上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_1002.jpg

AMTの1/25ポンティアックグランプリが完成しました。
最近すっかりはまってしまってるスロットカーのレースに無謀にも参戦するべく、製作したのでした。
スロットカーも、ただ走らせて遊んでる分には可愛いモンですが、プライベートサーキット会員の皆様は、かなり本格的でございまして、レースとなれば、あんまりレベルが違い過ぎるのもご迷惑でしょうから、いくらかまともに走る車で参戦させてもらおうと頑張りました。
とは言え、走れる状態のシャシーを購入しようとすると一万円位は見ないといけないんですよね…
ただでさえ、諸々の道楽にお金がかかってるのに、これ以上となるとさすがに家に居られなくなるなぁ~と思っておりましたら、なんと諸先輩達から、沢山の施しを頂きました(笑)

IMG_0953.jpg

シャシーをいただきまして、それがインラインシャシーでしたので、内装はガッチリ上げ底にしないといけません。
なのでプラ板で内装を作ります。
通常、キットのパーツを加工するんでしょうが、今回はちょっと野望を抱いておりました。
スロットカーとディスプレイモデルの両方に使えるようにしたかったのですね。
と言うのも、シャシーがお高いですので、違う車を作りたくなったら、流用したいわけです。
また、この手のシャシーは様々なサイズに合わせられるようになってるんですね。
IMG_0957.jpg

上半身だけのドライバーも作りました。シートはプラ板+パテ盛りです。

仮組もOKでしたので、塗装にはいります。
IMG_0962.jpg

IMG_0971_2017021417272408f.jpg

IMG_0977.jpg

デカールをコピーして塗り分けもまずまずの成功だったんですが、ここで大誤算が…

IMG_0979.jpg

デカールがNGでございました・・・・

見た目はまーったく問題無しだったんですが、パリパリと…
タッチアップのリカバリを試みますが全然無理…
大判は作り直しを決意して、他のデカールにリキッドデカールフィルムを塗りましたが、なんとそこで噴火!!
もう、諦めようかととも思いましたが、走らせて遊ぶんだから、多少ガタガタでもイイや!と腹をくくりまして続行です(笑)

IMG_0980.jpg

白地の部分をもう一度スポット吹きしまして

IMG_0981.jpg

再びデカールのコピーでマスキング

IMG_0982.jpg

IMG_0983.jpg

デカールも自作してここまでリカバリーしました!

IMG_0986.jpg

IMG_0997.jpg

スロットカーにするには、このパーツを組み合わせます。
IMG_0994.jpg

ホイールはキットのパーツをレジン複製、ドライバーのネットは製本テープを細切りして作りました。

IMG_0995.jpg

内装はねじ一本で取り外し可能にしまして、シャシーの上に固定出来るようにしました。
簡単にディスプレイモデルになります。

IMG_1001.jpg

かなり苦労しましたし、デカールの噴火はごまかしきれませんが、諸先輩たちから施しを受けて、なんとか走っております。
工作はたのしいですね(笑)

[広告] VPS

スポンサーサイト
2017.01.28 Nissan 240RS
IMG_0964.jpg

発売のアナウンスが出たのち、しばらく発売されませんで、ほぼ1年以上たった頃にようやく発売になったんではないかと思います。
アオシマ(ビーマックス)の240RSが完成しました。
実は生まれて初めて予約して買ったプラモデルだったりします(笑)
このシリーズは魅力的なキットがリリースされてますが、発売して間もなく市場から消えるというパターンなようなので、確実に入手できるようにしたのでした。

IMG_0918.jpg
さすがに新しいキットですので、バリやら成型不良と言うのは無いのですが、当然エンジンレスです。
残念ながら、結構ヒケは多くて難儀しました。
特に目立つのは、フロントボンネットフードしたのグリルが付くパーツの上、リアスポイラーの脇ですかね。
やすっただけでは無理だったので、パテ盛りしましたよ。
IMG_0919.jpg

