長女の修学旅行のお小遣いをお父さんが出してあげるため、プラモデルを売って賄おうと思うわけです。
実は長男坊の時も同じ手法で無事お小遣いを渡せて、多少見直された経緯があるものですから、今回もなんとかなればと思っておりますが、さてどうなりますやら(笑)

出品するのはタミヤのプジョー307WRCです。
このキットはダイカストシャシーで、ビス止めディスプレイに適したような設計になっておりますので、固定にも都合がいいわけです。
まずは分解清掃。
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ケースに穴を開けて位置を確認します。
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せっかく分解したので、内装の写真も撮っておきます。
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無事固定が終わりました。

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ケース付きで出品しますが、さていくらの値が付くでしょうか?
オヤジの面目は保てるでしょうか?(爆)
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2014.06.01 Peugeot 307 WRC
手を付けてた307が完成しました。
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オプションのエッチングパーツを使わず、サードパーティーのデカールも使わず、マルボロカラーにという野望をなんとか達成したという所でしょうか。
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とは言え、やはり失敗もしております…
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結構多忙な日々でありましたが、失敗をのりこえなんとか完成しました。
なぜ多忙だったかというと、真面目に仕事してたから…
仕事が忙しくなって、ライブが入っちゃったりすると、やっぱり多忙になります(笑)
みんなエライなぁとつくづく思いますね~

5/27はスピリチュアルラウンジでライブでした。
実はライブ終了後に、雑誌の取材があるということで、インタビューされておりました。
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ビール呑みながら質問に答えております(笑)
O・tone(おとん)という雑誌なんですが、バンドやってるおじさんたちを紹介するコーナーがあるんです。
友人達が多数でておりまして正直「なんで俺たちのとこに来ないのかなぁ?」と思っておりましたら、やっと声をかけてもらいました。
親孝行ができるというものです(笑)
https://www.alter.co.jp/otone.html

そして昨日は晴天のもと、うちの子供らが通う小学校の運動会だったのですが、僕仕切りのイベントが入っていたため、さすがに休みを取るわけにもいかず、仕事をしておりました。
まあ、このイベントがらみで忙しかったんですがね。
イベントは、いわゆる「カラオケ大会」でして、無事終了してお客様も喜んでくれたのですが、出演者の方々から「お前もなんかやれ」「ギター弾け」といわれ、司会をしつつ歌も歌っておりました(笑)
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どうにも「仕事中」には見えませんね(笑)
2014.05.17 Peugeot 307 WRC
1/43がとりあえず完成したので、今度は1/24に手を付けます。
今回はタミヤ様のキットですので、仮組なんぞパスしまして、いきなりボディーにペーパーあててサフを吹きました。
たばこ広告が禁止されておりますが、やはりこやつが無いとなんとも間抜けですので、自作します。
キッとは2005年のモンテカルロという事になってますが、競技区間中はほとんどフランス国内ということでこのマーク付けて走ってはいません。
オープニングセレモニーはモナコ公国で行われるため、マルボロマーク付きで登場してたらしいです。
残念ながら画像を探せませんでしたが、まあいいでしょう(笑)

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自作デカールで結構失敗するのはサイズです。
面倒でも一度紙にプリントしてサイズを確認しておきます。
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実はこの画像は2回目です(笑)
一度目は小さすぎたので、修正しました。
これならばOKだろうという事で、下地に白を塗ってからまずはマスキングします。
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ボディ下部の白いラインは、キットではデカールを貼れという事になってますが、塗装で何とかすることにします。
で、クレオスのGXカラーでハーマンレッドを吹きました。
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マルボロカラーの車作ってる時にいつもウルトラマンを思い浮かべるんですよね~(笑)
大判のマルボロマークは白地とボディーカラーの塗り分けをした上に、黒のデカールを重ねますが、小さいものはただ四角くマスキングしてカラー印刷したものを貼ります。
どうしても、印刷の色と実際のボディーの色に差が出てしまいますが、まあ、気楽にいってますから(笑)
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で、ここまで来ました。
白抜き文字のふちには黒いラインが入るんですが、さすがに小さいものだと黒が太すぎますね。
ただ、これ以上細くすると、かすれが出てしまうので、ここは妥協して進めていきます。
このキットには、専用オプションのエッチングパーツとか、サードパーティーからデカールが出てますが、
そこらへんにお金をかけない方向で、なるべく「工作」を施して完成を目指します。

さてどうなりますやら。