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フジミの1/24キットを改造しました。
シャレでオーバーフェンダー仕様にしてあります。
実車とボンネットの形状が違ってるのに気付いたのが発端でした。
ならば穴あけて、カスタム仕様で作ってみようと思ったわけです。
とは言え、ロールケージくんだりも面倒なんで、ジャンクパーツからドライバーシートだけフルバケットにした体の「ライトな」カスタム仕様です。

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もともとモータライズキットですので、ギアの入るスペース分、後ろのラゲッジスペースが変なんで、修正しておきました。

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オーバーフェンダーですので、足回りは真鍮線で軸通しでやっつけてます。
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ジャンクパーツから、リアスポイラー、リップスポイラーを取り付けて、結構フォルムは変わってるはずですが、このパンダカラーのせいでしょうか、どう見ても86に見えてしまいます(笑)

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2017.06.02 Triumph TR3A 
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友人のベースマンしろくまさんからの預かりモノが完成しました。
キットはグンゼの物です。
先輩から預かったのもグンゼのハイテックでしたので、グンゼが続いてますね(笑)
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キットの箱絵にも描かれている、フェンダー上のメッキモールなんですが、実はキットでは再現されておりませんでした。
アルミの細切りテープでも貼ろうかなぁ~とも思ってましたが、意外とあれって平面が出づらいんですよね。
ベコベコになっちゃうと目も当てられないので、モールをプラ棒で作りました。
手持ちのプラ棒はやや太い角タイプだったので、ペーパー当てて丸くはしたんですが、ちょっと太かったようです…
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キットは合いも良いですし、非常に綺麗な成型でございまして、全く苦労せず組み立てました。
ホントにグンゼって良いキット出してたんだなぁ~と感心いたしました。
シートベルト用にリボンと、エッチングが用意されてまして、ロードスターには良いアクセントになってます。
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デカールは結構ダメージがありまして、後ろのゼッケンは作り直しました。
数は多く無かったので、生きてるデカールにはリキッドデカールを慎重に塗ってそのまま使ってます。
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ディテールアップはフェンダー上のモール追加だけですが、キルスイッチは指定の赤を無視して、黄色に塗りました。
ちょっとアクセントになってるなと(笑)
そして、ヘッドライトに目玉のデカールを貼るつもりでしたが、イマイチ綺麗ではなかったのと、クリアパーツが凄く綺麗だったので、そのままにしておきました。
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今回はメッキパーツもそのまま使用してます。
全体として、とても綺麗なパーツたちでございました。
バリエーション展開の商品だったはずなんでが、それほど金型は荒れてなかったのか、はたまた管理が素晴らしかったのか…
いずれにせよ、グンゼのキットをもっと作りたいなぁ~と思い始めております。
ただ、オークションでは高いんですよねぇ~(笑)
2017.05.29 Ferrari 250GTO
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先輩からお預かりしてた、グンゼのハイテックキットのフェラーリ250gtoが完成しました。
実際は2週間近く前に完成してましたが、所有者本人に渡す前に公開するのはイカンだろうと自粛しまして、やっと手渡せたので公開です。
遥か昔にグンゼのハイテックキットのオートバイを作ろうとチャレンジしましたが、あえなくやっつけられた記憶があります。
今回は「先輩からの預かりモノ」と言う事で不退転の決意で取り組みました(笑)
結論…
ハイテックキット滅茶苦茶面白かったです!!
たしかに、金属部品の接着は瞬間接着剤で一発勝負だったりして大変ですが、意外と修正が効くのも良い所でございまして、苦労した分、質感はかなりのモンでございます。
設計としてどうなのよ?って言う点も多々ありますが、それを何とかするのも模型の醍醐味と思えるものでした。
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今回は説明書通りにひたすら丁寧に作ろうと思ったんですが、溝呂木画伯から「リアのホイールアーチまぁるくすると、格好良くなるヨ!」と教えていただき、ちょっとだけ造形を弄りました。
言われた通り、とても気に入っています。
ハイテックキットの醍醐味は、この臓物でしょうね!
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これは自分でもニンマリしてしまいました。たまりません!

