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ハセガワのストラトス完成です。
このキットはかなり前に「説明書無し」のジャンクで格安落札したものでして、ホイールの複製やらでパーツ切り出し後放置していたものだったんですが、サファリ仕様のストラトスと並べたいと思い立ち、手をつけました。
今回はキットはモンテ仕様でしたが、デカールを自作して作りました。
実はハセガワさんからこのカラーリング仕様のキット出てるんですよね(笑)
これで3台目ですね!
http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-289.html
これが1台目。
この頃はライブの記事なんかもあげてたんですね…

http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-650.html
これが2台目 


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今回はオバフェン付きなんで、ボディ篏合は一発勝負だなと思ってましたら、結構合わず…
何度か冷や汗かきながら嵌めたり外したりを繰り返しました。
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サファリ仕様とツーショットが実現できました。

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ユニオンから出ているアルピーヌA110完成です。
ネット検索してたら出てきたこのカラーリングに惹かれて自作デカールを拵えました。

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このキットは友人のベースマンしろくま先生のところから随分前に来たキットなんですが、ようやっと手を付けました。
元のキットはエレールですね。
以前はライトブルーのツードコ仕様で作ってます。http://komatsudaisuke.blog84.fc2.com/blog-entry-51.html

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コロナで世の中大変ですが、やっとあったかくなって来たので、下のガレージを片付けて、そろそろ「走行模型検査場」をオープンさせて、遊ぼうと思い、今回は2ウェイで(笑)
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ミニ四駆のパーツを使ってスロットカーシャーシを拵えました。
プラフィットのシャシーの方がよろしいのですが、ツーウェイというのは難しいので…
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今回の工作のキモはこの「マグネット脱着」です。
キット付属のダッシュボードパーツですと、どうしてもスロット化した時ドライバーと干渉してしまうので、付け替えできるようにしました。

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スロット時はこの薄っぺらいダッシュボードです。
プラ板にらしくエポパテ盛っておきました。

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ミニ四駆のなかでも小径のホイールを選んだんですが、それでも大きいですねぇ~

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ディスプレイ版と比べると、新しい時代の車のようにみえます(笑)
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初めてインディカーを作りました。
キットはAMTで、スケールは1/25です。
ここのところ、ローラ、フォードと1/25作ってたので、なんとなく毛色の違うものという事でオークションで激安で入手しておりました。

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実はこのインディカーについては全然知らなくて(笑)
ホントに作り始めてからネットで調べて「へぇ~」と言う事がたたございました。
これは1988年のカートシリーズの車なんですが、ドライバーは僕ら世代で有名なマリオ・アンドレッティの息子のマイケルアンドレッティなんですね。
一回F1に行って、またカートシリーズで活躍してたみたいです。
このカートシリーズもナスカーと同じように、ほぼ量産車に近いイコールコンディションで、ドライバーの勝負みたいなところあるみたいで、参戦してる車はカラーリング以外は皆にたような感じです(笑)

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出来上がってみるといたってシンプルというか、必要最低限な空力と言った感じで組み立ても楽だったろうと思われがちですが、さにあらず…

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パッケージから出した状態でこれですが、そりゃ捻じれるわなと…
ひたすらヒネヒネ繰り返しましたよ(笑)

ただ、エンジンパーツは非常に合いも良く、まあ、バリ、ヒケ、押しピン後は冠状態と言う、アメプラのお約束はきっちり踏襲されておりましたが、すり合わせてやればかなりカッチリ組みあがります。
塗装もシンプルで、塗りわけもさして苦労せずでしたが、デカールは完全作り直しでした(笑)

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上のような状態からくみ上げるのは、タミヤ様なら5分なんでしょうが、さすがアメプラです、そうは行きません(笑

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このエンジン接合部分なんですが、バルクヘッド?まあ所謂隔壁部分とカウルとの接着面にダボ、あるいはガイドがありません…
つまり1面でしか接着代を持って無いんです。
さすがに心配なので、プラ片でガイド作って接着しましたが、さらに問題が…

隔壁とエンジンの接着は差し込むようになっているんですが、その部分に隙間が…
底板の強度で持つのかなぁ~と思いとりあえず着けてみましたら、見事にくの字に折れ曲がります( ノД`)シクシク…
仕方ないので、シムスペーサーよろしく、プラ板すり合わせしまして、なんとかガッチリ固定できました。
リアウィングのステーもダボ穴が緩かったので水平垂直を出すのはなかなか大変でした。
ギアボックス後端にステーを接着してまずは2枚のステーが平行に垂直になるように接着して硬化まで放置。
その後、ウィングを水平に接着してと言う手順でして、結局2日がかりで組み立てました(笑)

