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m&mミーティング用と言う事で「日本車」シバリだったことからシャレで作りました。
キットはハセガワの’98モンテカルロ用です。
ちょうど作り始めたときはルマンがもうすぐ開幕と言う時期でございまして、今年こそと意気込むトヨタの応援も含めて着手しました。
まあ、結果は残念ながら…でございまして、その後ペースが落ちちゃったんですけどね(笑)
現在WRCを戦うヤリスのカラーリングを模してデカールを自作しました。
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キットは、本来ターマック仕様のものだったんですが、スピードラインのホイールを違う製作に使ってしまったんで、OZの余ったホイールを履かせて、更にはグラベルのタイヤしか手持ちが無かったんで、サスを弄って足が上がってる仕様にしました。
一応ステア機能は残したままです。
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内装はストレートに組みました。シートベルトはビニールテープに置き換えて、ディテールダウンですね(笑)
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実はオークションに「シャレの分かる方」と銘打って出品しましたが、88件のアクセスで、ウォッチリストに加えてくれた方は1名…
これはどうしようも無いな・・・との決断から、入札無しのままでオークションを取りやめました。
まあ、そのうちパーツどりに使おうと思ってます。
実際、オークションではこのカローラはキットでも人気無いんですよねぇ~
わりと安値で出品されてますが、さっぱり入札入っていませんね…
完全に自己満足の製作でございましたが、それもまたプラモデル趣味の面白さですね。

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2017.08.02 Chaparral 2D Coupe
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モノグラムの1/24シャパラルが完成しました。
これは結構レアなキットだと思うんですが、しろくま先生の所から来たキットです。
で、箱開けてしばらく絶句したんですよね…
多少せっちゃくしちゃったり、修正入れた状態ではありますが、内容はほぼこれだけなんです…
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なんですが、キットの箱に付いてる値札は¥3,800・・・
スゲー高く無いです?(笑)
で、つらつら眺めてましたが、ふと気が付きます。
もしかして、当時はスロットカーにする事前提でキットが発売されていたんじゃなかろうかと!
それならばとプラフィットシャーシに組んでみようかとあちこち削った状態が↑なんですが、考え直します。
このままでミニ四駆のコンポーネントくんだらどうだべ?

で工作おじさんの魂に火が灯ったのでした!

シャーシを削ってモーターのスペースを作り、アルミ板で固定金具を自作して、軸受には2mmパイプ用のスペーサーを接着して駆動部をつくります。
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集電ブラシも設置します。
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モーターライズキットにありがちな「見通しの良い」状況を改善すべく、メクラ板を設置します。
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後は塗装して組み立てるだけになりました。
結構なパーティングライン、ヒケがありました。
さすがアメプラ(笑)
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サフ吹いてはペーパー当ててを繰り返して3回目でOKにしちゃいました。
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デカールもさすがの年季の入りようでしたので、作り直します。
メーターパネルはどうせ見えませんし、モールドがあったので、それらしく塗っておしまいにする事にします。
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マスキングが結構大変でした…
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マフラーはモールドでしたが、アルミパイプでちょっとだけディテールアップしてます。
あとは組み立てて完成!
キット付属のタイヤ&ホイールに取り換えも出来るようにしたいと思ってますが、それはまた次回と言う事で。
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2017.07.25 TOYOTA Chaser MX41
アオシマのマークⅡとセットになってるキットを作りました。
あえて、クレオスの3番を使って、ヤレた感じになったのかな?と言ったところです。
基本的にストレートに組みました。
車高をやや下げてありますが、フロントはナックルの加工で落としてありますのでステア機能は残してあります。
リアは得意の車軸とおしておしましです(笑)

クリックで大きな画像になります。
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フジミの1/24キットを改造しました。
シャレでオーバーフェンダー仕様にしてあります。
実車とボンネットの形状が違ってるのに気付いたのが発端でした。
ならば穴あけて、カスタム仕様で作ってみようと思ったわけです。
とは言え、ロールケージくんだりも面倒なんで、ジャンクパーツからドライバーシートだけフルバケットにした体の「ライトな」カスタム仕様です。

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もともとモータライズキットですので、ギアの入るスペース分、後ろのラゲッジスペースが変なんで、修正しておきました。

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オーバーフェンダーですので、足回りは真鍮線で軸通しでやっつけてます。
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ジャンクパーツから、リアスポイラー、リップスポイラーを取り付けて、結構フォルムは変わってるはずですが、このパンダカラーのせいでしょうか、どう見ても86に見えてしまいます(笑)

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2017.05.29 Ferrari 250GTO
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先輩からお預かりしてた、グンゼのハイテックキットのフェラーリ250gtoが完成しました。
実際は2週間近く前に完成してましたが、所有者本人に渡す前に公開するのはイカンだろうと自粛しまして、やっと手渡せたので公開です。
遥か昔にグンゼのハイテックキットのオートバイを作ろうとチャレンジしましたが、あえなくやっつけられた記憶があります。
今回は「先輩からの預かりモノ」と言う事で不退転の決意で取り組みました(笑)
結論…
ハイテックキット滅茶苦茶面白かったです!!
たしかに、金属部品の接着は瞬間接着剤で一発勝負だったりして大変ですが、意外と修正が効くのも良い所でございまして、苦労した分、質感はかなりのモンでございます。
設計としてどうなのよ?って言う点も多々ありますが、それを何とかするのも模型の醍醐味と思えるものでした。
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今回は説明書通りにひたすら丁寧に作ろうと思ったんですが、溝呂木画伯から「リアのホイールアーチまぁるくすると、格好良くなるヨ!」と教えていただき、ちょっとだけ造形を弄りました。
言われた通り、とても気に入っています。
ハイテックキットの醍醐味は、この臓物でしょうね!
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これは自分でもニンマリしてしまいました。たまりません!

と言う訳で、エアキャップでぐるぐる巻きにして先輩宅へ伺い、納品してまいりました。
大変喜んでくれて、探してたキットを一つ進呈いただきました。
晩飯も御馳走になり、まあ、当然お酒も呑んで、まあ当然酔っ払って気分よくギター弾いてセッションして…
気が付くと終電が無いと言う…

モノスゴイ距離を歩いて帰ったのは内緒です(笑)

先輩がインスタグラムにあげてくれた写真をパクって来ました。
まあ、訴えられることは無いでしょう(笑)
凄くカッコイイ写真になってます!
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