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2011.11.02 BENZ 450SLC完成
ベンツが完成しました。
ボディー塗装はそれなりに上手く行ったのですが、やっぱり「色」が少々気に入らないですね。
完成はしましたが、イマイチ気に入らないところは以下。

1.前回作ったM3もそうなんですが、モーターライズキットのせいなんでしょうか、ボディーの「絞り」が足りないようです。言うなれば「ズンドウ」。
おそらく電池の収納スペースの都合だと思われます。
このキットもセンター部が見事に盛り上がってましたが、それでも何とか内装っぽい物を表現しようとするとやはりボディーの容積が必要になるのでしょう。
多くのモデラーが「プロポーションをいじる」という作業をやるのを見て、「ここまでせんでもいいんでないの?」と思ってましたが、最近は「わからんでもない」って感じですね(笑)


2.ヘッドライトとグリルの形状が著しく違います。
実車はもっとグリルが薄いですし、ヘッドライトはもっと大きいんですよね。もっと「お目目パッチリ」のはずです。
加工や、クリアプラ板での自作も考えましたが、上記の問題が未解決のままでそこまでやっても仕方がないだろうという事で、そのまま組みたてました。
ただ、このヘッドライトパーツは「一体」なので、細針金でベゼルらしきものを作ってアクセントにしました。
これだけでも効果はありますので、やはり多くのモデラーが「作り直す」というのも頷けます。
人形も車も「顔が命」なんでしょうなぁ…

あとはリヤ周りのガーニッシュ、エンブレムが省略されてたりしましたが、そこら辺はやる気が有れば自作も大した苦労ではないと思います。

やりませんでしたが(爆)

そんなこんなで完成した。
今回は「開閉ギミック」がキモでしたのでこれはこれでOKにしちゃいましょう!!
DSCN1008.jpg DSCN1010.jpg DSCN1002.jpg
 
そして完成品を見て妻が一言。

「なあんか安っぽいね」

ま、確かに…



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2011.10.31 BENZ 450SLC-3
バンパーの形状を少々いじってみます。
もともとキットに付いているのはアメリカ仕様のごっついバンパーなんで、ヨーロッパ仕様に変更しようと思います。
もともとはこんな感じです。
DSCN0990.jpg
これにサイドプロテクター用のパーツが付くんですが、これを芯にして一体型のバンパー部品を作り、メッキ部分をプラ板から切り出しました。
DSCN0995.jpg
さて、メッキになる部分を塗装しますので、ついでに窓枠もやっつけちゃいます。
取り敢えず研いでおきます。
DSCN0996.jpg
今回はデカールが無いんでちゃんと研ごうと思ったんですが、久しぶりにやったら飽きちゃって(笑)
まあまあと思ったところで終了しちゃいました。
DSCN0997.jpg
そしてマスキング完了。
このあと塗装が上手くいけば、完成にグッと近づきます。
2011.10.24 450SLC-2
せっかくエンジン見えるんで、やっぱりちょっとだけ「アヤ」付けてみました。
失敗しちゃったかもですね…
もともとこれ
DSCN0987.jpg
う~んあっさり(笑)
プラグコードと補器類でっち上げてみました。
DSCN0988.jpg
で、内装は適当に運転席と助手席をジャンクパーツ(多分セリカのST165)から持ってきて、後部座席は一旦切り離して幅広くしてこんな感じでいいかなと(笑)
ホントはドア開くんだからきちんとしなきゃいけないんでしょうが、技術もないのでOKにしちゃいます。
ボディーも塗りましたが・・・・

な~んか「失敗」っぽいな~
もうちょっと薄い色のつもりで調色したんですが・・・・
DSCN0989.jpg
2011.10.20 450SLC
今回は、旧オオタキのキットです。
現在アリイからリリースされてるシリーズですね。
これ、未だにお安い価格設定なんですが、オークションでさらなる「激安値」で落札してしまいました。
切手代?ってノリです(笑)
実はいずれこのシリーズのアメ車作りたいな~とおもってまして、リハーサルがてら作っちゃおうという事で始めました。

まずはシャーシを眺めると、お見事にセンタートンネル部に見事な盛り上がりが。
450slc_1.jpg

釣り人の私はこの姿を見て「カラフトマス」を思い出しました(笑)

img_592796_49718382_1.jpg
まず切り刻みます。
450slc_2.jpg
運転席&助手席は本当はゴージャスなシートが付くんですが、適当にジャンクパーツからくっつけちゃいましょう。
とは言え、ジャンクパーツは「スポーツカー」の物ばかり…
スクラッチで作ればいいんでしょうが…まあ、ゆっくり考えます。

センタートンネル部分は電池が入るスペースですので、そうですこのキットはもともとモーターライズなんです。
ということは、当然車体の姿勢も矯正しなくてはいけません。
今回はステア機能をあっさりパスして43キットのように「軸通し」で決めます。
というのも、アリイさんはどうやら金型のメンテナンスはしてないようで、ホイールパーツのセンターが取れていません(笑)
タイヤまわしてみたら「事故車?」ってくらタイヤは8の字を描いて回ってくれました。
なので、軸穴を広げて軸をエポキシで固定し、シャーシを削ったり盛ったりで取り付け位置を調整して、なんとか姿勢を作ってみました。
450slc_3.jpg
なかなかよろしいんではないかと思います。
前回ほど違和感がありませんので、プロポーションも好みなのでしょうきっと。
450slc_4.jpg
そしてこのキット、ドアとボンネットが開くんですね!
こんなギミックも懐かしく、嬉しいです。
ボンネットの中はスカスカですし、シートの問題もありますが、さてどうしましょう。
まあ、原点に戻って「開いて嬉しい」でOKとしちゃおうかな~なんて思ってます。



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