長女の修学旅行のお小遣いをお父さんが出してあげるため、プラモデルを売って賄おうと思うわけです。
実は長男坊の時も同じ手法で無事お小遣いを渡せて、多少見直された経緯があるものですから、今回もなんとかなればと思っておりますが、さてどうなりますやら(笑)

出品するのはタミヤのプジョー307WRCです。
このキットはダイカストシャシーで、ビス止めディスプレイに適したような設計になっておりますので、固定にも都合がいいわけです。
まずは分解清掃。
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ケースに穴を開けて位置を確認します。
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せっかく分解したので、内装の写真も撮っておきます。
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無事固定が終わりました。

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ケース付きで出品しますが、さていくらの値が付くでしょうか?
オヤジの面目は保てるでしょうか?(爆)
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2017.05.17 FORD GT40 Mk4
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ユニオンから発売されておりました、フォードGT40マーク4が「一応」完成しました。
外箱無しジャンクだったものを格安で落札していたんです。
正直トホホな出来でございまして、いかに気楽に行ってる僕でも流石に落ち込むレベルでございます(笑)
中身はエレールのものらしいんですが、ユニオンの担当者がインストを作った時に苦労したのだろうなぁ~と思われる表記がなされておりまして、模型愛を感じて、あまり殺伐とした気分にならずに済みました(笑)mk4inst (1)

ホントにバリだらけ…
その他にも、色々と問題ありでございました。
まあ、古いですし、外箱無しな状態でしたので、デカールはほぼダメ、クリアパーツ傷だらけと言ったところは覚悟しておりましたが、合いが極端に悪い上に、重要カ所の取り付けにダボ穴無しという、かなり難しいキットでございました。
たしか外箱には「最上級者向け」の表記があったはずです。
ボディ色に塗るパーツがシャーシと一体になってしまっているので、一旦切り離したんですが、それがまずかったのか、組み上がりで散々な目に会いました。
どうにもチリが合わず、前後フードが開くというギミックがありますが、フロントは接着してしまいました。
その他、右フロントタイヤがどうやってもはみ出てしまいますので、ホイールを削ってつじつま合わせをしております。
ヘッドライトパーツはメッキのみという男らしさ全開でしたが、さすがにそのまま組む気にはならず、表面削ってミラーシート+エポキシでそれらしく造形しました。
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本来、不具合な部分を一つ一つ克服してビシッとしたモノに作り上げるのが模型作りの楽しみでもあり、醍醐味なんでしょうが、今回はエレールのわりにと言うか、エレールだからなのか、あまりプロポーションがカッコイイと思えませんで…
妙にひょろ長くって、華奢な印象だったんですよね。
リキッドデカールフィルムで無理やり延命措置して使ったデカールも発色が良く無く、やる気急降下だったところに、大失敗をやらかしてしまいました。
エアブラシのうがいに、ラッカーシンナーを使ってるんですが、そのしぶきがなんとクリアパーツに飛んでしまいました!
磨いても浸透しちゃってますんで、もう無理…
最後はウルトラやっつけ仕事になってしまいました。
やっぱり集中力って大事ですね(笑)
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ちなみにユニオンの完成写真は右フロントタイヤが大きくはみ出しておりましたし、開閉ギミックの写真は有りませんでした。
当時苦労したんでしょうねぇ~(笑)
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フジミのタイサンGT-Rが完成しました。
このキットはしろくまさんからのいただき物でございまして、正直あまり詳しくない分野なんですが、たまには国産のメジャーな所から出てるキットも作りましょうと着手しました。
フジミのキットと言えば、どうしてもタミヤ様と比べられてしまい「考証がいいかげん」「合わない」「プラが柔い」等イマイチな評判だったりします。
今回はどうでしょう?とまずは仮組からスタートしました。
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えーと、ラリ車みたいな佇まいです…

結構凝った足回りの構成になってまして、ナックル、ハブ、ディスクが別パーツになってます。
それが災いしてか、若干はみ出ております(笑)
ただ、タイヤのサイズ感も、ボディのプロポーションも悪く無い感じですので、43の手法で車軸を通してしまう事にします。
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ステアは出来ませんが、格段にイイ佇まいになりました。