パーツの合いはとても良く、仮組も素直に決まってくれました。
残念ながら、フロントタイヤが少々外に出過ぎでして、ステアできるようになってますが、オバフェンに当たります…
この辺は設計のミスなのかな?まあ、気楽に行ってますのでそのままです(笑)

IMG_0935.jpg

カラーリングはデカールが用意されてましたが、大判なんで塗装でやっつけました。
少々なめてまして…結構な吹込みが・・・ 角張ったボディなんで何となく大丈夫だと思ってしまいましたが、ちょっとした段差を見過ごしがちなんですね…
取り敢えず、コンパウンドで何となく修正しておきました。

IMG_0936.jpg

ウィンドウパーツは全て外ハメだったのですが、なんと全てバチピタでございました!
これはかなりポイント高いです!ここに気を遣わずに済むのは楽ですよね~

IMG_0938.jpg

ボンネットフードに結構大きなスリットが空いてまして、一応メクラ板で塞ぎなさいとなってますが、ちょっと遊び心で、エンジンをでっち上げる事にします。
FJ24 2.4L16バルブが売りですからね!チラって見えればよいだろうという事で(笑)他にもタワーバーもチラッと見えそうなんででっち上げます。
IMG_0959.jpg

これ、キャブはギターの弦のボールエンド!ホースは6弦!プラグコードは普通の電線!大げさに作ってます(笑)
IMG_0947.jpg

ヘッドにはDOHC16VALVEのデカール貼って、エキパイは今回初めてタミヤのフレックスロッドを使ってみました。
これは使いやすくて重宝しますね!
デカールは流石に新しいので、まーーーーったく問題無しでした。これならデカール貼った方がシャープだったかもと・・・
そして遂に上下合体しました!

IMG_0946.jpg

ほとんどみえません(爆)

と言うお約束をかまして完成です。

IMG_0967.jpg

IMG_0968.jpg

IMG_0965.jpg

実は別売でエッチングパーツが出てまして、それを使えばかなりシャープな感じになると思います。
今回は、アンテナはギター弦(4th)、シートベルト金具とボンピンはハセガワの余りモノを使ってます。
IMG_0963.jpg

作り始める前には「ゴツイクルマ」というイメージでしたが、何となくエレガントさを感じさせるスタイリングだと思います。
やる気満々なオバフェンはさておき、とてもスタイリッシュなラインだな~と思いました。

すっかりスロットカーづいておりまして、Aピラー破損、屋根変形のジャンク品だった、マルイの308GTBをスロットカーに作りました。
ferrari_308gtb_pioneer_1.jpg
前回はしろくまさんから頂いた、本格的なシャシーを使わせてもらったんですが、実はあのシャシーって高いんですよねぇ・・・
稼ぎの悪い僕がヒョイヒョイと買える金額では無いんですヨ(笑)
なので、今回もインチキでございまして、モータライズキットそのままをスロットカーにしてあります。
シャシーに穴を開けて、ブラシを取り付けて、ボディの前後でパッチンあわせを、横にピンを増設して、キッチリ収まるようにしてあります。
モーターはご縁をいただきまして、絶版のビットモーターを頂戴しましたので、キットにそのままマウントしてました。
ferrari_308gtb_pioneer_2.jpg
このキットはもともとオーバーフェンダーの状態ですが、ロードレース仕様らしく、バケットシートは1個だけでしたので、ラリー仕様にすべくハセガワの複製パーツでシートを2項用意し、タミヤのドライバーフィギュアを切り刻みなんとか2人乗せました。
ferrari308gtb_off2.jpg
ウィンドウパーツも破損しており、塩ビに置き換えてあります。
デカールは全て自作しましたが、わりと簡単に判明できるロゴばかりでそれほどの苦労はしませんでした。
が、ドラ、コドラの名前を貼るスペースがかなり厳しかったので、そこは割愛です(笑)
ferrari_308gtb_pioneer_3.jpg
さて、完成後、ご縁をいただいたプライベートサーキットにウキウキと出掛けましたが、さすがプラモデルに毛の生えたスロットカーです。
全然走りません(爆)
なんせ車軸の受けはプラですし、タイヤもキット付属のプラホイールにゴムタイヤですので、ガタガタ言って走っておりました(笑)
それでも一応走ったので満足しまして、ディスプレイキットになっていただくことにします。
ferrari308gtb_off.jpg
我が家の1畳サーキットでは良いドリフトするんですが、本格的なサーキットは流石に次元の違う遅さでしたね(笑)
[広告] VPS


