もう失敗しまくりでしたが、とりあえず完成しました。

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振り返ると失敗箇所は以下のとおり

1)リヤウィングのカラーリングが間違い。
正しくは前の部分はボディーカラーの赤、後半2段の部分が白で、マルボロロゴが配置される。

2)左バックミラーのステーを折ってしまい、真鍮線でごまかした

3)フロントウィングがなんだか微妙に傾いている

4)水性トップコートを使ってしまったため、艶なしなうえ、指紋は付くわヨレルわで・・・orz

5)タイヤマーク(グッドイヤー)を内側にも貼らなきゃいけないんだけど、一個失敗して
数が足らなくなり外側のみ貼り付け

その他、塗装やら、パーティングラインの処理が超いい加減で無残な状態。
という、散々な出来ですが、それなりに見えるのはさすがはタミヤ。

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出来はともかくとしても組立作業はそりゃあ楽しくやらせてもらえました。
そこらへんもさすがタミヤと思わせます。

出来上がっちゃうと、また作りたくなるのがF-1のプラモだなぁぁぁぁ・・・

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水性クリアコート・・・・・
だめですなこりゃorz

か・わ・か・な・い・・・  一生乾かないんじゃないかと思うくらいですわ。
3日たってちょっと触ったら指紋が付くわ、ヨレるわって・・・ひどいモンですわ。
久しぶりにエンジンやらサスやら組み立てて(ディテールアップなしですが)
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おおーって思っていたのですが、肝心のカウルの塗装が全然ダメです。

結構デカールも精密だし、はっきり言ってもったいない出来になっちゃいました。
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ま、今回は自作の白文字デカールの実験と言うことでで、ささっと作ることにしたんですが、
「もうちょっと丁寧に作れば?」と自問自答しておる今日この頃です。

正直 F-1って全体像がなかなか見えづらく、完成を急いでしまう傾向があるようですね。
それと、カウルの仮組みは結構しっかりやったはずなんですが・・・・・・・



なんか合わない・・・・・orz・・・・・
中学1年生のときくらいまで、プラモデルを作ってましたが、そのときはF-1のプラモが
大好きだったんですよ。
「車の構造を知りたければ、タミヤのプラモデルを作りなさい」という言葉があるように、
確かに作っていくうちに「おおーなるほど!」と頷くことが多かったものです。

反面、ちゃちゃっと組み立てるということは難しく、それなりに時間もかかるし、
羽がたくさんあったりするもんだから、水平垂直が上手く取れなくでトホホな出来になったり
サスペンションがむき出しなモンで折っちゃったり・・・

そのころギターを始めたり、オヤジの転勤によりド田舎に転居したため模型屋さんが近くに
なくなってしまったりで、プラモデルはこのときから「休眠」したのでした。

久しぶりのF-1です。

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フェラーリF310Bです。
それこそ30年前のF-1と比べると・・・・「複雑」ですね、空力パーツが!
なんかうねってるし、デフューザーがあったり、ハイノーズだったり・・・

実は念願のマイクロドライプリンタを入手したので、マルボロロゴを自作するという、
野望を胸に始めることにしたのでした。

まずカウル関係が結構分割されてて、全部を接着しちゃうと組み立てができないんだなこれが・・・
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とりあえず仮組みしてみました・・・「でかい!!」さすが1/20!
バラバラに塗ったら絶対色違いが起きるでしょうねえ・・・

で、あっちゃこっちゃテープでくっつけて塗装して、いよいよ白文字でプリントしたマルボロロゴを
はってみました。
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いいんじゃな~い?
で、一気に他のデカールも貼りましょうと思ったら、かな~り分割面をまたいで貼り付けなくては
いけないようです。
しかたないので、またまたあっちゃこっちゃテープで貼り付けて組み立て、やっとここまで・・・
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しかしタミヤのデカールってなんか「弱い」なー・・・・
クリアコートは無理っぽいですね、水性トップコートにして研ぎ出しはパスすることに
「決定」です(笑)