんで、
最近面白がってるシリコーン複製をしようじゃありませんか!
というわけで、コピーできました。
が、しかし型作ったところで、汎用性が無いことに気付きました(爆)z432r8.jpg
お休みでしたので、結構進みました。
とりあえずクレオスのオレンジとブラウンを適当に調色してシャーシ、ボディーに吹きました。
だいたい脳内イメージどおりになりました。イェイ!


が、問題発生・・・・・
エンジンをシャーシに組んでみたら、ボンネットがプラグコードに当たって閉まりません(泣)
プラグコードをオミットしようかとも思いましたが、極細電線に置き換えてみたらギリギリセーフ。
赤のケーブルがなかったので白になりました(爆)
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