と言う訳で、エアキャップでぐるぐる巻きにして先輩宅へ伺い、納品してまいりました。
大変喜んでくれて、探してたキットを一つ進呈いただきました。
晩飯も御馳走になり、まあ、当然お酒も呑んで、まあ当然酔っ払って気分よくギター弾いてセッションして…
気が付くと終電が無いと言う…

モノスゴイ距離を歩いて帰ったのは内緒です(笑)

先輩がインスタグラムにあげてくれた写真をパクって来ました。
まあ、訴えられることは無いでしょう(笑)
凄くカッコイイ写真になってます!
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長女の修学旅行のお小遣いをお父さんが出してあげるため、プラモデルを売って賄おうと思うわけです。
実は長男坊の時も同じ手法で無事お小遣いを渡せて、多少見直された経緯があるものですから、今回もなんとかなればと思っておりますが、さてどうなりますやら(笑)

出品するのはタミヤのプジョー307WRCです。
このキットはダイカストシャシーで、ビス止めディスプレイに適したような設計になっておりますので、固定にも都合がいいわけです。
まずは分解清掃。
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ケースに穴を開けて位置を確認します。
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せっかく分解したので、内装の写真も撮っておきます。
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無事固定が終わりました。

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ケース付きで出品しますが、さていくらの値が付くでしょうか?
オヤジの面目は保てるでしょうか?(爆)
2017.05.17 FORD GT40 Mk4
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ユニオンから発売されておりました、フォードGT40マーク4が「一応」完成しました。
外箱無しジャンクだったものを格安で落札していたんです。
正直トホホな出来でございまして、いかに気楽に行ってる僕でも流石に落ち込むレベルでございます(笑)
中身はエレールのものらしいんですが、ユニオンの担当者がインストを作った時に苦労したのだろうなぁ~と思われる表記がなされておりまして、模型愛を感じて、あまり殺伐とした気分にならずに済みました(笑)mk4inst (1)

ホントにバリだらけ…
その他にも、色々と問題ありでございました。
まあ、古いですし、外箱無しな状態でしたので、デカールはほぼダメ、クリアパーツ傷だらけと言ったところは覚悟しておりましたが、合いが極端に悪い上に、重要カ所の取り付けにダボ穴無しという、かなり難しいキットでございました。
たしか外箱には「最上級者向け」の表記があったはずです。
ボディ色に塗るパーツがシャーシと一体になってしまっているので、一旦切り離したんですが、それがまずかったのか、組み上がりで散々な目に会いました。
どうにもチリが合わず、前後フードが開くというギミックがありますが、フロントは接着してしまいました。
その他、右フロントタイヤがどうやってもはみ出てしまいますので、ホイールを削ってつじつま合わせをしております。
ヘッドライトパーツはメッキのみという男らしさ全開でしたが、さすがにそのまま組む気にはならず、表面削ってミラーシート+エポキシでそれらしく造形しました。
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本来、不具合な部分を一つ一つ克服してビシッとしたモノに作り上げるのが模型作りの楽しみでもあり、醍醐味なんでしょうが、今回はエレールのわりにと言うか、エレールだからなのか、あまりプロポーションがカッコイイと思えませんで…
妙にひょろ長くって、華奢な印象だったんですよね。
リキッドデカールフィルムで無理やり延命措置して使ったデカールも発色が良く無く、やる気急降下だったところに、大失敗をやらかしてしまいました。
エアブラシのうがいに、ラッカーシンナーを使ってるんですが、そのしぶきがなんとクリアパーツに飛んでしまいました!
磨いても浸透しちゃってますんで、もう無理…
最後はウルトラやっつけ仕事になってしまいました。
やっぱり集中力って大事ですね(笑)
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ちなみにユニオンの完成写真は右フロントタイヤが大きくはみ出しておりましたし、開閉ギミックの写真は有りませんでした。
当時苦労したんでしょうねぇ~(笑)