スロットカーのレギュレーションとしては、ドライバー付属というのが有るんですが、せっかくなんで以前作ったおねえさんも・・・

おまけ
ferrari_308gtb_pioneer_4.jpg
mauzen_cedric_2.jpg
しろくまさんから頂いた、ピットロードのマルゼンテクニカセドリックが完成しました。
正直、何度もふたを開けては閉めたキットでした。
もともとはヤマダ模型のセドリックのキットだと思います。
当時のモーターライズキットなので、内装は上げ底ですし、何故か色つきのウィンドウパーツ・・・
そこにレジン製のワタナベを履いたタイヤパーツ+リアスポイラーが同梱されておりまして、後から作ったであろうデカールが付属しておりました。
キットと言うより「素材」でしたね(笑)
大変苦労しましたが、今年最後に模型作りの醍醐味を味わわせていただきました。
プラフィットエクセルシャシーに取り付けて、スロットカーに仕上げてあります。
mauzen_cedric_1.jpg

mauzen_cedric_3.jpg

mauzen_cedric_4.jpg

suzukiseiichi.jpg
三菱ランサー完成しました。
1975年のサザンクロスラリー出場車で篠塚健次郎選手のイエローランサーです。
いにしえの1/20フジミキットですが、え?ってくらいちゃんとしていましたね。
lancer_a73_1 (1)
基本的に無塗装でもそれなりの佇まいになるようにランナーが分けられてまして、せいぜいマジック1本あればカッチョ良く作れる感じです。
昔のプラモデルって頑張ってたんですねぇ~なんだか嬉しくなりました。
とは言え、やはり古いキットですので、インジェクションの整形は結構ガタガタですし、デカールは完全にご臨終でした。
もともと、モーターライズキットですので、内装は上げ底なんですが、1/20なんでセンタートンネルの後ろ側が盛り上がってるだけなんです。
なので、特に改修することも無く、姿勢もきちんと決まってますのであまり手を入れていません。
バリ、ヒケの修正くらいのものです。
後はキンキラメッキがさすがに時代を感じさせますので、バンパー、ヘッドライト、ホイールはメッキを剥離ました。
ただ、補助ライトはメッキをそのまま生かしています。
実はこれ、お世話になってる方へのプレゼントとして作ったものでして、リクエストを聞きながら作りました。
なにやら、以前このランサーに乗ってラリーに出てたそうです。
そのかたのラッキーカラーは黄色、ラッキーナンバーは18と言う事で、基本のカラーリングでドラ&ナビの名前とカーナンバーを変えて作ってます。
大判のデカールは全然使い物にならなかったので、自作してますが、小さい車とは言え、さすがに1/20スケールなんで
用紙1枚使っちゃいました。
lancer_a73_1 (4)

lancer_a73_1 (5)

そしてなんとこのキットはドア開閉が出来るんです。
内装もそれらしく作れるので、ホントに当時は頑張ってたんだなぁ~と感心しますね。
lancer_a73_1 (6)

昨日、その方がオーナーの居酒屋に伺いまして、手渡してまいりました。
喜んでいただきまして、日本酒を沢山(ホントに)御馳走になって来ました!
なんだか、プレゼントになってないような・・・・(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。