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同じスケールのローラと並べてみました。
1965年のマシンと1988年のマシンという事になりますが、どう考えても昔の車危ないって(笑)
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スコダ(シュコダ?)オクタビアキットカーが完成しました。
これ、かなりレアと言うか、マニアックだと思います(笑)
キットはスカラ43からでておりまして、非常に精度が高い素晴らしいキットでした。
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パーツの下ごしらえ終わったところで写真を取っておきました。
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残念ながら、デカールはご臨終でございまして、ほとんどを自作することになりましたが、豊富なエッチングと質の高いレジンで、ほとんど苦労無く、組みあがりました。
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牽引フック、マフラーカッター、ウィングは金属パーツです。
ボンピンもちゃんとエッチングを折りたたんで装着すると言う、至れり尽くせりな内容ですね。
スカラ43のキットはなかなか入手できませんが、たまにオークションで見かけるキットはどれも高額でしかもマニアックですね(笑)

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スペアタイヤ、燃料ホースもちゃんと再現されてるのはホントにスゴイと思います。
気楽に行ってるとは言え、ここまで老眼が進むとなかなか辛いものがありますねぇ…勿体ない(笑)

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さて、この車種がなぜマニアックかと言うとチェコの自動車メーカーと言うこともありなすが、「活躍してない」からなんです(笑)
しかも、この車は翌年のWRC本格参戦の為のテスト参加的車両でして、まる2年も使ってないんですね(笑)
上の写真みてもわかりますが、それなりにホイールベースは短いんですが、ラリ車にしてはデカすぎです(笑)
翌年からエンジンもパワーアップして4wdのWRカーとなるんですが、この大きさがわざわいしたのか、あまり活躍してません。
そんな車種をキット化するとは…そしてそれを極東の島国の北のはずれの大地で作ってるとは…

なんかすごいですよね(笑)


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レベルから発売になっていたフォードGT完成しました。
元のキットはオーロラらしいですね。
オークションで見つけてゲットしてたんですが、ほぼ一年放置しておりました(笑)
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理由としては正直あんまりカッコよくないなと…
他にはネットを徘徊しても「コレ」って言う個体の画像が見つけられなかったんですよね。
おまけにパーツの精度が凄まじくて全然合いませんで、やる気急降下となり、エンジンとシャシー組んだところで箱にしまったままになってました。
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あるときfacebookで溝呂木画伯の「プロトタイプ」の投稿を拝見してもしや?と思い、もう一度検索してみたら、らしい画像がそれなりに見つかって、あながち出鱈目でもなかったのかと納得して再開となったわけです(笑)
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とは言え、やはり「コレ」と言う個体の画像は見つけられなかったので、「プロトタイプの一時の姿」という事で、レーシングストライプのみデカールを自作して一気に組み立てました。
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あくまでも想像なんでまあ、自由で良かろうという事で、好きなように手をいれてあります。
キット通りではカウルが段違いで付いてしまうので、思い切ってフェンダーアーチを合わせて削りまして、トレッドも出し、さらにはサスペンションアームを新造(ある意味無視)して姿勢を好みに作りました。
気楽に行ってるから良いんです(笑)
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リアカウルのステーに半分切込みを入れて、脱着しやすいようにして、位置決めして、真鍮線のピンで固定するようにしました。

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フロントカウルはフィラーキャップがちょうどピンの役割をしていましたので、ステーの穴を調整していい塩梅に収まるようにしました。
コクピットの部分を接着するときに、へまをして接着剤がはみ出ると言う、初歩的なミスを犯しましたが、気楽に行ってるから良いんです(笑)
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パーツ制度はちょいとアレでしたが、キットの構成はすごく楽しいものでした。
組み立て説明書は英語オンリーでしたが、かなりのテキスト量でして、ちゃんと組み立て方を文章でも記してあるのって、なんだか良いなぁ~と思って弄っておりました。
○○番を○○番にではなく、「ラジエターをフレームに固定した後、ラジエターホースを取り付け」って書いてありましたよ!
そのくせ、塗装の色の指示は無いと言う(笑)
と言う訳で、相変わらずの汚い出来になりましたが、放置状態から完成させたので、自分を褒めてあげたい気分です(笑)