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グンゼのアルファロメオジュリアスプリントGT完成です。
このキットは通ってるスロットカーサーキットに置いてあったもので、遊びに行った時「お宝キットですねぇ~」と話をしてたら「ハイ」と手渡され「持ってこなくて良いからね」と言われて持って帰って来ました(笑)
以前もそんな事がありまして、作って持って行ったんですが邪魔なんでしょうかね?(笑)
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-550.html

もともとはどこかのレースに出場したのか、ゼッケン付のものです。
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ただ、ロールバーもキットには付いてますが、ロードカーのバリエーションなんで、内装はリアシートあったりするんですね。
内装をらしく作ることも考えたんですが、資料が全然ありませんし、普段使いのレーサー風カスタムってことで、勝手なカラーリングで作りました。
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実は先日の地震の時、製作途中だったボディの上に棚の上から1/43のメタルキットが落下しまして…
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ピラーが曲がっちゃったんですよね・・・・
それでも、ウィンドウのクリアパーツは一体成型で、幸か不幸か結構な厚みのパーツだったんで、強制接着で完成させました。
カラーリングは白地の状態からマスキングで塗り分け、イタリアのカラーすべく緑と赤の赤のラインデカールを自作しました。
流石に年季の入ったアルプスはがたつきが出ちゃうんですが、気楽に行ってますので無視(笑)
ヘビのマークは白文字デカール2枚重ねで発色アップを狙いましたが、やっぱり厚みがきになりますね。
まあ、これも気楽に行ってますので無視です(笑)
他には牽引フック(リング?)があまりにもゴツ過ぎでしたので、針金を丸めて取り付けました。
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一応普段使いと言う事で、バックミラーも付けておきました。
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2018.09.23 Datsun 510 BRE
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ダットサンブルーバードBRE完成しました。
キットはユニオン。元のキットはレベルですね。
スケールは1/25となってます。
これは友人のベースマンしろくま先生からのいただき物なんですね。
仕事を依頼しましょうと、打ち合わせに伺ったとき「510ブル探してるけど、オクでも高いんですよねぇ~」と言う話になったら「ああ、持ってるからあげますよ」となんとも太っ腹な事をおっしゃっていただきまして、頂戴しました。
残念ながら、仕事は依頼できずにお手数だけお掛けして、キットはちゃっかりゲットすると言う、なんとも申し訳ない結末だったんですけどね…
このBREのシリーズは240Zを2台作ってますが、かなりの難物キットなんですね。
今回も覚悟して臨みましたが「あれ?」って言うくらいすんなりと進みました。
もちろんバリ、ヒケは盛大でしたが、仮組できちんと解消出来るレベルでしたし、思いっきりひん曲がってる事も無かったですね。
このエンジンルームは組み立てる楽しさ満載でした。
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ただ、お約束でメッキパーツとクリアパーツだけはどうしようもなく(笑)メッキは剥離して塗装しました。
クリアパーツのウネウネは塩ビ置き換えも考えましたが、外れ止めのモールドをどうしようか悩みまして、結局ペーパー当ててそのまま使用してます。
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カクカクしたボディにちょっと落とした車高がたまらなくカッコイイです!
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9月にスロットカーのレースが有ると言う事で、作ってました’34クーペ完成しました。
地震の影響やらで開催日がまだ未定・・・さてどうなりますか?
キットはもともとレベルの1/25スナップタイトキットです。
エンジンパーツが無いんですよね。
最初はそのまま作ろうかと思いましたが、ジャンクパーツでV8エンジンが有ったのででっち上げてホットロッドに仕上げました。
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エキマニは真鍮線を芯にして、電線の被覆を被せて塗装してます。
集合部ははんだ付けで固定したあとエポパテ工作、エキパイは銅パイプをウェイトの役割も持たせてシャシーに取り付けてあります。
一応スロットカーですので、ドライバーも作りましたよ。
ボディへ取り付けてしまってから写真撮って無い事に気づきましたが、ヘッドのみなんかのジャンクパーツからおこして、金髪リーゼントにしましたが、ボディ、はフルスクラッチです。
指先も真鍮線で拵えました!
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僕自身忙しいのと、サーキットの方もなかなか開かないので、まだシェイクダウンしてませんが、ちゃんと走るのでしょうかね?(笑)
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まあ、「モデラー賞」なるものも有るので、そっち狙いって感じです(笑)
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アウディクワトロがスロットカーからディスプレイモデルになったので、先日レースの終わったテスタもディスプレイモデルに改修することにしました。
元のキットはタミヤ様で、エンジン、足回りもそれなりのパーツ点数で構成されてたので、勿体ないなとは思ってたんですよね。
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使用して無かったパーツがこれだけありました。
リアのフードは接着してしまっているので、開けて見せる訳には行かないんですが、貧乏性の僕としては使っておいた方が精神衛生上よろしいわけですね(笑)
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組んでみますと、流石のタミヤ様ございますね!
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足回りも良い感じで再現されています。
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バチピタって言うのはこの事でございますねぇ~~
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タミヤのキットにエポパテでブリフェン造形して作ってましたが、それだけでなんだか満足してしまい、内装をろくに作らず、スロットカーにしてしまっていたもののレストアです。
走らせるとボディが重すぎて、まともに走りませんでしたし、どうしても重心が高くなるのでコケまくる状態なのでさっさと諦めて放置してたんですよね。
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ちゃんとディスプレイモデルにするなら、内装はある程度妥協するにしても、ホイルがなぁ~と悩んでおりましたが、キットのホイールのメッキを落として白に塗ったら、なんとなくそれっぽいぞ!と気づきまして、パパっと作ってしまいました。
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フェンダー張り出し分、タイヤも外に出そうかと思っていたんですが、キットどおりの足回りを組んでみたら、何となくラリ車っぽくて、これは「アリ」と判断しまして、そのまま組んでます。

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