次に塗装ですが、アドバンカラーはデカールでとなってます…
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これは成型色をそのまま使いなさいと言う事でございまして、よく考えられているなぁ~とは思いますが、これはどうにも…
むしろ塗り分け+黒ラインデカール+白抜き文字デカールのほうがよっぽど良いような気がします。
タミヤ様なら両方用意されていそうです(笑)
で、塗装でやっつけるべく、塗り分けていきますが、STPや、ゼッケン等白地が透けそうなところはマスキングしておきました。
サフ→白→マスキング→赤→マスキングと来て、いよいよ隠ぺいの王様黒を吹こうとしているところです。
ここで重大なミスを犯していますが・・・・わかります?
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おまぬけな失敗は、再度塗り直しまして、完成です。

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最終的な組み立て段階で、ウィンドウパーツがフィットしなかったり、どう考えてもボンピンデカすぎだったりしましたが、スルーして完成です(笑)
一応キルスイッチをディテールアップしておきました。
気楽に行ってますんで、これはこれで満足です。
久しぶりに1/24のF-1でも作りましょうかね?とヤフオクでゲットしていたキットを引っ張り出して来ました。
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キットはドイツレベルのものです。
エンジンの再現も申し訳程度のものですし、パパっと簡単に作っちゃいましょうと、着手します。

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キットの中身はこんな感じです。
非常に部品点数が少ないです。
ドイツレベルはきちんとしてるイメージでしたが、このキットはその概念を根底から覆すものでした(笑)
久しぶりにパーツのダボ穴がぴったり来ませんし、パーティングラインもガッチリで、バリも結構多いです。
F-1ですから、当然羽がいっぱい有るんですが、真っすぐ付けるのに苦労しましたね~

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デカールはちょっと硬くはなっていましたが、発色も良いですし、なんとか使える状態です。
楽しく作業しておりましたが、ここで落とし穴が…

ここまで、パーツごとにデカール貼って来てますが、ボディのデカールはパネルラインにまたがっているので組んでからでないと貼れないんですよ。
できればクリアコートしたいので、仮止めして貼る事にしましたが、ここで疑問がわきます。

ノーズコーンのデカールはどうやって貼るんだ・・・・

パネルライン2枚に渡っているうえ、サスアームをかわさなければなりません…
分割されてはいませんが、切れ目が入っているのかと取り急ぎ台紙から剥がしてみたら、思いっきり一枚ものでした(笑)
台紙から外してしまってからカットするのはかなり難しく、左側は結局NG…
データは取っておいたので、そこから起こして自作しました。
これが出来る環境なんで、まだ何とかなりますが、そうでなければ結構ダメージデカいなぁ~とつくづく思いましたねぇ~

その他、今回の製作で気になった点は以下
・タイヤパーツ最悪です。ゴムランナーから外したら溝がバラバラです。
これはパテ盛ってなんとかしましたが、なんで?と叫びたくなるレベルです
・タミヤセメントが効かない
プラが溶剤に対して結構強いんです。奥まで溶かしてくれないようで、きつめのダボでも接着剤である程度溶けてキッチリ収まるという、いつもの作戦が取れませんでした。
何カ所かいじりまわして汚くしてしまった箇所があります。
他にも、くっついてるはずが、ほんの表面だけですので、ちょっとの力でパリパリ剥がれてしまい、何度か瞬間接着剤のお世話になってます。

で、なんとかかんとか完成です。
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ヤフオクで模型を落札してくれたかたから、送っていただきました。
グンゼのキットです。
これと、これのハイテックキットを送ってきてくれましたが、まずは通常版から。
完全に説明書通りの色で塗ってますが、本来入っているはずの、エッチングパーツがありません…
エッチングで用意されてるはずのパーツは「ワイパー」と「エンブレム」…
ワイパーは金属線で何とか作りましたが、エンブレムは・・・
仕方なくデカール貼ってエポキシ盛っておきました(笑)
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